<オリジナル連続ドラマ>竹内力 原案・製作総指揮・主演『闇の法執行人』、『大馬鹿代』(おおばかよ)「J:COMプレミアチャンネル」にて独占先行放送!

J:COM × 映画・チャンネルNECO × アスミック・エース共同製作 ―竹内力からコメント到着―

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、 本社:東京都千代田区、 取締役社長:井村 公彦)とグループ会社であるアスミック・エース株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:佐野 真之)は、 「映画・チャンネルNECO」を運営する日活株式会社(本社:東京都文京区、 代表取締役執行役員社長:佐藤 直樹)と共同で、 竹内力原案・製作総指揮・主演のオリジナル連続ドラマ『闇の法執行人』、 『大馬鹿代』の2作品を製作し、 ドラマや音楽など選りすぐりの番組をお届けする「J:COMプレミアチャンネル」(299ch)で放送することを決定いたしました。 2017年6月10日(土)午後10時から『闇の法執行人』、 6月11日(日)午後10時20分から『大馬鹿代』を「J:COMプレミアチャンネル」で放送、 さらに同日深夜0時より、 J:COMの動画配信サービス「J:COMオンデマンド」で配信いたします。 なお、 両作品は今後「映画・チャンネルNECO」でも放送を予定しております。

また、 本作品の製作を記念して、 6月9日(金)、 東京スカイツリータウン(R)内「J:COM Wonder Studio」で、 竹内力さん、 『闇の法執行人』に出演する岸明日香さんをお迎えし、 スペシャルイベントを開催いたします*。

*観覧方法等、 詳細については「J:COM Wonder Studio」ページ( http://www2.myjcom.jp/wonderstudio/ )で順次、 発表

◆『闇の法執行人』 (第1~3話)
6月10日(土)より毎週土曜日午後10時~11時20分より「J:COMプレミアチャンネル」にて放送
同日より「J:COMオンデマンド」の定額見放題サービス「メガパック」にて配信開始 ※第1話は無料配信

弁護士資格を剥奪され、 探偵稼業に堕ちた男。 正義感ゆえに、 効率主義の弁護士事務所をやめた新人弁護士の女。 長年の裏悪事がバレて、 上司の計らいで閑職に追いやられたマル暴の刑事。
ひょんなことから、 三人が出会い、 瑣末な事件から、 ついには世の巨悪へと戦いを挑んでいく。 男たちの壮大なリベンジマッチが始まる。
主人公を演じるのは主演作250本を越えるVシネの帝王・竹内力。 『難波金融伝 ミナミの帝王』、 『仁義』、 『岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説』等の数々のヒットシリーズを世に放ってきた。 芸能活動30周年を迎える今、 満を持してキャリア最高傑作となる新シリーズを連続ドラマで挑む

<ストーリー>
第1話:過払い金請求のカラクリを探れ! (約71分)
大手消費者金融が過払い金請求逃れにより倒産。 新人弁護士の成美は敏腕探偵の龍崎と、 雲隠れした消費者金融社長を探すため奔走する。

第2話:俺、 野球しかやってこなかったんです(約76分)
借金保証人として闇金業者に追われる元プロ野球選手の藤堂。 成美から依頼を受けた龍崎は、 彼を助けるため、 黒幕の野生会に取引を持ち掛けるが…。

第3話:もうヤクザってオワコンじゃねえの?! (約75分)
龍崎の事務所でもある食堂が、 ゲバラ一味という集団に襲撃され、 店主かなえが大怪我を負う。 敵討ちのため、 龍崎は「金」を武器に動き出す。

出演:竹内力、 岸明日香、 山口祥行、 渡辺裕之
監督:仰木豊(「極サギ」シリーズ、 「極道刑務所」シリーズ)
脚本:清水匡、 おおぎゆたか
(C)2017「闇の法執行人」製作委員会

◆『大馬鹿代(おおばかよ)』 (第1話)

6月11日(日) 午後10時20分~11時45分より「J:COMプレミアチャンネル」にて放送
同日より「J:COMオンデマンド」の定額見放題サービス「メガパック」にて配信開始

あの竹内力が謎のオバハン・大馬鹿代に!?
数々のヒットシリーズでヒーローを演じてきた男の中の男・竹内力が満を持して挑む今作品は、 なんとヒロイン役!!
笑いあり!涙あり!アクションあり!お色気あり!?のかつて誰も見たことがないような“笑撃”エンターテインメント!

<ストーリー>
ある地方の街。 古びたママチャリを漕ぎながら風とともにやってくる大柄な女。
どこか人間離れした雰囲気と表情の女の名は、 大馬鹿代(おおばかよ)。
ふとスナック・「すみれ」の扉に貼られた『ホステスさん募集』の貼り紙をジッと見据える鹿代。 すると突然、 店の扉が開き、 中年男・飯田が包丁を持ったスナックのママ・すみれに追われて飛び出してくる。 その取っ組み合いの喧嘩に巻き込まれた大馬鹿代は、 持ち前の馬鹿力で飯田を気絶させてしまう。 この一件で飯田とすみれは逆に愛が深まってしまい、 「私、 この人と駆け落ちするからお店をよろしくね」とすみれは大馬鹿代に店の鍵を渡して出て行ってしまう。
すみれの一人娘・中学生の安奈を一人残してはいけないと鹿代はスナック「すみれ」に住み込みで働くことを決心する。

出演:竹内力、 西本まりん、 工藤綾乃、 原幹恵、 遠野なぎこ、 中野英雄
監督:宮坂武志(「岸和田少年愚連隊」シリーズ、 「ヒロミくん!」シリーズ)
脚本:宮坂武志
(C)2017「大馬鹿代」製作委員会

『闇の法執行人』 『大馬鹿代』
製作総指揮:竹内力  制作:アスミック・エース  制作プロダクション:RIKIプロジェクト
製作:アスミック・エース/日活・チャンネルNECO/RIKIプロジェクト/ポニーキャニオン
放送:「J:COMプレミアチャンネル」先行、 「映画・チャンネルNECO」  配信:「J:COMオンデマンド メガパック」

ハードボイルドな竹内力『闇の法執行人』 vs オチャメな竹内力『大馬鹿代』
竹内力が原案・製作総指揮・主演を務める2つの作品がJ:COMに降臨!
竹内力にしか生み出せない作品の秘密とは。 竹内力インタビュー。

■ハードボイルドな竹内力が魅力の『闇の法執行人』について
「今までVシネマのヒットシリーズを作ってきて、 一度つかんだ客は逃さない自信がある!」

オレはこれまで『難波金融伝 ミナミの帝王』、 『仁義』シリーズに出ていたんだけど、 この2つの作品のストーリーと、 それぞれの主役の萬田銀次郎と神林仁をミックスさせた頭も良くて、 アクションもできるキャラクターを作りたかったわけよ。 それが龍崎剛(今回の主人公)。
作品には脚本から携わっている。 1年もかけて考えているから、 画作りも頭に入っていて、 現場でも監督に文句を言うこともある。 最後の編集チェックにも関わっていて、 そこで重要視したのは感動する作品に仕上げること。 今回の作品でいえば、 現代版の「水戸黄門」ってところかな。 そこにハリウッド的なサスペンスも入ってる。 でも、 それ以上に泣けるし、 スカッとするんで、 老若男女全ての方、 とにかく俺を信じてチャンネルをロックオンして欲しい。

■竹内力がオバハンに初挑戦!『大馬鹿代』について
「誰かと同じことをやってもダメなんだよ。 すべての予想を覆すことがヒットするコツ」

オレが演じるのは大馬鹿代っていうオバハン。 まず、 売りとしてはオレのパンチラがあるぞと(笑)。
でも、 化け物みたいに見える彼女だけど、 哀しい過去もあってサスペンス的な見どころもある。
感動的なシーンもあって泣けるんだ。
日本人って笑えて感動できるコメディーが好きじゃない?それを新しく作ろうと思っても普通にやったんじゃ「男はつらいよ」の寅さんには絶対に勝てない。 だからオバハンになろうと思ったのよ。 鹿代はアクションもするけど、 正当アクションは一切封印し、 怪獣的な強さを見せるようにしている。
でも、 見ていると不思議なことに彼女が可愛らしく見えてくるんで老若男女に自信を持って薦められる作品だね。

■製作総指揮として
「オレの作る作品は、 みんなが気持ちよく仕事ができるよう細心の注意を払ってる」

1人でも多くの人に、 オレが作った作品を見てもらいたい。 そのためには“この仕事をやりたい”ってスタッフやキャストたちに思ってもらえるような台本を作ること。 あとオレは無駄に時間をかけて撮影するのが嫌なのよ。 スムーズに終われば、 みんなで美味しい酒が飲めるからね(笑)。
演じる時は、 本番でしかやらない動きをすることもある。 テストと本番、 同じことをやっても相手の役者の表情が変わらないから面白くないわけ。 だからテストでは軽く「オィ」って言っておいて、 本番で「ウォォイ!!」って思いっきりすごんだり。 そうすると本当にリアルな表情をしてくれるんだよ。
この2つの作品においては、 役者たちのそんな“生きた芝居”にも注目してほしいね。

【竹内力】 ’64年1月4日大分県生まれ。 映画、 ドラマなど数多くの作品に出演。 『難波金融伝 ミナミの帝王』などに出演し“Vシネマの帝王”とも呼ばれる。 バラエティ番組にも多く出演する傍ら、 映画製作会社の代表も務める。

▼▼この記事はいかがでしたか?▼▼
  • とってもいいね! (0)
  •   いいね!   (0)
  •   まぁいいね!  (0)
  • どうでもいいね! (0)
  •  いくないね!  (0)