2016年 ユーザーに最も愛されたゲームアプリが決定!人気ゲームアプリランキング第1位は、「LINE:ディズニー ツムツム」 カドカワ株式会社

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、 2016年年間の人気ゲームアプリランキングを発表します。
(調査期間:2015年11月30日~2016年11月27日)

●2016年、 ユーザーに愛された人気ゲームアプリ第1位は、 「LINE:ディズニー ツムツム」!

2016年の人気ゲームアプリ第1位は、 「LINE:ディズニー ツムツム」となりました。 2015年末、 ゲーム内に『スター・ウォーズ』のキャラクターが登場し、 ユーザー層が拡大。 また、 人気のディズニーキャラクターが毎月追加されることも、 継続的にユーザーがプレイすることに繋がり、 累計プレイポイントは昨年比36%増(昨年:662,418)となりました。

2位には、 「パズル&ドラゴンズ」がランクイン。 2012年の配信から4年が経つ現在も、 根強い人気があることが伺えます。 国内では今年7月に配信され、 大きな話題となった「ポケモンGO」は、 配信から4ヶ月間の集計ながら3位を獲得。 なお、 「ポケモンGO」は、 TOP10のなかで唯一今年配信のタイトルとなっています。

昨年のTOP10と比較すると、 「ポケモンGO」、 「キャンディークラッシュソーダ」、 「Fate/Grand Order」、 「白猫プロジェクト」、 「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」の計5タイトルが新しくランクインし、 本ランキングの半分が入れ替わるという結果となりました。

【このランキングについて】
この人気ランキングは、 累計プレイ時間とプレイ人数を考慮してポイント化した数値から算出しています。 ダウンロード数の累計や売上金額といった経済的指標など、 アプリを評価する方法はさまざまです。 しかしユーザーに愛されたゲームを評価するには、 むしろユーザーがゲームに使った時間を算出する方法が最も適していると、 長年ゲームと寄り添ってきた「ファミ通」は考えました。

【調査概要】
本調査は、 週次で行っているユーザー調査(eb-i)において、 アプリのプレイ人数とそのプレイ時間を集計し、 それを年間で足し合わせたものを累計プレイポイントとして数値化したものから算出しています。
調査対象 : 全国47都道府県の5歳~69歳までの男女(14歳以下は保護者の代理回答)
※5~9歳への聴取は、 2016年4月より開始
調査手法 : 大規模ユーザーリサーチシステム『eb-i』によるインターネット調査
調査期間 : 2015年11月30日~2016年11月27日

【eb-iとは】
『eb-i(Entertainment Business Insight)』は、 カドカワ株式会社が週単位で継続して行っている、 エンターテイメント分野の消費動向調査です。 保有している全国26万モニターから週次で1万超を回収し、 エンターテイメント分野の実態を調査・分析しています。

【ファミ通について】
ファミ通グループでは、 ゲーム総合情報誌「週刊ファミ通」をはじめとするファミ通各誌、 「ファミ通.com」や「ファミ通App」といったゲーム情報サイトなど、 様々なサービスを展開しています。 また、 電子出版事業にも積極的に取り組み、 「週刊ファミ通」電子版や、 ゲーム攻略本・設定資料集の電子書籍を多数配信しています。 さらに、 全国約3,600店舗のファミ通協力店からゲームの売上データを集計、 毎年「ファミ通ゲーム白書」を発刊。 2016年11月24日には初のモバイルゲームに特化した「ファミ通モバイルゲーム白書2017」も発刊しました。

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