大人気コミック『よつばと!(13)』、鮮烈なエッセイコミック『ど根性ガエルの娘(1)』、「このマンガがすごい!」ランキング オトコ編(2016年1月)で1位・2位を獲得!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)アスキー・メディアワークスでは、 累計1,300万部の大人気コミック『よつばと!(13)』(著者:あずまきよひこ)と、 鮮烈なエッセイコミック『ど根性ガエルの娘(1)』(著者:大月悠祐子)を11月27日に発売、 「このマンガがすごい!」ランキング オトコ編(2016年1月)で1位・2位を獲得するなど人気を博しています。

『よつばと!』は、 「月刊コミック電撃大王」にて2003年3月より好評連載中の、 あずまきよひこ(代表作:『あずまんが大王』)による、 5歳の女の子[よつば]と[とーちゃん]を中心にまわりの人たちとの何気ない日常を描いた漫画です。 11月27日に発売された第13巻までの累計部数は1,300万部を突破、 海外版も23の国と地域で発売されており、 日本のみならず世界でも広く知られる大人気作品です。 

『ど根性ガエルの娘』は、 国民的名作漫画『ど根性ガエル』(著者:吉沢やすみ)の大ヒットの陰で起きた家族の崩壊と再生の物語を、 吉沢やすみの実娘である大月悠祐子が鮮烈に描くエッセイコミックです。 ITニュースサイト「週刊アスキー」( http://weekly.ascii.jp/ )にて好評連載中で、 2015年7月に掲載された第1話の合計ユニークユーザー数は16万を超え、 現在もその数は伸び続けています(電子版「週刊アスキー」でも掲載中です)。 第1巻では、 父・吉沢やすみが直面した『ど根性ガエル』大ヒット後のスランプ、 仕事と家族を残しての失踪など壮絶なエピソードに加え、 漫画家デビューした当時の話を、 実の娘が独自のタッチで描いています。 

『よつばと!』最新第13巻と『ど根性ガエルの娘』第1巻は共に数多くのマンガ読者の厚い支持を受け、 宝島社が発表している2016年1月の「このマンガがすごい!」ランキング オトコ編(2015年11月1日~11月30日発売作品を集計)にて、 『よつばと!(13)』が第1位、 『ど根性ガエルの娘(1)』が第2位にランクインされました( http://konomanga.jp/special/51176-2 )。 

  • 『ど根性ガエルの娘』担当編集者より 
     仕事を放り出して失踪し麻雀に興じる父、 妻に手をあげる父――娘が思いの丈を込めてこれでもか! と描く“しくじり”エピソードの数々は必読です。 そして家族がそんな悲惨な状況からどう再生を果たしていくのか……ぜひ本書を読んでみてください。 立場は違えどきっと、 みなさんの心にこみあげてくるものがあると思います。
    でも、 この漫画で「初体験」まで暴露されてしまったお父さんには、 男として同情します(笑)。

■『よつばと!(13)』概要 

(C)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO

【書名】よつばと!(13)

【著者】あずまきよひこ
【レーベル】電撃コミックス
【定価】本体600円+税
【判型】B6判
【ページ数】224ページ
【発売日】2015年11月27日(金)
【発行】株式会社KADOKAWA
【プロデュース】アスキー・メディアワークス
【あらすじ】
よつばの家に、 ばーちゃんがやってきた。 大好きなばーちゃんに会って、 よつばはいつも以上に大はしゃぎ。 一緒にそうじをしたり、 折り紙をしたり、 パンを作ったり、 ばーちゃんと過ごすよつばの毎日は楽しいことがいっぱい!

■『ど根性ガエルの娘(1)』概要 

(C)2015 YUKO OTSUKI (C)吉沢やすみ/オフィス安井

【書名】ど根性ガエルの娘(1)

【著者】大月悠祐子
【定価】本体1,000円+税
【判型】A5判
【ページ数】176ページ
【発売日】2015年11月27日(金)
【発行】株式会社KADOKAWA
【プロデュース】アスキー・メディアワークス
【あらすじ】
私の父は、 ピョン吉に殺され、 ピョン吉に救われた。 
『ど根性ガエル』の著者・吉沢やすみ。 原稿と家族を捨て失踪した父と、 彼を支え続けた家族の姿を、 吉沢やすみの実の娘・大月悠祐子が鮮烈に描き出す――。 これは、 日本中の家族に捧げる、 感動の一家再生物語。 

■関連サイトURL・Twitterアカウント 
・月刊コミック電撃大王公式サイト: http://daioh.dengeki.com/ 
・月刊コミック電撃大王公式Twitter:@Dengeki_Daioh
・ウェブ版 週刊アスキー: http://weekly.ascii.jp/ 
・KADOKAWAオフィシャルサイト: http://www.kadokawa.co.jp/ 
・アスキー・メディアワークス公式サイト: http://asciimw.jp/

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