子どもたちに見せたい・聞かせたい ケニア在住の獣医師・滝田明日香さん来日によるトークイベント! 知られざる野生動物たちの姿、アフリカの今。

■7/30(土)蔦屋書店 湘南 T-SITE、  8/6(土) 代官山 蔦屋書店にて トーク&読み聞かせ

絵本『牙なしゾウのレマ』(NHK出版刊・定価1,620円、 2015/9/18発売)において、 密猟によって親ゾウを失いつつも、 健気にたくましく生きていく子ゾウ「レマ」の姿を描いた滝田明日香さん。 自然動物の保護活動は、 TBS「情熱大陸」やNHK「クローズアップ現代」でも取り上げられました。

今回は、 ご自身が体験しているアフリカの生活や、 知られざる野生動物たちの生態や魅力を織り交ぜながら、 動物たちのおかれている現状を、 現地で撮影した画像とともに書店でお話しくださいます。

さらに、 声優・〆野潤子さんらによる絵本の読み聞かせや、 密猟で命をとしているゾウやサイを救うために設立されたNPO法人「アフリカゾウの涙」共同設立者の山脇愛理さんも加わり、 野生動物や自然環境について考える、 大人も子どもも楽しめる夏休みの特別企画です。

 

【場  所】 蔦屋書店 湘南 T-SITE 1号館2階 SURUGA BANK d-labo
【日  時】 7月30日(土)14:00~15:30
【参加要件】NHK出版『牙なしゾウのレマ』のご購入
または、 参加券(お一人様500円+税)のご購入
または、 デビットTカードのお申込みで親子1組参加可能。
※お子様に付き添われる保護者の方は無料。 大人の方のみのご参加も歓迎です。

【定  員】先着 親子30組
【お申込み先】店頭/お電話(0466-31-1510)/
湘南T-SITEイベントページのWebフォームより( http://real.tsite.jp/shonan/event/2016/06/post-716.html

【場 所】 代官山 蔦屋書店 1号館2階 イベントスペース
【日 時】 2016年8月6日(土)14:00~15:30
【参加費】 500円(税込・5歳以上)
【定員】先着50名様
【お申し込み先】店頭/お電話(03-3770-2525/
オンラインショップ( http://shopping.geocities.jp/d-tsutayabooks/index.html

『牙なしゾウのレマ』
[文] 滝田明日香 [絵] 小林絵里子
[協力] NPO法人アフリカゾウの涙
発売 2015年9月18日
定価  1,620円(本体1、 500円)
仕様 菊倍変型判 36ページ オールカラー
ISBN 978-4-14-036121-4

〔内容〕広大なサバンナで暮らすアフリカゾウのレマが、 密猟によって親ゾウを失いつつも、 健気にたくましく生きていく姿を描いた感動のストーリー。 人間と野生動物の共存を願う著者の想いを、 自然画家が描く力強い絵にのせる。

 

【NPO法人 アフリカゾウの涙】

2012年、 滝田明日香(ケニア代表)山脇愛理(日本代表)により設立。 現地においてアフリカゾウを保護する活動を行う一方、 ゾウを取り巻く危機的状況を日本の人々に伝える広報活動を行っている。 「ゾウと人間の共存」を訴えるこの活動内容は、 テレビや新聞など、 メディアで多数取り上げられている。

【イベント講師プロフィール】
【滝田 明日香(たきた あすか)】

 

『牙なしゾウのレマ』著者。
幼少期よりほとんどを海外で過ごす。 アメリカの大学で動物学、 ナイロビの大学で獣医学を専攻。 現在、 ケニアのマサイマラ国立保護区の獣医師として動物の管理をしながら、 追跡犬・探知犬ユニットの運営など密猟対策に力を入れている。
2012年、 山脇愛理(やまわき あいり)とともに「アフリカゾウの涙」を設立。 その活動はTBS「情熱大陸」「世界不思議発見!」、 NHK「クローズアップ現代」、 朝日新聞など多くのメディアで取り上げられている。

 

【山脇 愛理(やまわき あいり)】
幼少期父の転勤で、 南アフリカへ移住。 幼少期からクルーガー国立公園など、 保護区で多くの時間を過ごす。 南アフリカのヴィッツ大学動物学科で動物行動生態学、 分散学と考古学を専攻。 卒業後、 メディアコーディネーターとして活動を開始。 その後、 NHKと民放のコーディネーター、 アフリカではメディアプロデューサーとして活躍し、 一年の約半分をアフリカと日本の間を行き来している。

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