鳥獣害でお悩みの農家さん必見の書。『本当に正しい鳥獣害対策Q&A』が刊行!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、 2016年12月5日(月)に、 『本当に正しい鳥獣害対策Q&A』を刊行いたしました。

近年、 深刻化・広域化している野生動物による農業被害。 被害が減らない原因は「野生動物への勘違い」や、 「間違った対策」に寄るところも大きく、 本書では、 野生動物や被害対策に関する正しい基礎知識をわかりやすく解説します。 さらに著者の元へ実際に寄せられた、 鳥獣害で悩んでいる農家さんたちの質問もQ&A方式で紹介。 すべての情報が項目ごとに分けられているため読みやすく、 鳥獣害対策に役立つこと間違いなしの1冊。

【目次抜粋】
第1章 鳥獣害対策の基本
鳥獣害対策をはじめる前に
鳥獣害に対する大きな勘違い
間違った対策

第2章 鳥獣害対策の実践
対策の基本
鳥獣害から作物を守る環境管理
電気柵/ワイヤーメッシュ柵/捕獲檻(箱罠)/大型捕獲檻/くくり罠/ICT技術

第3章 野生動物の基礎知識
鳥獣害の見分け方
大型動物 イノシシ/シカ/サル/クマ/
中型動物 アナグマ/ハクビシン/アライグマ/テン/ヌートリア/タヌキ
中型動物の見分け方一覧表
小型動物 ウサギ/モグラ/カラス
鳥類   ヒヨドリ・スズメ/キジ/カワウ

番外編
データで見る鳥獣害
地域で取り組む鳥獣害対策
その被害、 本当に野生動物の仕業?
イノシシ肉の資源化
狩猟免許ガイド

【著者プロフィール】
江口祐輔(えぐち・ゆうすけ)
イノシシの行動学を研究テーマに平成10年麻布大学大学院博士後期課程修了し、 平成11年に科学技術振興事業団科学技術特別研究員、 平成12年に農林水産省中国農業試験場研究員、 平成13年に農業技術研究機構近畿中国四国農業研究センター研究員を務め、 平成15年には麻布大学獣医学部にて講師として講義を行う。 その後、 平成20年に(独)農研機構近畿中国四国農業研究センター主任研究員を務め、 現在は近畿中国四国農業研究センター鳥獣害対策チームチーム長として、 イノシシ、 ニホンザル、 ハクビシンなど、 動物種にとらわれることなく、 野生動物の感覚・運動・学習能力等を行動学的手法によって解明し、 現場の被害対策に役立てるべく研究を行っている。

【書籍概要】
書 名:『本当に正しい鳥獣害対策Q&A』
著 者:江口祐輔
仕 様:A5判、 160ページ
定 価:2,000円+税
配本日:2016年12月5日(金)
ISBN:978-4-416-61688-7

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店: http://bit.ly/2hze5VL
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ: http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック: https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター: https://twitter.com/seibundo_hanbai

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