AWAがジョーダン・フィッシャーにインタビュー。ドラゴンボール、NARUTO、ONE PIECEを観て育った!?

音楽ストリーミングサービス「AWA」が、 来日中のシンガーソングライター「ジョーダン・フィッシャー」にインタビューを行い、 2017年4月15日(土)、 その模様をAWA公式ツイッターにアップした。

(AWA): POPSPRINGに出演しましたが、 いががでしたか?

(ジョーダン・フィッシャー):とても楽しかったよ。 僕はアニメやJ-popなど、 日本のカルチャーが大好きで、 ずっと日本に来いと思っていたんだ。 やっと来ることができた日本であの規模のライヴができるなんて夢のようだよ。

(AWA):と言うことは、 日本は初めてですか?

(ジョーダン・フィッシャー):そうだよ。 この先も何度も来日するつもりさ!

(AWA):日本のアニメが好きだと仰っていましたが、 特に好きな作品はありますか?

(ジョーダン・フィッシャー):ドラゴンボール、 NARUTO、 ONE PIECE、 進撃の巨人、 BLEACHなどを観て育ったよ。

(AWA):現在AWAでは4曲入りのEP『Jordan Fisher』が配信中なのですが、 リリースされたのは半年程前ですよね?この作品のレコーディングは、 どのようなものでしたか?

(ジョーダン・フィッシャー):『初アルバムを作るのには一生かかる』と、 よく音楽業界では言われる。 僕は13年間エンターテイナーとして活動してきたが、 全世界へ向けて音楽を初めて発信するからには最初のシングル曲、 初EPに収録する楽曲、 初アルバムの構成からMVまで、 一番初めに出すものには特にこだわり、 インパクのあるものにしたかったんだ。 そのため、 このEPに関してはアーティストとしての色々な側面をみせられる作品にしたかった。 レコーディングに関しては、 EPを作る目的でスタジオに入ったのではなく、 それまでの約一年間作ってきた楽曲の中から良いと思った曲を選曲したんだ。 最終的に多くの人が聴いてくれていて嬉しいよ。

(AWA):選び抜かれた4曲なのですね。

(ジョーダン・フィッシャー):アーティストとしてのキャリアをこの4曲で始めようと思ったんだ

(AWA):リード曲である『All About Us』があなたをレーベル契約まで導いてくれた曲であると伺いました。

(ジョーダン・フィッシャー):契約する前に、 今のレーベルの方と楽曲作りをしていたんだ。 その時作った『All About Us』のデモが気に入られて、 契約までに至ったよ。 それから僕の大好きなプロデューサーであるWarren ‘Oak’ Felderとこの曲を完成させたんだ。

(AWA):EPを作ることが決定する前から、 曲を作り続けていたんですね。

(ジョーダン・フィッシャー):そうなんだ。 スタジオに入って可能な限り曲を作っていたんだ。

(AWA):新曲のリリース予定はありますか?

(ジョーダン・フィッシャー):実はあるんだ!近日中に発表する新曲があるかもしれないよ…。 もっと詳しく言えば金曜日に…。 「リリースするかも」としか言っていないよ。 否定も肯定もしていない。

(AWA):後でジョーダンさんが叱られるといけないので、 話を変えましょう(笑)

(ジョーダン・フィッシャー):でもアルバムは夏に出す予定だよ。

(AWA):あなたの曲、 『You’re Welcome』が、 映画『モアナと伝説の海』内で使われています。 日本では今月公開されたばかりで、 さっそく話題になっています。 “GREASE: LIVE”にも出演されましたね。

(ジョーダン・フィッシャー):最高だったよ。 元々劇場で観たこの作品がかつてない形として生まれ変わり、 それに携わることが出来て光栄だよ。 “GREASE”は史上最も成功したと言われている作品なんだ。 その傑作がテレビで生放送されるミュージカルとしてリメイクされるなんて新しいだけにプレッシャーはあった。

(AWA):クラッシックな作品であるから、 なおさらですよね。

(ジョーダン・フィッシャー):「壊れてもいない物を無駄に修繕するな」って名言をよく言われるからね。

(AWA):私は斬新なアイデアで良いと思いましたけどね。 セットで起きた面白エピソードなどはありますか?Vanessa Hudgensに見惚れていたと伺いました

(ジョーダン・フィッシャー):彼女に惚れない人なんていないだろ?(笑) 彼女は中学時代の僕のエンジェルだったからね。 13歳の僕に「君は将来Vanessaと仕事をする」なんて言ったら、 ひっくり返るだろうな。 今では大親友だよ。 あのようなプロジェクトで毎日一緒に仕事をしていれば絆が強くなっていくんだ。 楽しい事ばかりだったよ。 クリエイティブな観点から言えば、 これまで携わってきたプロジェクトの中で最も楽しかった。

(AWA):AWAでもサントラが配信されているのですが、 ジョーダンさんは歌っている『Those Magic Changes』と言う曲はどんな曲なのですか?

(ジョーダン・フィッシャー):映画版を観たことがあれば、 この曲を耳にしたかもしれない。 学園祭で皆が踊っているシーンでほんの一瞬だけ流れて、 ブロードウェイ版にも含まれているのだけど、 尺も短く、 他の曲に比べてインパクトの強いナンバーとは言えないんだ。 僕らが出演しているバージョンのライターは、 あの曲が大好きだったから、 曲の尺を長くして、 そのシーンをより深みのあるものにしたかったんだ。 この曲がかかるシーンは、 サンディが興味を持つ男にダニーがなろうとしているシーンでこの曲を通して、 ダニーの変化に重みを置きたかったんだ。

(AWA):アリアナ・グランデは、 ジョーダンさんについて、 「彼の声はとてもマジカルで、 ホイットニー・ヒューストンを思い出させられたわ」とコメントしています。 彼女とは以前お会いになっていますよね?

(ジョーダン・フィッシャー):今となっては友達だよ。 彼女とは、 ずいぶん前に何度が会う機会があったのだが、 実は昨年のRadio Disneyミュージックアワードで“GREASE: LIVE”を観たばかりでの彼女と再会したんだ。 彼女のように、 この業界に長くいるいる人からサポートしてもらえることは素晴らしいよ。 それがきっかけとなり、 仲良くなったんだ。

(AWA): AWAは独自のレコメンドエンジンをもとにユーザーにアーティストを紹介していくサービスであるのですが、 ユーザーの皆さんにお勧めするアーティストはいますか?

(ジョーダン・フィッシャー):今最もハマっている曲は、 Zeddの 『Stay(feat. Alessia Cara)』だよ。 頭から曲が離れないんだ(笑)。 EDMとR&Bを融合したフレッシュなサウンドを生み出せている。 Halseyも好きなんだ。 彼女は今、 次のアルバムを作っている最中なんだ。 Calvin Harrisの新曲『Slide』も素晴らしいよ! お勧めしたい曲が多すぎる。

(AWA):AWAはプレイリストを作って楽しむサービスでもあるんですが、 もしプレイリストを作るとしたらどのようなテーマにしますか?

(ジョーダン・フィッシャー):暖かくなってきたことだし、 そろそろビーチに行きたいからビーチで聴くプレイリストを作りたいな。 ドライブしながら聴きたい曲を入れたい。 The Chainsmokersの『Closer feat. Halsey』とかは、 ビーチ沿いをドライブするときにぴったりな曲だよ。 2016年にリリースされた曲の中で一番好きだったけど、 さっきおすすめしたZeddの『Stay』が今年のマイ・ベストになると思う。

(AWA):私はこの前、 中学時代に聴いていた曲をプレイリストにしたのですが、 どちらかと言えばポップ・パンクの曲がそろいました。 ジョーダンさんもYellowcardなどポップ・パンクが好きだと伺いました。

(ジョーダン・フィッシャー):僕は10代前半の時、 2年間ポップ・パンクしか聴かなかった時期があったんだ。

(AWA):最後に、 滞在中でやりたいことはありますか?

(ジョーダン・フィッシャー):今回は初来日なのに、 とてもアットホームな気持ちになんだ。 なんとも説明しがたい気持ちなんだけど、 それは前から日本に興味があったからなのかもしれない。 日本人は優しくて情熱的だよ。 繊細な面もある。 そしてどこも清潔。 京都に行ってみたいよ。 色々食べたいし、 まだ渋谷に行けていない。 沖縄のビーチにも行ってみたい。 やりたい事が多すぎるよ(笑) オフの1日で富士山、 沖縄、 渋谷、 京都をずべて回らないといけないね。

(AWA):また近いうちに来日されることを願っています。 ありがとうございました。

ジョーダン・フィッシャー とは
アメリカ出身22歳。 シンガー、 ミュージシャン、 ダンサー、 俳優と、 多岐に渡る才能を見せてきたエンターテイナー、 ジョーダン・フィッシャーが遂にデビュー・アルバムからの先行シングル「オール・アバウト・アス」をリリースする。 同楽曲はポップ・ミュージック、 ソウル、 R&B、 ダンス・ミュージック好きにはたまらない1曲となる事必須。 アリアナ・グランデやリアーナ等の大物シンガーに楽曲を提供してきたオーク・フェルダーによりプロデュースされ、 モダンな中にもレトロなヴァイヴを感じる奥深い楽曲となっている。 注目すべきはプロモーション・ビデオだ‐。 ディレクターにはTKマッキャミーが抜擢され、 ウィルダビースト・アダムスがコレオグラファーとして振付などを演出。 ジョーダン・フィッシャーのダンサーとしての才能を十二分に引き出しており、 セクシーで、 ムーディーで、 重力を知らないかのような身体の動きで楽曲を表現している。 「「オール・アバウト・アス」は僕自身を表現している曲なんだ。 僕のデビュー・アルバムを聴く入り口として、 最高な曲だよ。 」とジョーダンは楽しそうに語った。 ジョーダンは現在までにアメリカ史上最も話題になったライヴ音楽番組「グリース:ライヴ」のドゥーディー役で大活躍し(視聴者数:1200万人)、 最も注目すべき新人として取り上げられている。 彼の才能の虜になっている著名人も多く、 特に歌姫アリアナ・グランデは「彼は大のお気に入りのヴォーカリストなの!彼は最高よ。 彼に直接連絡して、 彼の声のトーンは本当に特別なものだって伝えたわ。 魔法みたいで、 ホイットニー・ヒューストンを思い出させてくれるような天性のヴォーカリストよ。 」とベタ褒め。 デビュー・アルバムを控えているジョーダンの今後の活躍に目が離せない。

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