「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2017年前半版発表

~掲載ロボット数は129種、ロボットアプリ開発会社は240社超え~

ロボットビジネスを専門に行うロボットスタート株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:中橋 義博)が国内コミュニケーションロボット業界を俯瞰する業界マップ(カオスマップ)の最新版を作成し、 本日より公開しましたのでお知らせいたします。

[配布について]
フルサイズのPDFファイルが以下ロボットライブラリからダウンロード可能です。
  https://robo-lib.com/repositories/summary/118

[今回の変更点について]
・ロボットの分類を細分化し、 海外を中心に話題となっているAI音声アシスタント/スマートスピーカーの項目を追加しました。
コミュニケーションロボット用のシナリオを作成している会社や要素技術の項目を一部追加しました。
・掲載数は480から650へと増加しました。

[調査所感]
・前回バージョンの発表(2016年10月31日)から半年が経過しましたが、 マップとして俯瞰してみることで、 特にスマートスピーカーが数多く発表されていることを改めて実感することができました。
・ロボット向けのアプリケーションを作る開発会社が、 前回調査時の202社から241社へと堅調に増加していることがわかりました。
各社が提供していた要素技術をロボット向けにカスタマイズして提供する会社が増えていることがわかりました。

[業界マップについて]
■分類について:

今回はロボットのハードウェアを細分化し、 話題のAI Voice Assistant/Smart Speakerなどの項目を追加しました。 項目は以下の通りです。
Design(デザイン)、 Voice Recognition(音声認識)、 Voice Synthesis(音声合成)、 Facial Recognition(顔認識)、 Microphone(マイク)、 Machine Learning(機械学習)、 Cloud Service(クラウドサービス)、 Conversation Engine(対話エンジン)、 Transration Engine(翻訳エンジン)、 OS/Middleware(OS/ミドルウェア)、 SDK(ソフトウェア開発キット)、 Application Developer(アプリ開発者)、 CMS(コンテンツ管理システム)、 Application Market(アプリマーケット)、 Service(サービス)、 Consulting(コンサルティング)、 Distributer(販売代理店)、 Group(グループ)、 LAB(研究所)、 Shop(ショップ)、 Rental(レンタル)、 Research(調査)、 Event(イベント)、 Media(メディア)、 Space(スペース)、 Costume(衣装)、 Education(教育)、 Manufacturing(製造)、 Fund(ファンド)、 Projector(プロジェクター)、 Servomotor(サーボモーター)、 Amusement(娯楽)、 Performer(パフォーマー)、 Contest(コンテスト)、 Voice Watermark(音声透かしエンジン)、 Sensor(センサー)、 Emotion Engine(感情エンジン)、 Mass Production(量産)、 Scenario(シナリオ)、 Semiconductor(半導体)
Communication Robots(Biped/Wheeled/Desktop/Humanoid/Android、 コミュニケーションロボット)、 AI Voice Assistant/Smart Speaker(AI音声アシスタント/スマートスピーカー)、 Home Functional Robots(家庭用機能的ロボット)、 Tele-Communication Robots(遠隔コミュニケーションロボット)Pet Robots(ペットロボット)、 Tutorial Robots(教育用ロボット)、 Hobby/Entertainment Robots(ホビー/エンタメロボット)

※国内の会社・サービスがメインの対象となりますが、 ハードウェアなど一部海外の会社も国内での利用見込みが大きいものについては対象としています。 また、 コミュニケーション機能を持ちながらも、 一般消費者向けに製造されていない一部のロボットについては、 今回は対象外とさせて頂いております。

■対象としたコミュニケーションロボットの定義:
産業用ロボット以外のサービスロボットの中から、 会話や触れ合いによって人とコミュニケーションを取ることができるロボットをコミュニケーションロボットと定義し調査を行いました。

■今後の予定:
今後半年を目安に定期的に見直し、 追加・修正を行い公開していく予定です。

<過去の発表>
2017年1月31日 22のデバイスをまとめた「IoTデバイスマップ2017」公開!
~今日本で購入できるIoTデバイスを掲載、 ワンクリックで購入ページへ~
http://robotstart.co.jp/press35.pdf

2016年10月31日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q4版発表
~ロボット業界を39分類に可視化、 アプリデベロッパーは倍の200社超え~
http://robotstart.co.jp/press32.pdf

2016年7月4日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q3版発表
~デベロッパーも100社超え。 ロボット急増、 そして周辺サービスも充実へ~
http://robotstart.co.jp/press26.pdf

2016年4月5日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q3版発表
~3ヶ月で急成長!世界をリードする日本のロボット業界を全網羅~
http://robotstart.co.jp/press22.pdf

2016年1月4日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q1版発表
~ますます盛り上がるロボット業界~
http://robotstart.co.jp/press17.pdf

2015年9月25日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2015Q4版発表
~日本初のロボット業界カオスマップ~
http://robotstart.co.jp/press11.pdf

■掲載したロゴ・サービス名称について:
当マップ記載のロゴ・サービス名称の表記につきましては、 掲載させていただいた各社様に事前許諾を得ていないものもございます。 もし当マップへの掲載に問題がある場合は、 お手数ですが map@robotstart.co.jp までご連絡ください。 速やかに修正させていただきます。

■ロゴ・サービス名称の掲載希望について:
当マップに記載ご希望の方は map@robotstart.co.jp までご連絡ください。 次回更新時に掲載を検討させていただきます。

[印刷について]
今回のカオスマップはA2サイズでの印刷が可能です。
是非印刷をして、 オフィスやご自宅に飾ってみてください。

[ロボットスタート株式会社について]
2014年12月にロボットのアプリケーション領域の専業会社として創業。 今後普及が見込まれる家庭用・オフィス用・店舗用の人型ロボットに関する業務にフォーカスし、 ソフトウェア開発事業・メディア事業・マーケティング事業・コンサル事業を通じて、 ロボットの普及を加速させてまいります。

[ロボットスタート株式会社 会社概要]
会社名    :    ロボットスタート株式会社(英文社名 robot start inc.)
設立日    :    2014年12月5日
資本金    :    124,700,000円(資本準備金含む)
代 表    :    中橋 義博(代表取締役社長)
住 所    :    〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-20-28 東信目黒ビル 7階
サイト    :     http://robotstart.co.jp/
メール    :    info@robotstart.co.jp

[本件に関するお問合せ先]
ロボットスタート株式会社
担 当    :    望月(もちづき)
メール    :    info@robotstart.co.jp

※「ロボットスタート」「robot start」は、 ロボットスタート株式会社の登録商標です。

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