ウェスティン都ホテル京都「京都の夏の風物詩 祇園祭装飾でお出迎え」

ウェスティン都ホテル京都(所在地:京都府京都市東山区粟田口華頂町1番地)では、 2017年7月
1日(土)より7月31日(月)まで、 1階メインロビーにて祇園祭の装飾を展示しております。 2013年より祇園祭の時期に合わせて展示を行っており、 今年で5回目となります。
内外のお客様に京都の四季を味わっていただけるよう、 1年を通じてお正月装飾に始まり、 雛人形、 五月人形、 祇園祭、 七夕、 五山送り火、 クリスマスの装飾等がロビーを彩ります。 毎年展示している駒形提灯、 長刀鉾の置物、 祇園祭の風景を描いた屏風に加え、 壺や鼓など美術品6点も展示しております。 「コンチキチン」の祇園囃子の音とともに京のお祭りの雰囲気を味わっていただけます。

 

展示の内容
【駒形提灯(こまがたちょうちん)】
山鉾の前に飾られる、 「駒形提灯(こまがたちょうちん)」名前の由来は諸説ありますが、 中央の提灯の位置を少し上めに取り付け、 提灯を飾りつけた全体の形が、 「将棋の駒」のような形状に見えるからだと言われています。
【長刀鉾(なぎなたほこ)】
鉾先に大長刀をつけているのでこの名で呼ばれています。 山鉾のその年の巡行順をくじ引きによって決めるのですが、 長刀鉾のみ古来「くじとらず」と毎年必ず巡行の先頭に立ちます。 生稚児(いきちご)が乗るのはこの鉾だけです。 鉾と山の大きな違いは、 鉾には真木に支えられた鉾頭があり、 山には山岳信仰基づいて山を表す真松が建てられています。
【先祖から引き継垂れた美術品】
祇園祭りは町衆の手で再興され、 その先祖から引き継がれた屏風や工芸品などの秘蔵の品を自宅や店舗に飾り披露する風習があります。

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