4月1日辞令発令。左遷されて腐っているとそれは貧乏の始まり。『貧乏は必ず治る。』(CCCメディアハウス)で予防!

会社で左遷され、 干されたり、 無視されたりしていませんか。 挙句同僚と会社の悪口、 上司の悪口。 それは負のスパイラルの始まり。 隠れ貧乏への道を突き進んでいます。 そのまま放置すると、 老後破産にもなりかねません。 本書は、 貧乏を招き寄せるあなたの考え方や行動の欠陥に気づいてもらい、 お金持ち思考を身につけてもらうために書かれました。

『貧乏は必ず治る。
』桜川真一 CCCメディアハウス 定価 本体1400円(税別)電子版 本体1120円(税別)

『貧乏は必ず治る。 』桜川真一 CCCメディアハウス 定価 本体1400円(税別)電子版 本体1120円(税別)

著者は、 兄の会社の連帯保証人を引き受けたことから、 自己破産寸前まで追い詰められた経験を持ちます。 勤める会社では、 バリバリ働いたのもつかの間、 活躍の場を奪われて、 会社の愚痴を毎夜酒席でこぼす日々。 月々のサラリーが懐に入るから、 お金がない、 貯金がないという感覚が麻痺してしまう。 まさに絵に描いたような「隠れ貧乏」です。 「隠れ貧乏」とは自覚のない、 あるいは気づいているけれど、 貧乏だと認めたくない状態のことです。

著者は、 「隠れ貧乏」どころか本当の貧乏になってしまいましたが、 債権者を説得して返済を待ってもらい、 種銭300万円をつくり、 それを運用することで崖っぷちから復活しました。 そのときの経験から貧乏人とお金持ちの考え方や行動には、 決定的な違いがあると感じるようになりました。 貧乏人には、 貧乏になってしまう習慣をもっていると。 つまり貧乏は生活習慣病なのです。 まるで歯を毎日きちんと磨かないと虫歯になるように、 貧乏になる行動をとり続けると、 ほんとうに貧乏になります。

たとえば、 先生や専門家の言葉を鵜呑みにすること。 必ずしも真実ではないので、 あくまでも参考程度にとどめ、 自分で考えることです。 努力なしに「どうにかなる」と楽観視するのもダメです。 人事を尽くして天命を待つなら、 「どうにかなる」かもしれませんが、 何も行動しなければ、 結果は得られません。 過去の常識や成功体験に頼るのも問題です。 世の中は常に変わっていきますから、 同じことをやってもうまくいくとは限りません。 過去にしばられると痛い目に遭います。

こうしたさまざまなシーンで貧乏に陥る行動へ警告を発し、 逆にお金持ちならどうするかを教えてくれるのが本書です。 食事を変え、 生活のリズムを整え、 エクササイズをすることで体調が大きく改善するように、 貧乏も生活習慣を変えることで撃退することができます。 貧乏は必ず治る!

■目次
「いつもお金がない」人の習慣
わり算で考える貧乏人 かけ算で考えるお金持ち/お金を貸す貧乏人 お金を貸さないお金持ち/先生の言葉を信じる貧乏人 先生の言葉を疑うお金持ち/がんばる貧乏人 がんばらないお金持ち/許さない貧乏人 許すお金持ち/豪快な貧乏人 繊細なお金持ち/できない理由を言う貧乏人 できる理由を言うお金持ち/慌てる貧乏人 備えるお金持ち/恰幅のいい貧乏人 スリムなお金持ち/ストレスにつぶされる貧乏人 ストレスを活用するお金持ち/汚れていても気にしない貧乏人 きれい好きなお金持ち/友達の多い貧乏人 友達の少ないお金持ち/財布の厚い貧乏人 財布の薄いお金持ち/「どうにかなる」貧乏人 「どうにかする」お金持ち/過去にこだわる貧乏人 未来にこだわるお金持ち/永遠の時間に生きる貧乏 人 限りある時間に生きるお金持ち/家族との仲を大切にする貧乏人 家族との距離を大切にするお金持ち/占いを信じる貧乏人 神様を信じるお金持ち/ご褒美をあげる貧乏人 ご褒美をあげないお金持ち/完璧をめざす貧乏人 完璧じゃないお金持ち/忙しい貧乏人 マイペースなお金持ち/貧乏に鈍感な貧乏人 貧乏に敏感なお金持ち/転んで終わりの貧乏人 転んでもただでは起きないお金持ち/ほか

今からスタートできる! お金持ちへのステップ
お金持ちになるチャンスがやってきました/お金持ちになることを具体的に決めよう/種銭をつくる/まずは捨てる/お金にまつわる本を読む/プチ起業をしてみる/勝負しましょう/お金に気持ちよく働いてもらう/運も貯めよう

■著者 桜川真一(さくらがわ・しんいち)
早稲田大学卒業後、 企画会社勤務。 企業P R が専門。 比較的裕福な家庭に育ったが、 2 0 代のときに兄の会社が倒産して3億円の保証人問題に直面するなど波乱万丈の人生を送る。 これらの経験から、 「貧乏は生活習慣病だ」という結論に達し、 そこから抜け出す方法を発見。 マンション経営と株式投資に成功し、 自己破産寸前の状況から、 まもなく経済的自由を手に入れられるだけの資産を築きつつある。

詳細はこちら→ http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2013/

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