賞味期限偽装、倒産の危機から日本一へ…現社長が語る『「白い恋人」 奇跡の復活物語』4月7日(金)発売!

石屋製菓(株)、石屋商事(株) 代表取締役社長 石水 創 著

株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:蓮見清一)は、 『「白い恋人」 奇跡の復活物語』を2017年4月7日(金)に発売します。

『「白い恋人」奇跡の復活物語』(宝島社)

『「白い恋人」奇跡の復活物語』(宝島社)

石屋製菓社長が語る「白い恋人」賞味期限偽装から過去最高売上V字回復まで
北海道のお土産として不動の人気を誇る「白い恋人」。
現在、 その製造枚数は1日に83万枚。 年間の売上は約130億円となっています。
しかし、 その道は決して順風満帆なものではありませんでした。

2007年8月、 「白い恋人」の賞味期限偽装が発覚。
商品は全品回収、 製造・販売の停止に追い込まれ、 「白い恋人」の発売を開始した1976年以降、 初の赤字に転落しました。
当時の社長は引責辞任。
失墜したブランドイメージを回復させるため、 全社を挙げての取り組みを開始しました。

結果、 売上はV字回復。
2016年には売上高が4期連続で過去最高を更新しています。

2007年、 現場では一体何が起こっていたのか。
ブランドイメージの復活をかけた取り組みとは何だったのか。
なぜ、 海外からの旅行客は「白い恋人」を選ぶのか。
今後の販売戦略とは――。

「白い恋人」メーカー、 石屋製菓株式会社の石水創代表取締役社長自らが、 余すところなく語ります。

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1章 史上最悪の「裏切り」
2章 奇跡の「復活」
3章 「白い恋人」の「歴史」
4章 3代目の「使命」
5章 しあわせをつくる「夢」
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【著者】石水 創(いしみず はじめ)
石屋製菓(株)、 石屋商事(株) 代表取締役社長

1982年、 札幌市生まれ。 2004年に東洋大学法学部経営法学科を卒業後、 石屋製菓(株)に入社。 1年間イギリス、 スイスへ留学し、 語学・製菓技術を学ぶ。 その後、 2013年に小樽商科大学大学院(商学研究科アントレプレナーシップ専攻)修了。 同年8月、 石屋製菓(株)、 石屋商事(株)代表取締役社長に就任。 理念は「しあわせをつくるお菓子」。

 

『「白い恋人」奇跡の復活物語』(宝島社)

『「白い恋人」奇跡の復活物語』(宝島社)

『「白い恋人」奇跡の復活物語』
定価:本体1300円+税
発売日:2017年4月7日
判型:四六判
ページ数:224P
http://tkj.jp/book/?cd=02647701

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