次の伝統となる‟今日の京都”を国内外へ発信!『今日の京都。京都の今日<京今日>』開催

~伝統と革新が共存する今の京都を、五感で感じる逸品をラインナップ~

創業20周年を迎えるジェイアール京都伊勢丹では、 京都の玄関口にある百貨店として、 地元のお客さまに日頃のご愛顧の感謝の意を込め、 今の京都を五感で感じていただける‟モノ・コト・バ”をお届けするプロジェクト『今日の京都。 京都の今日。 <京今日Kyo Kyo>』を実施いたします。 2017年3月29日(水)~4月11日(火)には、 全館の各売り場にて、 伝統的でありながら現代に活きる京都の新しい様々な商品を展開いたします。 この機会にぜひジェイアール京都伊勢丹にご来店いただき、 歴史と革新が交差する京都の今を、 どうぞご体感ください。

Webスペシャルサイト :   http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1610kyokyo/

  • 日本文化を京都から発信!『今日の京都。 京都の今日』

2017年、 創業20周年を迎えるジェイアール京都伊勢丹が開催する『今日の京都。 京都の今日。 <京今日Kyo Kyo>』では、 今の京都を五感で感じる‟モノ・コト・バ”をお届け。 『京都の伝統と文化、 技術の進化』を独自に編集し、 “地域創生”の姿を京都内外に発信するプロジェクトです。
京都の文化は、 唯一無二の文化。 圧倒的で繊細な美意識は、 技術と感性、 ハレとケが織り重なり生まれた賜物です。 今、 海外からも注目を集める日本特有の‟おもてなし”に通ずるこの文化の集大成を、 京都の地元企業、 店舗などとタッグを組んだり、 京都の伝統の技を取り入れるなど、 日本の良いところを京都から国内外に発信し、 盛り上げていきたいという想いからこのプロジェクトがうまれました。
『今日の京都。 京都の今日。 <京今日Kyo Kyo>』では、 時代と共に歩んできた技術と新しい感性の京都に集点をあて、 改めて良さを見つめ、 今の京都を伝える魅力的な物づくりをご紹介します。
ジェイアール京都伊勢丹では、 伝統と革新が共存する今の京都の発信を通じ、 今後も地域との取り組みの強化を図ってまいります。

【京今日Kyo Kyo 概要】
開催期間: 2017年3月29日(水)~4月11日(火)
開催店舗:全館・各階

  • 伝統と革新 今の京都の魅力が詰まったアイテムを販売

京都を代表する伝統的な工芸品、 熟練職人の技術に新しい息吹を吹き込み、 次の伝統になる今の京都を肌で感じていただける商品を取り揃えました。 いずれも、 ご自宅など日常使いでお気軽にお使いいただける魅力的なアイテムです。 今の暮らしに寄り添う、 新しい伝統の一品をお見つけください。

■京都・清水焼のRAKU茶碗と急須

主に茶道の世界で珍重される楽焼がルーツで京都を代表する焼物として親しまれてきた「楽茶碗」。 ろくろを使わず、 手とヘラで成形する楽茶碗は、 その厚みや歪み、 釉薬に独特の味わいがあり、 なんとも言い難い風情があります。 もっと身近に愉しむことができたら…。 そんな思いから生まれたのが、 大きさにこだわった「茶碗」。 いくつも試行を重ね、 京焼・清水焼の窯元・陶葊(とうあん)の職人が、 小ぶりでかわいらしい形に仕上げました。
ろくろで成形した後に、 ヘラを使って手で丁寧に削って作り上げることで、 楽茶碗の意匠を再現し、 今の暮らしにすっと馴染む一品です。
また一緒にお使いいただきたい「急須」は、 京都・清水焼の作家、 池田 瑛作で、 この「茶碗」と相性が良いシンプルな形。 口を大きく作ることで、 緑茶だけでなく、 急須の中で抹茶が点てられ、 茶碗に注げばカジュアルに抹茶が愉しめます。

RAKU茶碗 赤・黒(陶葊窯作):約直径8×高さ7cm / 各4,104円(税込)
急須(池田 瑛作): 約直径11.5×高さ8cm  / 4,860円(税込)【ジェイアール京都伊勢丹限定】

■アートのような帽子、 ビザール帽子

京都・寺町二条にアトリエを構える帽子デザイナーの内田夫妻が手掛けた帽子は、 アート作品のような個性が魅力。
京友禅(岡重)による伊藤若沖の群鶴柄の綿生地と麻生地を合わせて作った和装でも洋装でも合う一品です。
価格:30,240円(税込)
※3月29日(水)~4月4日(火)の取り扱い

■京鹿の子絞り染めを応用したTHE MOMENT NUMBER TWENTY-ONE:in-eiのシューズ

その柔らかさから扱うことが難しいとされた鹿革を、 熟練職人の手によって、 一つとして同じものがない、 鹿革の靴が実現しました。 鹿革の持つ独特の白いテクスチャーに闇のような黒が引き込まれるように浸潤した有機的なグラデーションは、 「未来の巨匠」にも認定された京鹿の子絞り伝統工芸士 重野泰正氏の着物の染色技法を応用し、 片足ずつ染め上げたものです。
外反母趾に悩む日本人の足のために改良を重ねた木型を採用しています。
価格:各34,560円(税込)【三越伊勢丹限定】
※手作りのため1点1点、 柄が異なります。

■THE PITH(ザ・ピス)のマーブルレザー ラウンドジップ長財布
平安の昔、 宮中の女人が水に墨を落としたのが始まりとされている「墨流し」は、 「水に墨(黒)を流す」と「苦労を水に流す」をかけた意味合いを持つ縁起の良い模様。 この着物の伝統的な染色技法が「現代の名匠」薗部 正典氏を代表作家とする薗部染工の職人によって牛革に施されることで無二の素材「マーブルレザー」となり、 2013年に設立されたジャパンブランド<ザ・ピス>との共同開発により、 上質なウォレットが完成しました。
価格:59,400円(税込)
サイズ:約9.5×19.5×2cm
※1点1点、 風合いが異なります。

■伝統と革新が描き出す、 ラコルテ エ モワのパラソル
繊細な刺繍や特殊なプリント技術の京都のつけ襟ブランド<ラコルテ>と、 京都で長年服飾雑貨の生産に携わってきた<ムーンバット>の感性と技術が掛け合わさり、 夏の日差しに美しく映えるパラソルが誕生しました。
染工職人が1枚ずつ手捺染の技術を応用して刷り上げた、 発砲プリントで立体感のある美しい仕上がりです。
価格:23,760円(税込)【三越伊勢丹限定】

■地産地消 乙訓産 筍のお刺身

白さと柔らかさが特徴の乙訓産の筍。
親竹には生まれ年を刻み、 十分な栄養が行き渡るように親竹同士の間隔を調整したり、 秋には筍畑一面に藁を敷き土もちや後肥料にするなど、 良い土壌にするために手間を惜しまず作られています。
毎日仕入れる筍はえぐみもなく、 わさび醤油か木の芽味噌に付けてお召し上がりください。
価格:1,080円(税込)
※4月5日(水)~11日(火)の取扱い。

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