【もうトイレ難民にはならない!】個室トイレの利用状況が一目でわかるアプリを開発、社員の生産性の向上に一役 ~利用時間の可視化で長時間利用者の意識に変革を~

総合人材サービス・パーソルグループの株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(本社:東京都江東区、 代表取締役社長 :長井 利仁、 以下「IBS」)は、 個室トイレ利用者の1回あたり利用時間の短縮、 社員の健康促進、 生産性向上を目的としたトイレの個室利用状況、 および空き予測までを表示するツール「Toilet IoT」を11月17日にリリースいたしましたことをお知らせいたします

■ 背景
多くのオフィス環境で、 時間帯によって個室トイレの空室待ちの列ができてしまうことが発生しています。
また、 昨今のスマートフォンの普及により、 ゲームやニュース等をトイレに入りながら、 ついつい見てしまうなど、 個室の占有時間が過去に比べ、 長時間の一因となっている可能性があります。
結果、 本来業務に従事すべき時間を、 個室トイレの待ち時間に費やしたり、 空いている個室を探すなど生産性の悪化や、 健康への被害など、 企業にも社員にも様々な影響が懸念されています。

■ PCやスマホでトイレの利用状況や空き予測をチェック
このような社員の働く環境を改善するために、 IBSでは社内の個室トイレにおいて、 リアルタイムに利用状況をモニターすることができる「Toilet IoT」を開発いたしました。 本アプリケーションは磁器開閉センサーを各扉に取り付けることで、 扉の開閉を感知し、 利用状況を可視化。 またIoTに適したMicrosoft Azureを活用したことで、 既存の機器やセンサー、 中継サーバーとの連携、 膨大な量のデータを収集・分析し、 必要な情報をユーザー画面に表示させることを可能にしました。 更には、 照明から電気を自給するソーラー発電式のセンサーを採用したことで、 電池式のセンサーに比べ、 低コストで導入、 運用をしております。

本アプリケーションにより、 ユーザーとなる社員は、 実際にトイレに行かずともPCやスマートフォンから、 リアルタイムで更新されるトイレの利用状況や、 空き予測を確認でき、 混雑している箇所を回避して、 空いている個室トイレを使用することができるようになりました。 また、 個室ごとの利用時間がユーザー画面に表示されるため、 長時間利用者の意識改革にもつながり、 滞在時間の短縮にもつながっています。
更には、 各個室トイレの時間帯別、 曜日別などの使用状況のデータを収集し、 それを元に空き時間の誘導などを行うことで、 トイレ利用の最適化も可能となっております。

-機能
・PC、 スマートフォンから個室トイレの利用状況をリアルタイムに閲覧
・個室トイレごとに入室からの利用時間を計測し、 「すぐ空く」「少し待つ」「だいぶ待つ」の空き予測を表示
・個室トイレが混雑する時間帯の傾向を一目で確認
当日を含む過去日の滞在時間を閲覧できることで長時間利用者の意識改革

IBSは、 オフィス環境を改善するソリューションを社員に提供することで、 更なる社員の生産性向上につなげていきたいと考えております。

なお、 「Toilet IoT」は、 お客様への提供も予定しております。
また、 オフィス環境の改善という観点から、 センサーを会議室に設置することで、 予約はされているのに空いているといった会議室の有効活用が可能となるソリューションも今後、 開発予定となっております。

<株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)について>
http://www.ibs.inte.co.jp/
IBSは、 人・プロセス・ITの変革を支援する戦略的ITアウトソーシング企業です。
総合人材サービス企業PERSOL(パーソル)グループの中核会社として、 人材から考えるサービスインテグレーターを目指しています。 PERSOL(パーソル)グループならではの、 人材に関する高いノウハウを活かし、 ITにおける開発から運用、 テクニカルサポート等を提供するほか、 事業課題に応じたビジネスプロセスのアウトソーシングや、 コンサルティングも実施します。

<「PERSOL(パーソル)」について>
2016年7月に誕生した、 国内外80社を超える「テンプグループ」の新たなグループブランドです。
ブランド名の由来は「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」。
「人は仕事を通じて成長し、 社会の課題を解決していく。 だからこそ、 はたらく人の成長を支援し、 輝く未来を目指したい」という想いを込めています。
当グループは今後「PERSOL(パーソル)グループ」として、 グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」を実現すべく、 グループ一体となって労働・雇用の課題の解決に全力で取り組んでまいります。

▼▼この記事はいかがでしたか?▼▼
  • とってもいいね! (0)
  •   いいね!   (0)
  •   まぁいいね!  (0)
  • どうでもいいね! (0)
  •  いくないね!  (0)