「Let’s Play すべての子どもに遊ぶ自由を」キャンペーン開催 11月20日(日)~12月24日(土)

遊ぶことは、 子どもたちにとって基本的な権利です。 そこで、 イケアとIKEA Foundationは、 子どもの権利を守るために活動する6つのパートナー機関と協働し、 「遊び」が中心テーマであるを、 今年から始まるイケアの新たな支援活動キャンペーン「Let’s Play すべての子どもに遊ぶ自由を」をの中心テーマに選びました。 この新しいキャンペーンは、 11月20日(日)、 子どもの権利の日からスタートします。

このキャンペーンは、 子どもの発達と学び、 平等な機会、 スポーツ、 そして遊びを支援するものです。 11月20日(日)から12月24日(土)までの期間、 お客さまがイケアでおもちゃを1つまたは絵本を1 冊お買い上げいただくごとに、 1ユーロがIKEA Foundation よりパートナー機関に寄付され、 世界で最も恵まれない地域に暮らす子どもたちの遊ぶ権利や能力を伸ばす権利の向上に役立てられます。 パートナーはHandicap International Federation(ハンディキャップ・インターナショナル)、 Room to Read(ルーム・トゥ・リード)、 Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)、 Special Olympics(スペシャルオリンピックス)、 UNICEF(国連児童基金ユニセフ)およびWar Child(ウォー・チャイルド)の6機関です。

キャンペーンを通して集まった寄付金は、 障がいを持つ子どもたち、 シリア紛争下の子どもたち、 危険な移住生活や貧困状態にある子どもたちを支援するプログラムに充てられます。

「安全に遊べる場のない子どもたちが世界には大勢います。 戦争や災害で住んでいた場所を追われ、 危険な移動を行っている子どもたちは以前より多くなっています。 貧困や偏見を理由に遊ぶ機会を失う子どもたちも増えています。 中でも、 紛争下の子どもたちは最も厳しい暮らしを強いられています。 私たちには、 これらの子どもたちの権利を支え、 その認識を高める責任があります」(Per Heggenes、 IKEA Foundation CEO)

「遊びはとても大切です。 子どもたちだけでなく、 大人にとっても! 遊びは創造力を開花させ、 学習や発達を促します。 『Let’s Play すべての子どもに遊ぶ自由を』キャンペーンは、 世界中の大勢の子どもたちの暮らしや人生を変える可能性があります」(ヘレン・フォン・ライス、 イケア・ジャパン社長)

「Let’s Play すべての子どもに遊ぶ自由を」は、 これまでのイケアの支援活動キャンペーン「ソフトトイで教育の機会を」、 「難民キャンプに明かりを届けよう」の成功を受け(2003年からの寄付金累計額:118.8 百万ユーロ, 約138億円)、 これに続く支援活動キャンペーンとして行われます。 今回は、 より多くのキャンペーン対象商品を設け、 より多くのパートナー機関との連携を行い、 これまでで最大規模の支援活動キャンペーンを予定しています。

「Let’s Play すべての子どもに遊ぶ自由を」キャンペーン概要:
■応募期間:2016年11月20日(日)~12月24日(土)
■実施概要:キャンペーン期間中にイケアで子どもの遊び用品(本、 絵本、 おもちゃ)を1点
お買い上げいただくごとに、 IKEA  Foundationから1ユーロがが寄付され、
世界各地の最貧地域に暮らす子どもたちが健やかに育ち、 学び、 公平な参加機会
を得て、 スポーツや遊びができるよう 支援するプロジェクトに役立てられます。
■URL  : ikea.jp/letsplay

11月16日(水)「Let’s Play すべての子どもに遊ぶ自由を」プレスイベント開催
日本でのキャンペーンの開始と子どもの権利への理解を高めるため、 イケア・ジャパンは、 11月16日(水)にプレスイベントを開催しました。 イベントには、 パートナー機関である日本ユニセフ協会、 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、 スペシャルオリンピックス日本、 ルーム・トゥ・リード・ジャパンの代表者を招き、 子どもたちの権利と遊びの重要性についてのパネルディスカッションを行いました。
当日は、 フリーアナウンサーの根本美緒さんが司会を務め、 スペシャルオリンピックス日本からはそのサポーターである森理世さんが参加されました。

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