サッカーとヨガを組み合わせた、「サッカー×ヨガ」福利厚生&従業員研修サービスとして企業向けに提供開始

2017年4月1日(土)からサービス開始

幼児・小中学生を対象としたサッカースクールを運営する株式会社クーバー・コーチング・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:石橋 慎二)は、 企業向けに福利厚生及び従業員研修サービスとして、 サッカーとヨガを組み合わせた「サッカー×ヨガ」サービスの提供を4月1日(土)から開始致しました。

経済産業省が「健康管理を経営的視点から考え、 戦略的に実践する健康経営」(※)を提唱する中、 企業が従業員の心身の健康管理に積極的に関与する必要性が高まっています。
本サービスは従業員の心身の健康増進はもちろん、 仕事への集中力及びモチベーション向上、 疲労に対するリラクゼーションを目的とし、 ゴーシュ・ヨガメソッドを体得した当社サッカーコーチが、 企業に伺い従業員を対象に指導するヨガプログラムです。

クーバー・コーチング・ジャパンでは、 ヨガがサッカー選手のパフォーマンスの更なる向上を手助けるだけでなく、 生活者の心身の健康増進にも役立つ点や世界のトップアスリートもヨガを実践している点に着目し、 昨年、 ヨガカウンセリングを行う株式会社CGM(本社:東京都新宿区、 代表取締役:北出谷慎一郎)と業務提携し、 トレーニングプログラムを作成致しました。
本サービスは、 2017年度で10社の導入を目標にしております。
クーバー・コーチング・ジャパンは、 日本のサッカーの発展と成功に貢献できるよう、 今後も取り組んでまいります。
(※)引用:経済産業省 企業の「健康経営」ガイドブック~連携・協働による健康づくりのススメ~

【参考情報】
■ゴーシュ・ヨガメソッド プログラム監修

株式会社CGM ゴーシュ・オングシュマン
1900年初頭、 アメリカ、 西欧諸国に初めてヨガを紹介したインドヨガの聖人ヨガナンダ氏の末裔。 日本に生まれ、 日本で育ったインド人。 世界的に有名なインド・ヨガの大家「ゴーシュ家」の血筋を継ぐ。 ゴールドマン・サックス証券、 リーマン・ブラザースでの勤務を経て、 2005年に金融・経営コンサルタントとして始動。 2014年、 CGM Yogaを設立。 日本では両親が1973年に日本ゴーシュ・ヨガ道場を設立し、 現在も外務省・法務省・検察庁などの官庁で福利厚生の一環としてヨガを公式に提供しています。

■クーバー・コーチングとは
世界各国のサッカー連盟や協会、 クラブチームなどから高く評価されているサッカー・テクニック指導法(メソッド)。 現在、 世界30数ヵ国・地域で、 この指導法をもとにスクールやキャンプなどさまざまな活動が展開されています。 オランダの偉大なコーチ、 ウィール・クーバー(元フェイエノールト監督)が1970年代に作成。 スター・プレーヤーたちの動きをビデオで分析し、 かれらの技術を「分解」、 段階に分けて教えることで、 より攻撃的な選手育成につながることを初めて見出しました。 1984年、 アルフレッド・ガルスティアン(元ウィンブルドンFC選手)とチャーリー・クック(元スコットランド代表)が、 この考えをカリキュラムにまとめ、 スクールのネットワークや教材を通して、 世界で最も信頼される指導法となりました。
◆本部: ロンドン・東京、
◆ホームページ(英語): http://www.coerver.co.jp/english-top/

■(株)クーバー・コーチング・ジャパンとは
クーバー・コーチングのメソッドをもとに、 日本国内141ヵ所(2017年4月現在)でサッカースクールを展開し、 十分にトレーニングを積んだプロのコーチ陣が、 幼稚園から中学生まで約20,000人の子どもたちを指導しています。 クーバーのスクールでは、 学校や地域のクラブやチームなどとは異なり、 「チーム」ではなく、 「個人」のサッカー技術や運動能力、 コミュニケーション能力などを高めることが目的です。 各地から個人単位で参加する夏季・春季の「サッカーキャンプ」(合宿)も運営しています。 また、 プロのサッカー・コーチを養成する「クーバー・アカデミー・オブ・コーチング」も運営。 優秀なプレーヤーと指導者を輩出することで、 日本サッカー界の発展の一翼を担っています。
◆代表取締役社長: 石橋慎二(元・全日空横浜サッカークラブ主将)
◆本社所在地: 東京都港区南青山6丁目1番3号 コレッツィオーネ302
電話: 03-3407-2605 FAX: 03-3407-6317
◆ホームページ: http://www.coerver.co.jp/

▼▼この記事はいかがでしたか?▼▼
  • とってもいいね! (0)
  •   いいね!   (0)
  •   まぁいいね!  (0)
  • どうでもいいね! (0)
  •  いくないね!  (0)