47都道府県別 生活意識調査2015 ランキング

このたび、 ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 萩本 友男)は、 2015年11月9日~11月16日の8日間、 全国の20歳~59歳の男女に対し、 「生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、 2,350名の有効サンプルの集計結果を公開しました。 (調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

◆食べ物の美味しさが自慢 トップ3は「新潟県」「山形県」「福岡県」
◆子育てのしやすさが自慢 1位「福井県」、 2位「富山県」と北陸地方がツートップに
◆元気なお年寄りの多さが自慢 1位「沖縄県」
◆暮らしやすさが自慢 1位「福岡県」 2位「静岡県」 3位「福井県」「沖縄県」
◆方言のかわいさが自慢 1位「徳島県」、 有名な出身者の多さが自慢 1位「福岡県」
◆地元企業の景気の良さが自慢 1位「愛知県」 2位「石川県」

全国の20歳~59歳の男女2,350名(全回答者)に、 現在住んでいる都道府県で自慢できることを聞き、 自慢できると回答した割合の高さで各項目における都道府県ランキングを算出しました。
まず、 生活に関連する内容についてみていくと、 【食べ物の美味しさが自慢の都道府県】は、 1位「新潟県」(72.0%)、 2位「山形県」「福岡県」(いずれも64.0%)、 4位「富山県」「福井県」(いずれも62.0%)と上位5県はいずれも日本海に面している県になりました。  (図1)

次に、 【子育てのしやすさが自慢の都道府県】や【元気なお年寄りの多さが自慢の都道府県】をみると、 【子育てのしやすさが自慢の都道府県】では、 1位「福井県」(28.0%)、 2位「富山県」(24.0%)と北陸地方の県が上位2位を占めました。 北陸新幹線の開業で注目を集めている北陸ですが、 子育てにもうってつけのようです。 【元気なお年寄りの多さが自慢の都道府県】では、 1位は「沖縄県」(66.0%)で2位の「高知県」(26.0%)に大差をつける結果となりました。  (図2)(図3)

また、 【交通の便の良さが自慢の都道府県】をみると、 1位「大阪府」(54.0%)、 2位「東京都」(52.0%)、 3位「神奈川県」(48.0%)、 4位「兵庫県」(46.0%)、 5位「福岡県」(40.0%)でした。  (図4)

そして、 【暮らしやすさが自慢の都道府県】をみると、 1位は「福岡県」(60.0%)、 2位「静岡県」(54.0%)、 3位「福井県」「沖縄県」(いずれも52.0%)という結果になりました。  (図5)

(図1)(図2)(図3)(図4)(図5)

 

その他のランキングをみると、 【方言のかわいさが自慢の都道府県】は、 1位の「徳島県」(22.0%)、 2位の「福岡県」「長崎県」(いずれも20.0%)のほか、 5位「広島県」(16.0%)、 7位「宮崎県」(16.0%)、 8位「山口県」「愛媛県」「熊本県」(いずれも14.0%)といった中国・四国、 九州の県が上位になりました。 【有名な出身者の多さが自慢の都道府県】では1位「福岡県」(34.0%)、 2位「沖縄県」(30.0%)、 3位「山口県」(18.0%)でした。 多くの有名芸能人を輩出している福岡県、 沖縄県に続いたのは、 歴代の首相が最も多い山口県でした。 

また、 【地元企業の景気の良さが自慢の都道府県】では、 1位「愛知県」(26.0%)、 2位「石川県」(10.0%)となりました。 愛知県は世界的な自動車メーカー、 石川県は北陸新幹線開業の恩恵を受けているのではないでしょうか。  (図6)(図7)(図8)

(図6)                     (図7)                         (図8)

◆ふるさと納税したい自治体がある都道府県 1位「北海道」 
◆老後に移住したい都道府県 1位「沖縄」 
◆旅行で行きたい都道府県 1位「北海道」 2位「沖縄県」 3位「京都府」
全回答者(2,350名)に、 【ふるさと納税をしたい自治体がある都道府県】を聞いたところ、 1位「北海道」(14.9%)、 2位「宮崎県」(2.5%)、 3位「沖縄県」(2.1%)となりました。  (図9)

北海道が選ばれた理由をみると、 「北海道が好き」(女性20代・東京)のほか、 「美味しい食べ物が送られてきそうだから」(男性50代・鹿児島県)や「海産物が豊富だから」(男性40代・和歌山県)といった理由が挙げられました。 

次に、 全回答者(2,350名)に、 【老後に移住したいと思う都道府県】を聞いたところ、 1位「沖縄県」(10.3%)、 2位「北海道」(4.3%)、 3位「東京都」(2.7%)となりました。  (図10)

沖縄県が選ばれた理由をみると、 「海がきれい」(女性30代・富山県)や「温暖な気候だから」(女性20代・宮城県)といった沖縄特有の自然・気候のほか、 「時間がゆっくり流れる」(男性30代・神奈川県)、 「のんびりできる」(男性50代・三重県)などが挙げられました。 

また、 全回答者(2,350名)に、 【旅行で行きたいと思う都道府県】を聞いたところ、 1位「北海道」(35.7%)、 2位「沖縄県」(19.3%)、 3位「京都府」(8.9%)でした。  (図11)

北海道が選ばれた理由をみると、 「カニを食べたい」(女性30代・熊本県)、 「いくらを食べたい」(女性30代・山梨県)など美味しい海産物を食べたいといった理由や「スキー、 スノボーをしたいから」(男性20代・鹿児島県)、 「雪まつりを見てみたい」(男性50代・長崎県)などレジャーやイベントを楽しみたいといった理由が挙げられました。

(図9)                  (図10)                     (図11)

 

◆野球王国だと思う都道府県 1位「大阪府」 2位「東京都」 3位「神奈川県」
◆サッカー王国だと思う都道府県 「静岡県」がダントツ
◆ラグビー王国だと思う都道府県 「大阪府」「東京都」がツートップ
 

特定のスポーツが盛んな都道府県を○○(スポーツ名)王国と表現することがありますが、 国内の2大プロスポーツである野球とサッカー、 そして、 今年注目を集めたラグビーについて、 全回答者(2,350名)に、 どこが〇〇王国だと思うか聞きました。 

まず、 【野球王国だと思う都道府県】を聞いたところ、 1位「大阪府」(20.9%)、 2位「東京都」(13.9%)、 3位「神奈川県」(8.4%)、 4位「広島県」(4.5%)、 5位「福岡県」(4.2%)となるなど、 9位の「愛知県」(1.9%)までは、 プロ野球球団(日本野球機構NPB所属の球団)の本拠地がある都道府県になりました。  (図12)

次に、 【サッカー王国だと思う都道府県】を聞いたところ、 1位は「静岡県」(41.3%)で、 2位の「千葉県」(6.0%)を35ポイント以上離してダントツとなりました。 サッカーといえば静岡県といったイメージを持つ人が多いようです。  (図13)

そして、 【ラグビー王国だと思う都道府県】を聞いたところ、 国内ラグビーの聖地といわれる花園ラグビー場がある「大阪府」(12.2%)が1位となり、 同じくラグビーの聖地と言われる秩父宮ラグビー場がある「東京都」(11.3%)が僅差の2位、 3位は今年大注目を集めた五郎丸選手の出身地である「福岡県」(3.9%)となりました。  (図14)

(図12)             (図13)                  (図14)

 

◆健康への投資意欲が高い県民が多い 1位「滋賀県」「長崎県」、 美容への投資意欲は?
◆和歌山県はゲーム好きが多い? ゲーム・ホビーにお金をかけたい県民の多さで1位に
◆四国は恋愛意識が高い?! 恋愛にお金をかけたい県民の多さで「香川県」「愛媛県」が1位に
 

次に、 各都道府県民の生活意識の特徴を探るための質問を行いました。 

全回答者(2,350名)に、 できるだけお金をかけたいと思うものを聞き、 お金をかけたいと回答した割合の高さで各項目における都道府県ランキングを算出したところ、 【健康】の1位は「滋賀県」と「長崎県」(いずれも36.0%)となり、 【美容・化粧品】の1位は「徳島県」(22.0%)となりました。 また、 「静岡県」(健康7位、 美容2位)や「大阪府」(健康7位、 美容2位)、 「奈良県」(健康3位、 美容5位)、 「徳島県」(健康4位、 美容1位)、 「長崎県」(健康1位、 美容5位)の5府県は美容と健康のどちらでも上位になっており、 美容と健康の両方に対する意識が高いようです。  (図15)(図16)

(図15)                  (図16)

 

趣味や恋愛についてみると、 【ゲーム・ホビー】の1位は「和歌山県」(24.0%)となりました。 また、 【恋愛】では「香川県」と「愛媛県」(いずれも14.0%)が1位となり、 4位の「高知県」(10.0%)とあわせて四国勢が目立ちました。  (図17)(図18)

(図17)                    (図18)

◆クルマにお金をかけたい県民が多い 1位は「茨城県」、 2位「滋賀県」「長崎県」 
◆住まいにお金をかけたい県民が多い 1位は「奈良県」、 2位「茨城県」「富山県」 
◆実際の住宅購入費用は? 関東平均2,710万円 近畿平均2,629万円 
◆住宅のこだわりポイント 東北は「戸建て」、 東海は「耐震性能」、 九州は「広さ」にこだわり
できるだけお金をかけたいと思うもので、 自動車や住宅といった高価なものについてみると、 【自動車】の1位は「茨城県」(18.0%)、 2位「滋賀県」「長崎県」(いずれも16.0%)となり、 【住宅】の1位は「奈良県」(22.0%)、 2位「茨城県」「富山県」(いずれも18.0%)でした。 「茨城県」は自動車で1位、 住宅で2位という結果になりました。 茨城県民は、 高価なものにお金をしっかりかけたいと思っている人が多いのかもしれません。  (図19)(図20)

(図19)                      (図20)

 

住宅は人生において最も高価な買い物といわれます。 そこで、 住宅選びに関する質問を行いました。 

まず、 現在の住まいが持ち家である1,396名に、 住宅をいくらで購入したか聞いたところ、 地域別の平均は、 「関東」が最も高く2,710万円、 次いで「近畿」2,629万円、 「東海」2,531万円となりました。  (図21)

(図21)

 

次に、 全回答者(2,350名)に、 住宅を選ぶ際に譲れないポイントを聞いたところ、 地域による特徴がみられたのは、 戸建てであることや耐震性能、 広さで、 【戸建てであること】では、 1位に「岩手県」(48.0%)、 2位に「秋田県」(44.0%)、 4位に「宮城県」「福島県」(いずれも42.0%)と東北の4県が上位に入り、 戸建てを重視する人が東北に多い様子がうかがえました。 また、 【耐震性能】では、 1位は「静岡県」(46.0%)、 2位「愛知県」(40.0%)と東海地方の県が1位、 2位を占め、 「岐阜県」(34.0%)も5位となりました。 耐震性能を譲れないポイントと考えている人は、 東海に多いようです。 そして、 【広さ】をみると、 1位の「宮崎県」(32.0%)をはじめ、 2位の「福岡県」「大分県」「鹿児島県」(いずれも30.0%)、 7位の「佐賀県」(26.0%)と九州の5県が上位に入りました。 九州の人は、 住宅の広さにこだわりがあるようです。  (図22)(図23)(図24)

(図22)                  (図23)                   (図24)

 

◆教育熱は西高東低!? 教育にお金をかけたい県民が多い 1位「徳島県」「福岡県」「大分県」
◆子どもに望む進学先 中学校・高校は私立に行かせたい 「近畿」が他の地域より高い傾向
 

住宅選びについてみてきましたが、 住宅購入資金と同じく子どもの教育資金について考えることもライフプランニングにおいては大きなウェイトを占めることが多くあります。 そこで、 教育についての質問を行いました。 

まず、 できるだけお金をかけたいと思うもので「教育」を挙げた人の割合をみると、 1位が「徳島県」「福岡県」「大分県」(いずれも20.0%)となったほか、 4位に「兵庫県」「広島県」「山口県」「愛媛県」(いずれも18.0%)、 8位に「和歌山県」(16.0%)が入り、 上位10都道府県中8県が西日本の県となりました。 教育熱の高い県は西日本に多いようです。  (図25)

また、 子どもがいる人(1,042名)に注目し、 できるだけお金をかけたいと思うもので「教育」を挙げた人の割合を地域別にみると、 「中国・四国」(25.1%)や「近畿」(24.8%)が他の地域に比べてやや高くなりました。  (図26)

(図25)                   (図26)

 

次に、 子どもに望む(望んでいた)進学先を聞いたところ、 地域による特徴がみられたのは中学校と高校の進学先で、 教育にできるだけお金をかけたい人の割合が他の地域にくらべ高かった近畿では、 中学校で「私立」を望んだ人が13.1%、 高校で「私立」を望んだ人が15.3%と他の地域に比べて突出して高くなりました。  (図27)

(図27)

◆仲良し家族が多い都道府県 1位「福岡県」、 友達親子が多い都道府県 1位「宮城県」
◆親の老後は家族が支えるべきだと思う 1位は「広島県」と「長崎県」
 

各都道府県民の家族事情の特徴を探るため、 全回答者(2,350名)に、 家族に関する内容を提示してどの程度自分の家族にあてはまるかを聞き、 同意率(「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合計)の高さで各項目における都道府県ランキングを算出しました。 

まず、 家族仲についてみると、 【家族の仲がいい】では、 1位は「福岡県」(74.0%)で約4人に3人が自分の家族は仲がいいと回答しました。 次に、 親子関係についてみると、 【友達親子である】の1位は「宮城県」(48.0%)で約半数が友達親子であると回答しました。  (図28)(図29)

また、 家族に対する意識についてみると、 【家族を大切にしたい】では、 1位は「滋賀県」と「佐賀県」(いずれも86.0%)となりました。 【家族の仲がいい】と【家族を大切にしたい】では、 上位になる都道府県の入れ替わりが多くなりました。 家族を大切にしたいと思っていても、 それを上手く伝えられず、 家族の仲良さを実感できていない人が多いのかもしれません。 

そして、 【親の老後は家族が支えるべきだと思う】では、 1位は「広島県」と「長崎県」(いずれも74.0%)でした。 九州・沖縄地方では1位の「長崎県」のほか、 3位に「沖縄県」(70.0%)、 5位に「福岡県」「佐賀県」「宮崎県」(いずれも68.0%)と多くの県が上位になり、 親の老後の面倒に対する意識が高い地域であることがわかりました。  (図30)(図31)

(図28)                       (図29)

 

(図30)                     (図31)

 

◆家事メンが多い都道府県 1位「群馬県」「東京都」、 イクメンが多い都道府県 1位「宮崎県」
◆“財布の紐は妻に”&“妻がケンカで勝つ” ニッポンかかあ天下グランプリ 1位は「岐阜県」
◆夫のおこづかいが多い地域は近畿、 妻のおこづかいが多い地域は関東
 

家族事情についてみてきましたが、 各都道府県民の夫婦関係の特徴はどのようになっているのでしょうか。 全回答者(2,350名)に、 夫婦関係(※)について聞きました。 
※婚姻状況が未婚の人は自分の親、 離別・死別の人は以前の状況について回答

まず、 夫の家事や子育て参加の状況についてみると、 【夫がよく家事に参加している都道府県】の1位は「群馬県」「東京都」(いずれも48.0%)、 【夫がよく子育てに参加している都道府県】の1位は「宮崎県」(50.0%)でした。 また、 両方で高い順位となったのは「岩手県」(家事に参加3位、 子育てに参加2位)や「宮崎県」(家事に参加3位、 子育てに参加1位)でした。 結婚相手を探す際には、 参考にしてみるといいかもしれません。

(図32)                    (図33)

次に、 夫婦の力関係についてみると、 【妻が財布の紐を握っている都道府県】の1位は「岐阜県」と「長崎県」(いずれも66.0%)、 【妻がケンカで勝つことが多い都道府県】でも1位は「岐阜県」(50.0%)と、 両方で岐阜県が1位となりました。 岐阜県民の夫が優しいのか、 妻が強いのかは興味深いところです。 また、 上位10都道府県をみると、 【妻が財布の紐を握っている都道府県】では、 1位の「長崎県」(66.0%)のほか、 3位に「奈良県」「島根県」(いずれも64.0%)、 5位に「京都府」「宮崎県」(いずれも62.0%)、 7位に「山口県」(60.0%)、 8位に「愛媛県」「熊本県」(いずれも58.0%)と、 上位10都道府県中8つが西日本の府県となりました。 妻が家計を管理している家庭は、 西日本に多いようです。 【妻がケンカで勝つことが多い都道府県】についても同様にみると、 2位は「徳島県」「香川県」「愛媛県」と四国の3県が並び、 北陸・甲信越の県も2位の「長野県」(44.0%)、 8位の「富山県」「山梨県」と3県が入りました。 ケンカが起こった際に妻が勝利をおさめている家庭は、 四国や北陸・甲信越に多いようです。  (図34)(図35)

(図34)                  (図35)

そして、 1ヶ月のおこづかいを聞いたところ、 夫のおこづかいの平均額が最も高くなった地域は近畿で26,102円。 妻が財布の紐を握っている都道府県で「岐阜県」が1位、 「静岡県」が8位でしたが、 東海が最も低くなった(18,404円)地域でした。 他方、 妻のおこづかいの平均額が最も高くなった地域は関東で17,389円、 最も低くなった地域は北海道・東北で9,837円でした。 

また、 夫と妻のおこづかいの差に注目すると、 開きが大きかった地域は、 北海道・東北(15,445円)、 中国・四国(15,345円)、 九州・沖縄(14,850円)で、 15,000円前後の開きがみられました。  (図36)

(図36)

◆貯蓄が最も多い都道府県は? 1位「香川県」426.4万円 2位「奈良県」409.0万円
◆貯蓄の目的にも県民性は表れる!? 香川県は万一の際の備えで貯蓄をする人が多い傾向
 
全回答者(2,350名)に、 貯蓄について聞きました。 

まず、 現在の貯蓄額を聞いたところ(※)、 平均貯蓄額が最も高くなった都道府県は「香川県」で426.4万円。 2位は「奈良県」で409.0万円、 3位は「福井県」で384.8万円となりました。  (図37)
※「0円」~「3000万円以上」の選択肢を用意し聴取

(図37)

 

次に、 現在、 貯蓄をしている人(1,785名)に、 貯蓄をする目的を聞いたところ、 全体では「老後の生活資金」(41.2%)や「収入が減ったときの備え」(39.2%)が多く挙げられました。 

平均貯蓄額が1位になった香川県と2位の奈良県の回答に注目すると、 香川県では「収入が減ったときの備え」(48.9%)や「病気・災害への備え」(35.6%)が全体に比べ10ポイント前後高くなりました。 香川県は万一の際の備えに対する意識が強いようです。 また、 奈良県についてみると、 「住宅購入」(12.2%)が全体に比べ5.1ポイント高くなりました。 できるだけお金をかけたいもので「住宅」と回答した人が全国一だった奈良県ですが、 貯蓄をする目的にも表れているようです。  (図38)

(図38)

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