JTBパブリッシングキャンブックスシリーズ最新刊『関西発の名列車 山陽最急行からトワイライトエクスプレスまで』 時代を駆け抜けた65の名列車の栄光の足跡を振り返る ~2016年11月29日(火)発売~

JTBグループで旅行関連情報の出版・販売、 Web関連事業を手がける株式会社JTBパブリッシング(東京都新宿区、 代表取締役社長:里見雅行)は、 キャンブックスシリーズ最新刊『関西発の名列車 山陽最急行からトワイライトエクスプレスまで』を、 2016年11月29日(火)に発売します。

関西地区は、 東海道、 山陽、 北陸、 紀勢、 山陰など、 各幹線が集まっており、 特に車両面において列車のバラエティに富んだエリアです。 また、 運転方式などにおいて関西独特の環境があり、 後に名列車と呼ばれる列車が多数登場しています。
本書では、 古くは山陽最急行からトワイライトエクスプレスまで、 関西の鉄道の発展とその歴史に名を残す65の列車について、 往時の写真や時刻表、 編成図などを交えながら、 名列車と言われる所以を個々に分析、 解説しています。
さらに、 名列車の始発駅である大阪や京都といったターミナル駅についても、 その歴史と列車との関係を辿っています。 巻末には国鉄~JR関西圏運輸関連略年表を掲載し、 資料としてもご活用いただけます。
<紹介内容一部>
・阪神間鉄道開業から敗戦まで  山陽鉄道最急行の登場、 官民各鉄道の盛衰、 東海道特急列車など
・戦後復興の時代  急行の復活と準急の登場、 愛称名命名、 客車から電車、 気動車へ
・電車・気動車による優等列車の発展  青大将、 こだま、 彗星、 東海道電車急行、 気動車特急など
・新幹線の時代へ  関西発着ブルートレインの隆盛、 寝台電車特急「月光」、 万博輸送など
・優等列車の特急一極化  エル特急の王者「雷鳥」、 在来線最長距離特急「白鳥」、 新快速登場など
・花開くJR西日本オリジナルの列車  「サンダーバード」、 「トワイライトエクスプレス」など

<著者紹介>
寺本 光照(てらもと みつてる) 1950年大阪生まれ。 鉄道史研究家、 鉄道作家。 鉄道史とくに列車史に詳しく、 鉄道書などの連載多数。 おもな著書に『国鉄・JR悲運の車両たち』、 『国鉄・JR悲運の特急・急行列車50選』、 『時刻表でたどる新幹線発達史』『さよなら急行列車』(以上キャンブックス・JTBパブリッシング)、 『国鉄・JR列車名大辞典』(帝国書院)など

<書誌概要>
【書名】関西発の名列車 山陽最急行からトワイライトエクスプレスまで
【定価】1,900円(税別)

【判型】A5判、 192ページ
【発売日】2016年11月29日(火)

【発行】JTBパブリッシング

【販売】全国の書店

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