【京都ホテルオークラ】京都市内有数の規模を誇る大宴会場「暁雲」リニューアル

東山の眺望と調和した京都の風情と広がりを感じる空間に

京都ホテルオークラ(本社:京都市中京区 (株)京都ホテル、 東証2部上場、 代表取締役社長 福永法弘)では、 2017年6月25日(日)~8月25日(金)の期間、 4階大宴会場「暁雲」を改装いたします。
面積1,227m2 、 天井高6m、 最大収容人数1,500人と、 京都市内のホテルでは最大級の広さを誇る宴会場のデザイン一新と設備の充実により、 その他7つの宴会場や客室と連動した大型MICEの誘致・開催や婚礼受注の増加につなげてまいりたいと考えております。

暁雲 改装後イメージ

暁雲 改装後イメージ

◆改装概要
【対    象】4階宴会場「暁雲」(ホワイエを含む)、 4階エレベーターホール
【改装期間】2017年6月25日(日)~2017年8月25日(金)
【オープン】2017年8月26日(土)
【総 工 費】約3億円

◆改装のポイント
・6mの天井高をいかした広がりのある空間設計。 天井には重厚感あるシャンデリアが煌く
6mの天井高をいかすシンプルモダンな縦方向の壁面デザインを採用。 また、 宴会場入り口部分の天井の一部を約40cm高くすることで、 ホワイエ(宴会場前ロビー)と宴会場内との繋がり、 大空間の広がりを感じさせる空間設計に。 レセプションやカクテルパーティー、 展示会場など、 ホワイエをこれまで以上に一体的な利用ができ、 円滑な進行と効果的な演出を可能にいたします。
更に、 壁には天然大理石や職人の手彫りによる彫刻石材など上質な素材を随所にあしらい、 改装前より引き継いだ重厚感あるシャンデリアとともに高級感あふれる空間を演出いたします。

・東山の眺望をいかし、 暁の光に映える古都・京都の風情を表現。
エレベーターホールからホワイエ、 宴会場内までの絨毯を一新。
「暁雲」の名にちなみ、 夜から朝へと美しく色が変化する暁の空にたなびく雲をイメージした中に、 碁盤の目に例えられる京都の町並みを意識した格子のモチーフを合わせたデザインに。
大きくとられた窓から東山を望めるホワイエの開放感をいかし、 フロア全体で古都・京都の風情を表現いたします。

・映像設備を一新。 これまで以上にダイナミックな映像演出が可能に
天井埋め込み型の200インチスクリーンを3面から5面に増設。
また、 鮮やかな映像を楽しめるよう、 高輝度・高解像度のプロジェクター3台を設置いたします。

・音響設備を一新。 快適な音響空間を提供
高品質な舞台音響で定評のあるヤマハサウンドシステムによるスピーカー、 吸音性能に優れた壁面材を採用。 明瞭で臨場感あふれる音をお客様にお届けいたします。

◆暁雲基本情報
【面 積】1,227m2
【天井高】6m
【最大収容人数】シアター:1,500名、 スクール:740名、 立食:1,000名、 着席:800名

◆(参考)京都市内におけるMICE状況
京都市は2014年10月に策定した「京都市MICE戦略2020」において、 「世界があこがれる観光MICE都市」への飛躍を目標にかかげる。 コンベンション開催件数の世界順位アップなどを目指し、 支援制度の充実、 受入施設の整備、 世界的なMICE国際機関「ICCA」への加盟など各種施策の実施を進めている。
2016年6月に発表された2015 年「国際会議開催統計(ICCA)」では、 世界の国際会議開催件数は過去最高となり、 その内日本での開催件数は対前年18 件増の355 件(世界順位:7 位、 アジア・オセアニア・中東地域順位:1 位)、 都市別では、 東京(世界順位28 位:80 件)に次いで京都は2番目(世界順位57 位:45件)となっている。

<京都ホテルオークラについて>
京都市の中心部に佇む、 1888年創業の伝統あるホテル。 京の風情とヨーロピアンテイストが調和した落ち着いた趣の館内には国内外の賓客を迎えてきた歴史が刻まれています。 高さ約60メートルの最上階レストランフロアからの眺めは美しく、 東山三十六峰や鴨川、 古都の町並みが一望できます。

〒604-8558
京都市中京区河原町御池
TEL.075-211-5111(代表)
アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前駅」直結。 /JR京都駅より車で約15分。
webサイトURL: http://okura.kyotohotel.co.jp/

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