劇場版しまじろうのわお!5周年記念作品『しまじろうと にじのオアシス』~ 2017年3月10日(金)全国ロードショー決定 ~

株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、 以下ベネッセ)の提供する、 幼児の教育・生活支援ブランド<こどもちゃれんじ>は、 人気キャラクター「しまじろう」が活躍する劇場版しまじろうのわお!『しまじろうと にじのオアシス』(配給:東宝映像事業部)が2017年3月10日(金)より全国公開することが決定したことをお知らせいたします。 劇場版しまじろうのわお!としては第一弾劇場版 『しまじろうのわお! しまじろうとフフのだいぼうけん ~すくえ!七色の花~』(2013年)からの5周年記念作品となります。
ベネッセが展開する幼児の教育・生活支援のブランド<こどもちゃれんじ>は、 通信講座を中心に、 お子さまの発達段階に応じた遊びや学びに関するコンテンツサービスの提供や、 保護者のかたにむけた子育てに関する情報提供、 コンサート事業、 通販事業、 TVアニメ放映等を行っています。

1993年から放送しているTVアニメしまじろうのわお!の劇場版として始まったしまじろうの映画は、 観るだけでなく歌・ダンス・応援で一緒に楽しめること。 上映中に声を出して良いという“発声可能上映”が最近話題ですが、 しまじろう映画は1作目から、 歌あり応援ありで元気に声を出すのはもちろんのこと、 ダンスまで一緒にできてしまう、 お子さまと一緒に楽しめるポイントが盛りだくさんの参加型映画です。 小さなお子さまでも最後まで夢中でご覧いただけます。 映画館デビューで観る“ファーストシネマ”にもぴったり。 おうちのかたの表情を確認できるよう、 場内は完全に暗くせず、 約60分の上映に際し、 途中休憩も設けており、 映画館が初めてのお子さまも安心して楽しんでいただける工夫が盛りだくさん!

今回の舞台は砂漠。 ガオガオさんが発明したモグール号に乗りこんで砂漠に行きついたしまじろうたちは、 砂嵐で、 はぐれてしまったお母さんを探しているという元気な女の子「ココ」と出会い、 一緒にお母さんを探すことに。 危険がいっぱいの砂漠で繰り広げられるしまじろうたちの冒険が、 アニメと実写が融合したユニークな構成で描かれます。
<こどもちゃれんじ>は、 これからも親子の楽しいコミュニケーションを応援してまいります

<こどもちゃれんじ>の人気キャラクター「しまじろう」が活躍する劇場版しまじろうのわお!
最新作・「しまじろうと にじのオアシス」について

■正式名称:
劇場版しまじろうのわお!「しまじろうと にじのオアシス」

■放映日:
2017年3月10日(金)より、 全国ロードショー。

■公式サイト
http://shimajiro.jp/movie

■ストーリー:
ある日、 ガオガオさんが発明したモグール号に乗り込んだしまじろうたち。 しかし、 突然動きだし地下深くをもぐり始め、 行き着いた先はなんと砂漠でした。
途方に暮れていると、 そこに現れたのは一人の元気な女の子「ココ」。 ココは砂嵐ではぐれてしまったお母さんをずっと探しているというのです。 しまじろうたちは、 ココと一緒にお母さんを探す旅に出ることにします。 途中、 砂漠には危険がいっぱい。 はたして、 しまじろうたちは困難を乗り越え、 ココのお母さんを見つけ出すことができるのでしょうか。

■スタッフ/キャスト/作品データ
声の出演:南 央美、 高橋 美紀、 山崎 たくみ、 杉本 沙織、 稲葉 実 ほか
監督:平林 勇
アニメパート監督:ヒロ 高島
脚本:平林 勇
制作:DASH
アニメーション制作:アンサー・スタジオ
原作:ベネッセコーポレーション
配給:東宝映像事業部
製作:ベネッセコーポレーション、 テレビせとうち、 電通
協賛:花王、 ソニー生命保険、 トヨタ自動車、 丸富製紙
協力:ソニー・ミュージックダイレクト
テーマソング:PUFFY
エンディングテーマソング:PUFFY/トモダチのわお!
(C)Benesse Corporation2017

本作で5作目となるしまじろう映画ですが、 「初めてでも楽しく映画を観られる設計、 演出」が世界的にも評価を受けています。 2014年公開の『しまじろうと おおきなき』では、 「サンディエゴ国際子ども映画祭」で“Best Animation Feature Film”を受賞、 インドの「インド国際子ども映画祭-ゴールデンエレファント-」でもコンペ部門にノミネートされ、 更に韓国や台湾でも上映されるなど、 ますます期待を集めています。 また、 テレビ番組『しまじろうのわお!』が昨年、 第4回国際エミー賞キッズアワードの子ども向けプレスクール部門で、 日本で初めてノミネートされました。 他にもカナダの「バンフ・ワールド・メディア・フェスティバル2015」のChildren’s Nonfiction部門にもノミネートされ国際的な評価を受けています。 そして現在、 NHK日本賞2016のPre-school部門ファイナリストにノミネートされています。

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