秋の紅葉シーズン間近!『地球の歩き方』から京都のコミックエッセイが初登場 京町家暮らしの著者が描く、笑って役立つディープな京都の遊び方とおいしい地元グルメ

コミックエッセイ『きょうも京都で京づくし 地元の遊び方とおいしいもん』(てらいまき著)が、 旅行ガイドブック『地球の歩き方』を発行する株式会社ダイヤモンド・ビッグ社(本社:東京都中央区)から発売になりました。

内容紹介
『まんぷく京都』(KADOKAWA)の著者てらいまきさんが、 春夏秋冬をとおして、 京都の一年の楽しみ方と愛しの地元グルメを描いた、 超地元密着コミックエッセイです。 本書は地球の歩き方コミックエッセイシリーズ初となる国内版。 よくある定番の旅行ガイドブックには載っていないローカルでディープな著者自身の体験談が、 かわいい漫画でコミカルに描かれています。 京都人も意外と知らない風習&参拝の作法や、 あげて喜ばれるおいしいおみやげ、 さらに思わず吹き出す町家暮らしのリアルを描いたコラムも必見!旅行者はもちろん京都在住の人も楽しめる一冊。

1章「めでたい おいしい 新年の京都」
八坂神社での初詣や、 冬の伏見で酒蔵巡り、 地元ならではの節分行事など、 著者一家の新年の過ごし方を紹介。 初詣の必死の願いが叶ったご利益サプライズ展開も必見!
 

2章「お花見の春、 ワクワクの初夏」

著者も初体験の「ミッドナイト念仏」

なるべく混まずにのんびり楽しめる地元ならではの桜の名所や、 夜通し念仏を唱える一夜限りの「ミッドナイト念仏」、 さらに京都の風物詩「納涼床」のオススメ焼肉など、 春から初夏にかけてのとっておきイベント体験を紹介。

3章「来たぞ夏!京都の伝統を楽しむ」
京都人の血が騒ぐ「祇園祭」の楽しみ方を解説。 祭の見かたやおいしい露店グルメ、 謎のあばれ観音など、 旅行ガイドブックには載っていない気になる情報も満載。 舞妓さんに必ず会える日やお盆行事のお作法もチェック!
 

 4章「紅葉のち年の瀬 そしてまた…」

地元ならではの穴場紅葉スポットも教えます

父オススメの紅葉狩りスポットや、 京の台所「錦市場」での買出し、 そして大みそかの「をけら詣り」など、 京都らしい風情いっぱいの秋から冬にかけての楽しみ方をご紹介。

 

[コラム]
リアル!町家ライフ/てらい家たまのゼータク!/おみやげオヤツ/リピート喫茶店/毎月のお楽しみ ほか

【著者プロフィール】
てらいまき
京都生まれ京都育ちのイラストレーター/漫画家。
著書に、 ご当地グルメコミックエッセイ『まんぷく京都』『まんぷく沖縄』(KADOKAWA)、 『北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪』(実業之日本社)がある。 月刊『Cocohana』(集英社)にて「京都おとめがたり」連載中。

-概要-
タイトル:『きょうも京都で京づくし 地元の遊び方とおいしいもん』(地球の歩き方コミックエッセイシリーズ)
定価:本体1100円+税
発売:2016年9月16日
仕様:A5判 並製 144ページ
ISBN:978-4-478-04946-4
本書紹介ページ→ http://www.arukikata.co.jp/guidebook/books/books133.html

発売:ダイヤモンド社  http://www.diamond.co.jp/
発行:ダイヤモンド・ビッグ社  http://www.arukikata.co.jp/guidebook/

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