アパ社長カレー200万食達成記念 一般財団法人日本赤十字社に200kg(1,000食分)寄贈

全国最大の420ホテル69,153室 (建築・設計中、 海外、 FC、 パートナーホテルを含む)を展開するアパホテルを運営するアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 代表 元谷 外志雄)は、 オリジナルブランド商品であるアパ社長カレーが2011年4月1日発売から6年間で、 200万食を達成したことを記念して、 平成29年3月27日(月)、 一般財団法人日本赤十字社にアパ社長カレー200kg(1,000食分)を寄贈した。

アパ社長カレーパッケージ

アパ社長カレーパッケージ

アパ社長カレーは、 販売開始が2011年4月で、 東日本大震災の直後ということもあり、 最初に作った約3,000食を宮城県の救援物資集積所(消防学校)に送り、 非常に喜ばれ、 生きる望みにつながった等のお言葉をもらうなど、 深く社会貢献活動にかかわっている。 一般財団法人日本赤十字社主催の、 東日本大震災を風化させないことを目的とした「私たちは、 忘れない。 」プロジェクトに、 グループとして参画もしている。 また、 全国のアパグループ事業所において団体献血を複数回実施し、 昨年1年間だけでも500名分以上の採血を行い、 その際も採血者へアパ社長カレーをプレゼントし、 社会貢献活動に役立てている。 平成29年3月27日(月)にも、 一般財団法人日本赤十字社後援で、 アパ社長カレー200万食達成感謝祭をアパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉で実施し、 当日の会費の一部とチャリティーオークションの売上金全額を同財団に寄付する。
全国のアパホテルフロントで販売しているアパ社長カレー自体が、 自然災害があり物流が途絶えた際の防災備蓄であり、 宿泊客の生命をお守りする一助となっており、 その為、 アパ社長カレーは、 常温保存で2年間という長い賞味期限になっている。

【アパ社長カレー】
アパホテルのレストランにて味を追求した結果、 選び抜いたオリジナルソースとまろやかなソースを贅沢に使い、 じっくり煮込んだ牛肉と野菜の自然な甘みを引き出した本格派ビーフカレーであり、 アパグループの発祥地である金沢のご当地名物【金沢カレー】をイメージし、 カレー本来の味を引き出しているため、 キャベツを添えてお召し上がりいただくと美味しさが増す。 2011年3月24日 アパ社長カレー発表会にて、 お客様による試食後のアンケート結果99.3%の人が「美味しい」と回答。 2016年モンドセレクション銀賞を獲得。 箱入個食の他に飲食店で使用する業務用もある。 箱入個食【1個200g・390円税込】

【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の420ホテル69,153室(建築・設計中、 海外、 FC、 パートナーホテルを含む)を展開しており、 年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。 アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、 1,200万名を突破している。

アパグループは2010年4月にスタートしたSUMMIT 5(頂上戦略)では東京都心でトップを取る戦略をとり、 東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,436室(建築・設計中を含む)を達成した。 2015年4月にスタートしたSUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)では、 国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、 2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20170324-3494.pdf

アパホテルオリジナル商品一覧
https://www.apahotel.com/pb/

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