『臨死!! 江古田ちゃん』で一世を風靡した瀧波ユカリが、アフタヌーン連載中『あさはかな夢みし』で“平安時代の婚活″を、いとおかしく語るなりけり!!

平安時代にも婚活ありけり。 夢子と申す姫君は草紙(本)を読んでは破廉恥な妄想にふける“平安腐女子″なるが、 あるとき結婚にむけて邁進せんとす。 『臨死!! 江古田ちゃん』瀧波ユカリが『あさはかな夢みし』で、 知られざる“平安時代の婚活″と“平安腐女子″の知られざる内幕と、 作品の見どころを語るなりけり~~。
▼『あさはかな夢みし』の魅力を瀧波ユカリが語る!!
http://news.kodansha.co.jp/20160722_c03

時は平安時代、 京の都に夢子と申す姫君ありけり。

現実世界(三次元)の殿方に全く興味がなく、 明けても暮れても草紙を読んでは妄想妄想。 そんな腐りきった平安女子も宮仕えなどして自立することに。
人並みの恋愛、 結婚を目指して女官仲間たちとオンナ磨きに邁進せんとす。

最新刊の2巻では、 いよいよ夢子が「宮仕え」をスタート!!

華々しい宮中を舞台に、 最古の腐女子がオンナの幸せ見つけんとす!!

『あさはかな夢みし(2)』
著:瀧波ユカリ
発売日 : 2016年07月22日
定価 : 本体590円(税別)

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