“夜ふかしをする女性は離婚率が約4倍” スケジュールとストレスにこれ以上殺されない!睡眠を変えるだけで人生が変わる

『やすみかたの教科書』 2016年7月2日(土)全国の書店、ネット書店で発売

株式会社主婦の友社は、 7月2日(土)に、 慢性的な疲れやストレスを解消するための“やすみかた”を紹介する『やすみかたの教科書』( http://www.amazon.co.jp/dp/4074172208 )を発売いたします。
元ミス日本にして、 睡眠コンサルタント、 株式会社SEA Trinity代表取締役を務める友野なお先生がこころと体が整う40の“正しいやすみかた“を解説します。

「ずーっと、 疲れがぬけない」「短気になった気がする」「少しでも休んだらおいてきぼりにされるのでは」… そんな慢性的な疲れ、 意味のない不安、 焦り、 いらだちが解消されないのは、 正しく眠っていないことが原因かもしれません。
「睡眠時間が5時間を切る日が続くと、 脳はチューハイを2~3杯飲んだ時と同じくらい機能が低下する」と言われているほど、 睡眠時間は自分のパフォーマンスにかかわってきます。

 

  • 夜ふかしをする女性は離婚率が4倍になる
  • 今日の食欲は昨晩の睡眠時間が決めている
  • 目が覚めた15時間後、 眠気が来るよう予約される

「今の自分に満足できない」「まじめに頑張っているはずなのに、 なぜか理想の自分から遠ざかっている気がする」という人ほどまずは、 きちんとやすむことが必要 だと、 友野先生は本書で言及しています。
今まで気にしていなかった“眠り”に意識を向けることで、 仕事のパフォーマンスが向上するだけでなく、 今の生活や習慣を見直すきっかけにもなります。

  • ミス日本受賞から一転!パニック障害で激やせ。 立ち直りのきっかけは“睡眠”だった!

 

睡眠コンサルタント 友野なお先生

株式会社SEATrinity代表取締役、 科学でわかるねむりの環境・空間ラボ主宰。
2004年度ミス日本を受賞し、 1年間の広報活動などを行う。 同年、 パニック障害を発症し、 食べ物を受け付けられなくなり体重が38kgまでおちる。 東京ディズニーリゾートのアンバサダーを務めるも、 退職、 結婚、 流産、 離婚を経験。 ストレスや将来への不安から今度は激太り。 苦しんでいる時期に、 母からの「一回ゆっくり寝なさい」という言葉から、 眠ることに意識を向けるようになる。 「睡眠から日本を元気に」というマイ・スローガンを実現するために、 株式会社SEA Trinityを設立。 現在多くの企業からコンサルティングや講演、 健康サポート、 商品開発等の依頼を受けている。

【書籍紹介】

『やすみかたの教科書』

睡眠コンサルタント 友野なお:著
発売日:2016/07/02
978-4-07-417220-7
定価:本体1,200円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4074172208

本件に関するメディアの方のお問い合わせ先
株式会社主婦の友社 広報・宣伝課
TEL:03-5280-7577
FAX:03-5280-7578
pr★shufutomo.com ※★には@が入ります。

▼▼この記事はいかがでしたか?▼▼
  • とってもいいね! (0)
  •   いいね!   (0)
  •   まぁいいね!  (0)
  • どうでもいいね! (0)
  •  いくないね!  (0)