【京都ホテルオークラ】~大切な人にかわいいプレゼント♪~文鳥クッキー“ふらここ”新発売

京都ホテルオークラ(本社:京都市中京区 (株)京都ホテル、 東証2部上場、 代表取締役社長 福永法弘)は、 2016年10月1日(土)より1階カフェ「レックコート」にて文鳥をモチーフにしたクッキー「ふらここ」の販売を開始いたします。
江戸時代から400年以上もの長い間、 広く人々に親しまれてきた文鳥。 その愛らしい姿を、 3種類の味が楽しめるクッキーで表現しました。 かわいらしい見た目と手頃な価格設定で、 プチギフトやホワイトデーといった贈り物におすすめです。

「ふらここ」イメージ

<概要>
京都ホテルオークラが創業した明治期の日本で誕生した品種「白文鳥」がモチーフ。 香ばしいクッキー生地にホワイトチョコレートをコーティング。 「純白の貴婦人」とも呼ばれる真っ白な羽毛はココナッツで表現しました。 クッキーの味は抹茶、 苺、 黒胡麻の3種。
また商品名の「ふらここ」は「ブランコ」の古い呼び名で、 文鳥が遊ぶ姿を想起させることから名づけました。

【商品名称】ふらここ
【 価  格 】540円(3個入り、 税込)
【販売店舗】京都ホテルオークラ1階 カフェ レックコート
【発 売 日】2016年10月1日(土)

<参考:文鳥について>
インドネシア原産。 日本には江戸時代初期に輸入され、 見た目の愛らしさやその人懐っこさなどから観賞用やペットとして広まりました。 「桜文鳥」、 「シナモン文鳥」、 「シルバー文鳥」など多彩な品種がありますが、 モチーフとなった「白文鳥」は明治のはじめに愛知県弥富市で誕生し、 「純白の貴婦人」とも呼ばれています。 2005年に10月24日が「文鳥の日」として記念日登録されており、 今回10月に発売することといたしました。

【京都ホテルオークラについて】
京都市の中心部に佇む、 1888年創業の伝統あるホテル。 京の風情とヨーロピアンテイストが調和した落ち着いた趣の館内には国内外の賓客を迎えてきた歴史が刻まれています。 高さ約60メートルの最上階レストランフロアからの眺めは美しく、 東山三十六峰や鴨川、 古都の街並みが一望できます。
〒604-8558
京都市中京区河原町御池
TEL.075-211-5111(代表)
アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前駅」直結。 /JR京都駅より車で約15分。
webサイトURL: http://okura.kyotohotel.co.jp/

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