【本日9/6(火)発売】GoodsPress 10月号は、逆襲のジャパニーズスポーツカーと題し、86(ハチロク)とロードスターを大特集! 第2特集は、プロダクトの整備や組み立てに欠かせないツールの魅力をプロたちが熱く語る!「アナログ工具LOVERSの本音」。第3特集は、百貨店とセレクトショップが指南する「靴と鞄の買いドコロ」です。

株式会社徳間書店(本社:東京都港区芝大門 代表取締役社長:平野健一)は、 創刊から28周年を迎えたモノ情報誌 GoodsPress(グッズプレス)10月号を9月6日(火)に発売する事が決定しましたので、 ここにお知らせ致します。
最新号では、 “運転の楽しさ”を重視した国産車の代表格、 トヨタの86(ハチロク)とマツダのロードスターを中心に、 国内外の2リットル以下のライトウエイト・コンパクトスポーツカーにフォーカス。 運転してワクワクするようなクルマたちの魅力をたっぷり紹介します!

GoodsPress 10月号表紙
  • <大特集>86×ロードスター 逆襲のジャパニーズスポーツカー

トヨタ 86

86(上)&ロードスター(下)

 

国産車に対するイメージは、 安くて便利で燃費が良くて壊れない・・・。 そう感じている人が多いという。 それはいい意味で使われる言葉ではあるのだが、 裏を返せば “実用面” ばかりを追求し、 “運転の楽しさ” は二の次だったともいえる。 “だった” というのは、 ここ数年、 日本のクルマづくりが変わりつつあり、 運転の楽しさを重視にたモデルが登場してきているからだ。 その代表格が、 トヨタの86(ハチロク)とマツダのロードスター。 この特集では車輌を中心に、 国内外の2リットル以下のライトウエイト・コンパクトスポーツカーにフォーカス。 運転してわくわくするようなクルマたちの魅力をたっぷりと紹介。 

●なぜ日本のスポーツカーは甦ったのか? 86×ロードスター キーマンインタビュー
実用面では秀逸だが、 面白味に欠ける・・・そんな国産車のイメージが変わってきた。 その旗印鑑ともいえるトヨタ86とマツダロードスターの開発指揮を執るキーマンに、 クルマ作りが変わってきた理由や開発秘話、 そして“禁断”ともいえる、 他メーカー車種の魅力について聞いた。

 

●初代のNAからNB、 NC、 最新のNDまで一気乗り 歴代ロードスター “味くらべ” 
“最新こそ最良”とはドイツの某スポーツカーに対して言われる言葉だが、 果たしてロードスターはどうなのか? 中には“初代が一番” との声も少なくないが、 単なる“思い出補正” で良く見えるだけなのか、 それとも・・・。 NA、 NC乗りだった自動車ライター藤野太一が、 歴代4モデルに一気乗り。 それぞれの味わいの違いとは?
●ロードスターディテール比較 激変?不変?パーツに見るロードスター4変化
初代の登場から27年、 ロードスターは4世代に渡り進化を遂げてきた。 ここではそんなロードスターをカタチづくるエクステリアやインテリアなど、 各部主要パーツにおけるスタイルの変化を見比べて紹介。

●“工房” 見学で感じた手作りのこだわり ロードスターは知恵と情熱でできている
見て美しく乗って楽しいNDロードスターは、 どうやって生み出されるのか? 広島にある生産現場・マツダ本社宇品第1工場を訪ねると、 意外や意外。 ロボットだらけかと思いきや、 多くの工程で熟練したワザを持つ匠たちが活躍していた。

ロードスター工房見学

●4年半経ってどうなった? 86の進化と深化
“ドライバーの意のままに操れる”をコンセプトに誕生した86は、 これまで毎年のように改良を重ねてきた。 今回のマイナーチェンジは、 見た目の進化だけでなく、 走りの“深化”も遂げている。 見た目で分かるもの分からないものも含め、 その変更点を分かりやすく紹介する。
●オーナーが愛車の魅力をズバリ 86オーナーズボイス 拝啓86様
クルマはカタログを見ればある程度は分かるが、 やはり乗ってみなければホントのところは分からない。
すでにオーナーになっている人たちは、 どんなところに魅力をて感じているのか。 86のオーナーズイベント“86S”(ハチロックス)の参加者に聞いた。

●ここが違うよ兄弟車1. 迷う価値あり!? 86&BRZ 間違い探し
エンジンやシャーシなどの主要コンポーネントからネジ1本に至るまで、 構成される部品のほとんどが同じ86とBRZ。 しかし、 販売しているブランドも社名も全く別なのだから、 細かな仕様の違いが見られるはずだ。
ここでは車両をじっくりと見比べ、 それぞれの特徴を探していく。

●ここが違うよ兄弟車2. 兄弟モデル ロードスターと124スパイダー
異色の国籍違い、 シャーシを共有しても見た目、 乗り味、 別物!
マツダ「ロードスター」のシャーシをベースに開発され、 フィアット製のターボエンジンを搭載して誕生したのがフィアットとアバルトの「124スパイダー」。 その最もパワフルなアバルト版と、 日本にしかない最もライトウエイトなロードスターSとを乗り比べる。

  • <第2特集>アナログ工具LOVERSの本音

クルマ、 プラモデル、 腕時計・・・。 プロダクトの整備や組み立てに欠かせないツールの魅力をプロたちが熱く語る!

オートラボ國松代表

プロが語る愛用品1. レースメカニック

コンマ1秒を競うレースの世界におけるハンドツールはまさに メカニックの“手”

クルマやバイクの整備に欠かせないドライバーやラフェットレンチなどの工具。
身近なハンドツールだが、 プロはそれをどのように選び、 使っているのか?
レースメカニックの國松宏二さんに話を聞いた

●整備ツールのインプレッション 無骨な各部ネジと麗しい工具のカップリング診断

谷+1(たにぷらすわん)。 さん

 

クルマやバイクはパーツによって、 ネジの形状や大きさが異なる。 そのため、 整備するにはメガネ、 コンビ、 六角棒のレンチをはじめ、 多彩なツールが不可欠だ。 そんな各部のネジと各社ツールとの相性について、 二級自動車整備士の資格を持つ異色の芸人、 谷+1(たにぷらすわん)。 さんが愛車の“ハチロク” を実験台にチェック。 “スナップオン推し” と自称する谷さんを揺るがす“大どんでん返し!” はあったのだろうか!?

●“推しブランド” トークバトル● 俺んちのレンチはココが違う!スタビレー派 VS.スナップオン派の主張
いざ工具を手に取ってみると、 精度や重量はもちろん、 手触りから太さに至るまで、 ユーザーの要求はさまざまであることに気付く。 中でも“レンチ” はジャンルを問わず使用する機械の多い基本ツールであり、 ブランドの個性が最も現れるアイテムだという。 そんなレンチをはじめ、 アメリカとヨーロッパを代表する2大ブランドの工具について、 それぞれを愛して止まない工具選びのプロフェッショナルが本気で激論。 両者の特徴と魅力に迫る。

●工具愛好家の超便利ツール談● 工具愛好家の高野倉 匡人が打ち明ける“イチ推し工具” 驚愕遍歴
工具専門店「ファクトリーギア」にて代表を務める高野倉 匡人さんが、 同店を創業するきっかけにもなったスナップオンのラチェットをはじめ、 印象深いと話す7つのツールを紹介。

●編集部が心惹かれたグリップ&デザイン● GOODグリップ ドライバー
誰もが日常的に使用するドライバーもグリップやシャフト、 先端形状に至るまで、 モデルによって個性があり、 フォルムも微妙に異なっている。 そんなドライバーの中から、 特に握り心地が良く、 いつまでも触れていたくなる5本をピックアップした。

●プロが語る愛用品2. モデラー&腕時計  細かいパーツの扱いが重いのまま。 デリケートな作業を支える超精密ツール

時計技師 志賀千章さん

模型づくりや腕時計のアッセンブリーといったデリケートな作業に、 プロはどのような工具を使っているのだろうか?それを確かめるべく、 プロモデラーの長谷川迷人さんと時計技師の志賀千章さんの作業現場を直撃。 数ある工具の中から選び抜かれた、 それぞれの仕事に欠かせない精密工具について聞いた。

●Column Made in Japan 知れば知るほど愛情が増す。 国産精密ツールのルーツ
日本には、 複数の工具メーカーが存在する。 中でも、 新潟県、 静岡県、 大阪府、 広島県に拠点を置く、 品質にこだわった高精度な5社の国産ツールを紹介。

  • <第3特集>靴と鞄の買いドコロ

夏の暑さも徐々に落ち着きを迎え、 いよいよ秋の装いに突入しようかという頃。

昨今では、 ジャケット×パンツなどもカジュアルなスタイルもビジネスシーンでOKになりつつあるが、 それらに合わせたいのはデザインの良さと使いやすさを兼備した靴と鞄。 中でもハイブリッドシューズ、 そしてトートバッグが、 今秋の買いドコロだ。

●今、 私たちが欲しくなる5つの理由
数年前から、 靴ではハイブリッドシューズ、 そして鞄では、 トートバッグとバッグパックが注目を集めている。
しかしなぜ、 これらのアイテムは、 この秋も引き続き私たちの琴線を刺激するのか?靴と鞄、 両社に共通する5つの理由から明らかにしていく。

1.一見シンプル、 でも、 ひねりの効いたデザインは衝動買いしたくなるほど魅力的
2.オンオフどちらでも着回しできるジャケットスタイルと合わせやす
3.履いていて、 持っていて疲れないラクなアイテムが増加
4.国内外問わずアイテムが充実し、 選択肢が広がった

5.タブーだったジャケット×バックパックのスタイルも一般的に

 

●今期のベーシックスタイルに合わせたい 今、 買うべき靴と鞄
ハイブリッドシューズ、 そしてトートバッグとバッグパックは、 いずれもベーシックなデザインが多く、 スタイリングの幅は広い。 まずは、 これらのアイテムを展開するセレクトショップと百貨店に、 コーディネートのポイントを注目のアイテムを聞いた。

 

ナノ・ユニバースのベーシックスタイル

●ナノ・ユニバースが提案するこの秋のベーシックスタイル
「靴と鞄がカジュアルだから、 スタイリングはカジュアル感抑えめに」
●伊勢丹新宿店が提案するこの秋のベーシックスタイル1.
「ボリュームのある靴と鞄に合う細身で軽やかなセットアップ
●伊勢丹新宿店が提案するこの秋のベーシックスタイル2.
オンオフを問わずに着回しできる落ち着いたトーンのチェックジャケット」

●ルックスは上品。 しかも、 履いてラク!日米両雄の新作に見るハイブリッドシューズの魅力と進化
今も昔もビジネスシーンに求められるシューズは、 上品なたたずまいでありながら、 軽くて快適に履ける靴。 ドレスシューズの意匠を施したアッパーに、 スニーカーやブーツに使われる高機能ソールを組み合わせたハイブリッドシューズは、 まさに理想そのものだ。 その筆頭に挙げられるCOLE HAANとHIROSHI TSUBOUCHIの日米2大ブランドから、 ハイブリッドシューズの魅力を紐解く。

●百貨店とセレクトショップの指南から導き出した ハイブリッドシューズの買いドコロ
上品なルックスと快適なソールユニットを搭載するハイブリッドシューズ。 今季は、 その魅力を堪能できるモデルが充実。 素材を吟味し、 緻密な設計で作られたシューズは、 革靴にもスニーカーにもない、 至高のデザイン&履き心地を味わえるはずだ。

●気鋭ブランドの最新モデルで検証する バッグパック&トートバッグのセンスと実用性●
ライフスタイルの多様化も伴い、 バッグは収納力だけでなくデザインも価値基準として重要視されるようになってきた。 昨今注目を集める気鋭バッグブランドの最新トート&バッグパックは、 こうしたセンスと実用性を併せ持ち、 移動を便利でより豊かにしてくれる。 自身の使用シーンと着こなしに合った鞄を、 吟味して選びたい

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