第5回牡蠣早むき選手権の日本代表選手が決定! 世界大会出場のためアイルランドへ

株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ)(東京都港区、 シンガポール/代表取締役:小里博栄)は、 9/18(日)に日本最大のエコ・ショッピングセンター「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)で行われた「JAPAN オイスター&シーフードフェスティバル」の中で第5回牡蠣早むき選手権を開催しました。 審査員には駐日アイルランド大使のアン・バリントン氏を始め、 ミス・ワールドジャパン2016の吉川プリアンカさん、 ミス・ワールドジャパン2016の特別賞でミス・オイスターの如月さえさんを迎え、 ギネス世界記録への挑戦を応援しました。

全国から集まった出場者たち総勢12名。 牡蠣の生産者や、 飲食店勤務、 Support our kidsプロジェクトからは高校生2名が参加しました。 4人ずつに分かれ、 3レースが行われた決勝戦。 緊張の中スタートした選手権で見事優勝を果たしたのは、 総合タイム3分54秒の記録を出した岩本壮大さん。 岩本さんは、 ダントツの早さで優勝し、 アイルランドゴールウェイで行われる牡蠣早むき世界大会出場権への切符を手にしたのですが、 なんとパスポートの発行が間に合わず、 世界大会行きの切符を断念。

 

インタビューされる優勝者の岩本さん

繰上げで、 準優勝の栗原奏成さんが世界大会出場権を手にしました。 2位の悔しさもありながら、 幸運にも世界大会出場権を手にした栗原さんは日本代表選手として、 ニュージランド代表選手のIOSEFA KALASHINI選手と共に、 9/21日(水)に日本を出発。 アイルランドゴールウェイへで行われる牡蠣早むき世界選手権へと向かいます。 世界の舞台でどこまで戦えるか、 結果が楽しみです。

NZ大会優勝のISOSEFAさん(左)と日本大会準優勝の栗原さん(右)

【牡蠣早むき選手権について】
大会では牡蠣30個をむくスピード(早むき)が競われ、 貝柱がきちんと切れているか、 牡蠣の身がちぎれていないか などを審査。 貝柱が切れていない場合は、 1個につき4秒のペナルティが 課せられるなど、 審査内容がタイムに反映されます。 審査員は、 選手がむき終わったトレイをレストランで提供された時に どう感じるかを基準に審査を行い、 審査員の得点は、 ボーナスポイントとなり、 その分の秒数がマイナスされます。

【オイスターフェスティバル公式facebook】
https://www.facebook.com/oysterfestivalintokyo/?ref=settings
※是非、 イイね・フォロー・シェア拡散にご協力お願いします!

《イベント概要》

「JAPANオイスター&シーフードフェスティバル」及び「日本牡蠣早むき選手権」
日時:2016年9月18日(日)(開催終了)
場所:イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)

主催 :株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ)
後援 :ニュージーランド大使館/アイルランド大使館
協賛 : イオン株式会社/ 株式会社バル.ジャパン/ニュージーランド航空 /アエロフロート・ロシア航空/キリン・ディアジオ株式会社/ ジェイコブス・クリーク/ジェムソン アイリッシュウイスキー/株式会社 洸洋/ル・クルーゼジャポン/ティファール(グループセブ ジャパン)/デリゲット・ジャパン合同会社/株式会社豊島屋本店 /日本酒類販売株式会社(オイスター・ベイ)/株式会社ハーネッ ト・コーポレーション/株式会社アクアグローバルフーズ/ファー ムスズキ/株式会社ますやみそ/株式会社47CLUB

特別協力 :Support Our Kids 実行委員会
協力 :ミス・ワールド・ジャパン/ニュージーランド航空/ヒーローズエデュテイメント株式会社

【イオンレイクタウン】
HP : http://www.aeon-laketown.jp/

【Support Our Kids(サポートアワーキッズ)プロジェクトとは】
アイルランド、 アメリカ、 イギリス、 オーストラリア、 カナダ、 サンマリノ共和国、 スイス、 ニュージーランド、 フランス、 ベルギー、 ポーランド共和国、 計11カ国の駐日大使館、 外務省と連携し、 海外ホームステイや異文化交流を通し、 将来の復興を担っていく子ども達の自立の後押しに取り組んでいます。 これまでに、 弊会のプログラムを通して、 296名が海外に渡りました。 世界を知り、 新しい文化や価値観に触れ、 顔も名前も知らないたくさんの人たちとの温かい心の交流を経験した子どもたちは、 帰国後もホストファミリーと交流を計りながら、 海外経験を通じて気づき・考えたことを、 自分のため、 故郷のため、 次に続く後輩たちのために、 歩きはじめています。 このプロジェクトは、 10年間の継続プロジェクトとして発足、 2020年まで継続してひとりひとりの子ども達の成長を見守っていきます。

【株式会社LA DITTA】
株式会社LA DITTA は2006年創業。 インド、 シンガポール、 日本、 欧州などでグローバルに事業を展開。 ムンバイにて15万人来場のインド最大の日本のイベント「クールジャパンフェスティバル」は2016年で開催5年、 日本では震災支援企画「オイスターフェスティバル」も運営。 「日本のよいものを海外へ」をコンセプトに、 今年9月で創業10周年を迎えます。 代表取締役小里博栄は神戸生、 オックスフォード大学院卒、 ヴァージングループ、 ダイソンのマーケティングを経て、 現在シンガポール在住。 山形、 福島などの地方自治体のインバウンド戦略および海外進出の支援も行っています。

【LA DITTA News Release No.115】
http://prtimes.jp/a/?f=d18664-20160920-6246.pdf

<お問い合わせ>
株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ)
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
TEL:03-5403-4853
FAX:03-5403-4854
E-MAIL:info@laditta.jp

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