ママ達の興味はどれくらい?~最新ベビーシッター普及率調査レポート~先着1000名:ベビーシッター初体験キャンペーンのお知らせ】

株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長: 経沢香保子)は、 全国の子育て中の女性362名を対象に「ベビーシッターの利用および普及実態」についてのアンケートを実施し、 その調査レポートをまとめました。
【調査レポート全文(全データ公開中)】
https://kidsline.me/magazine/article/94

【調査結果目次】※調査レポートより一部抜粋
1. 近年ベビーシッターを身近に感じるようになった人の割合が約40%
2. ベビーシッター利用経験がある人は約5%
3. ベビーシッター利用は、 条件整えば「利用したい」が約60%

【調査概要】
・調査期間:2017年4月28日~4月29日
・調査対象:全国の子育て中の女性362名(20~40代)
・調査方法:インターネット調査

|調査トピックス別考察|

1. ベビーシッターを身近に感じるようになった人の割合が約40%

近年ベビーシッターを利用する人が「増えてきたと思う」「まあ増えてきたと思う」と感じる人は、 合わせて39.3%。 その理由として、 「共働きの家庭が増えているから」「保育園に入れない待機児童が多いから」「テレビやメディアなどでよく見かけるようになった」という意見が中心でした。 以前は一部報道などでネガティブなイメージだったベビーシッターが、 近年は、 必要に迫られ身近な存在へと変化し、 日本でのベビーシッター認知の裾野が広がってきている ことがわかりました。

2.ベビーシッター利用経験がある人は約5%

実際にベビーシッターを「利用したことがある」と回答した親は、 いまのところわずか4.7%でした。 日本でのベビーシッター認知の裾野が広がってきているものの、 実際の利用の割合は低いことがわかりました。

3. ベビーシッター利用は、 条件整えば「利用したい」が約60%

どのような条件であればベビーシッターを利用したいと思いますか?」という質問に対して、 「利用を考えていない」と答えた親が41.4%。 一方、 半数以上となる58.6%は「安全性を確保できる」などの条件があえば「利用してみたい」という回答となりました。

詳しく条件を聞いたところ「安全性を確保できれば」という回答が1位で90.0%、 「料金が安い」「相性の良いシッターが見つかれば」という回答が、 それぞれ61.3%という結果になりました。 大切な子供との時間を過ごすベビーシッターという存在だからこそ安全で安心できる保育と手軽に利用できる料金の両立が求められている ことが判明しました。

実際にベビーシッター利用経験者に調査すると、 利用前と利用後の変化としては、 利用してみると「ベビーシッター利用への抵抗がなくなった」人がほとんどであることがわかりました。 (抵抗感は72.1%から28.2%に大幅減少)その理由は、 「シッターとの信頼関係ができた」(73.7%)、 「子供にも良い影響があると感じた」(58.3%)、 「安全面、 盗難・物損がないとわかった」(40.0%)という結果でした。

1時間1000円~即日も24時間オンラインで予約手配可能なベビーシッターサービス「 キッズライン 」( https://kidsline.me )では、 利用者がシッターの口コミをみて自ら選べたり、 ネットを通じてダイレクトにコミュニケーションを取れる安心感や、 万が一のための最大5億円の保険加入、 相互評価機能など「シッターとの関係づくり」や「安全対策」に取り組んだ結果、 ユーザーの不安解消につながっているだけではなく、 過去6万件近いシッティングでも大きな事故がなく、 安全性を担保した取り組み実績を積み重ねています。

《ベビーシッター初体験キャンペーン》
現在キッズラインのベビーシッターを使っている親も「シッター利用に興味はあるが、 使うとなると勇気がいる」と最初は不安だらけでしたが、 実際に使ってみると不安要素は下記調査レポートの結果の通り解消され、 気持ちにポジティブな変化が現れています。 (調査レポート  https://kidsline.me/magazine/article/91 
今回の調査では「条件が整えばベビーシッターを利用してみたい」という人が約60%いたことから、 まだまだ欧米のようにベビーシッターが普通ではない「日本にベビーシッター文化」を掲げ、 先着1000組(総額300万円)キッズラインのご利用が初めての方に「ベビーシッター初体験キャンペーン」を企画しました。

詳しくは下記キャンペーンページをご覧ください。
https://kidsline.me/information/babysitter2017

→今回のアンケートでわかった気になるキッズラインの認知度は、 キッズライン総研で!
<より詳しい調査結果はこちらから(全データ公開中)>
【ママ達の興味はどれくらい?~最新ベビーシッター普及率調査レポート~】
https://kidsline.me/magazine/article/94

<関連調査レポート>
▪️ネガティブ派が7割だった「ベビーシッター」。 実際につかってみると、 どう変わる?【ベビーシッター利用に関する実態調査】
https://kidsline.me/magazine/article/91 

▪️キッズライン総研
キッズラインでは、 育児中の家族や夫婦のあり方に関する調査を定期的に実施しています。 これまでに発表した調査レポートについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
【記事一覧】
https://kidsline.me/magazine/article_list/kidsline_research_institute
【最新記事】
・2017年04月07日 3人に1人、 育休明けに職場トラブルを経験
https://kidsline.me/magazine/article/89
・2017年04月04日 共働きこそ上手なおけいこ方法があった!
https://kidsline.me/magazine/article/87
・2017年03月18日 不承諾通知を1万円分で買い取ります!【キャンペーンレポート】
https://kidsline.me/magazine/article/88

■KIDSLINE(キッズライン)とは  https://kidsline.me/

「キッズライン」は1時間1,000 円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターマッチングサービス(iOSアプリでも利用可能)。 登録シッターの口コミが見れるため安心して24時間オンラインですぐにベビーシッター手配可能なためユーザー数が増加。 数多くのマスコミなどにも取り上げられています。 自治体(渋谷区・千代田区・品川区・調布市、 福岡市他)や数多くの法人企業にも導入実績があります。 最近では、 小池塾の「きぼうのほいくしょ」運営も任されるなど利用の裾野を広げています。

■取材のお願い
私たちキッズラインは「日本にベビーシッター文化」を掲げ、 「すべての女性が母になっても自分らしく輝ける社会の実現」を目指し活動しています。 待機児童問題、 そして女性リーダーを増加させるという政府の目標達成に貢献すべく、 日本にも安くても安全・安心に利用できるベビーシッターが必要と考え、 この事業をスタートさせました。 また、 今回は、 条件が整えばベビーシッターを利用してみたいという人が約6割いたことから、 「ベビーシッター無料プレゼント」で、 「ベビーシッターを利用するきっかけを提供したい」とする企画をスタート。 ぜひ取材にご協力頂ければと思います。

■会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子(2012年女性最年少でマザーズ上場)
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、 育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL: https://kidsline.me/

■本リリースに関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム: https://kidsline.me/corp/coverage

※なお、 本リリースの調査結果データを一部引用・使用される場合は、
上記取材フォームよりお問い合わせいただけますようご協力お願いいたします。

《データ引用時のお願い》
※なお、 本リリースの調査結果データを一部引用・二次利用等される場合は、 当ページへのリンクまたは”1時間1,000円からのベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」”の表記へのご協力をお願いいたします。 その他ご不明点は、 下記問い合わせフォームよりお問い合わせください。
https://kidsline.me/corp/contact

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