スペースシャワーTV 開局26周年を記念したスペシャル週間「CARNIVAL WEEK」大盛況の内に終了!最終日は2時間の生放送を実施!!

株式会社スペースシャワーネットワーク(代表取締役社長:清水英明、 本社:東京都港区)が運営する、 日本最大の音楽専門チャンネル スペースシャワーTVは、 開局26周年を記念してお送りした特別企画「SPACE SHOWER TV CARNIVAL WEEK 2015」を大盛況の内に終了致しました。

SSTV_26thWEEK_大忘年会

12/1(火)に開局26周年を迎えたスペースシャワーTV。 開局記念日を挟んで7日間に渡りお送りしたスペシャル企画「SPACE SHOWER TV CARNIVAL WEEK 2015」が大盛況の内に終了致しました。 最終日はスペシャに縁があるミュージシャン等を迎えて2時間の生放送「スペシャの大忘年会2015」を実施。 詳しくは下記レポートをご覧ください。

各番組に関してはリピート放送も予定しており、 放送日は以下の通りとなっております。 

■全出演者、 番組詳細はコチラ→  http://sstv.jp/26th/ 

<リピート放送日 詳細> 

●12/14(月) 12:00~他
「ローカリズム♪」 出演:高橋優、 ダイスケはん(マキシマムザ ホルモン)

●12/26(土) 22:30~
もぎもぎKANA-BOON presents 『ロックスターボウリング王決定戦』 出演:KANA-BOON 他

●12/27(日) 22:30~
uP!!! presents MUSIC SHOWER チュートリアルの徳ダネ福キタル♪『クイズSP~音ちQ~』
出演:チュートリアル、 ニコル 他
●12/27(日) 22:30~
Welcome![Alexandros] presents 『パート別座談会スペシャル』 出演:[Alexandros] 他

●12/31(木) 18:00~
「モンスターロック×きゃりーぱみゅぱみゅの“なんだこれTV”presents 『集まれ!モンスターロックオールスターズ!なんだこれ大宴会!』」 出演:ダイスケはん、 ナヲ(マキシマムザ ホルモン)、 きゃりーぱみゅぱみゅ 他

●1月予定
SPACE SHOWER COUNTDOWN × INTERNATIONAL FLASH presents『スペシャ女子会2015~音楽ランキングの宴~』 出演:三原勇希、 越野アンナ 他

※「スペシャの大忘年会2015」のリピート放送は予定しておりません。 

<レポート> 
12月1日の開局記念日前から1週間にわたって、 毎晩スペシャルプログラムが組まれていた「SPACE SHOWER TV CARNIVAL WEEK 2015」、 その第一弾として11月29日にオンエアされたのは新番組「ローカリズム♪」。 ゲストの故郷を訪れて、 様々な土地を巡りながら思い出話に花を咲かせるこの番組、 MCの大役を務めるのは高橋優!そして、 栄えある1組目のゲストはマキシマムザ ホルモンのダイスケはん。 高橋の穏やかなキャラクターが番組の空気感とマッチし、 ダイスケはんの普段見せない一面を引き出していた。 特に母校の軽音楽部での一コマは最高だった。 
続いて、 11月30日にオンエアされたのは「集まれ!モンスターロックオールスターズ!なんだこれ大宴会!」。 「モンスターロック」と「きゃりーぱみゅぱみゅの“なんだこれTV”」のコラボ企画だったわけだが、 終始和やかだった「ローカリズム♪」とは正反対にもう大騒ぎ!特にきゃりーとダイスケはんが超強力な催眠術にかかる展開は必見。 地上波では見たことのない光景に釘付けだ。 
開局記念日当日のスペシャルプログラムを任されたのはKANA-BOON。 スペシャでしか観ることの出来ない「ロックスターボウリング王決定戦」が繰り広げられた。 若手ロックバンドを中心にしのぎを削る展開になるかと思いきや、 SM女王やドローンなど、 ボウリング場にあったらおかしいものが続出。 バンドマンがステージ上で決して見せない顔だらけの90分だった 
野郎の臭いプンプンな前日からは打って変わって、 12月2日は女子会の日。 7人のアーティスト&MC女子が集まった「スペシャ女子会2015~音楽ランキングの宴~」が開催。 女性アーティストの男子に対する本音がポロポロこぼれまくる90分は全てが見どころ。 女子力アピールグッズとしてせんせい(東京カランコロン)が持ってきたアイテムにずっこけ。 
翌日の「クイズSP~音ちQ~」も面白かった。 ビートルズや渋谷系といったよく知られた音楽を取り上げながらも、 意外と知らなかった知識がぽんぽん飛び交う。 スぺシャ伝説のクイズ番組「音知連」的な要素があったり、 萩原健太氏が出てきたり、 オールドビューアー心をくすぐる要素も忍ばせてくるところがスペシャらしくてにくい。 それにしても、 クリス松村氏が2万枚もレコード・CD/DVDを所有してるほどの音楽マニアだったとは!
バンド界隈で“ベース飲み会”や“ドラム飲み会”といった催し物が行われていることはバンド好きにはよく知られているが、 それを番組化しちゃったのが12月4日の「パート別座談会スペシャル」。 [Alexandros]のメンバーが中心となって、 様々なバンドのメンバーと座談会を開催。 やっぱりパート毎のキャラクターってあるんだなぁとしみじみ。 
そして、 CARNIVAL WEEKの最終日を飾ったのは2時間の生放送「スペシャの大忘年会2015」。 若手からベテラン、 正統派からイロモノまで約20組に及ぶ多数のアーティストが参加したこの忘年会が、 ある意味で一番スペシャらしかったかもしれない。 番組を一番盛り上げた人に26万円が贈られるという企画が行われることが分かった瞬間、 会場は一気にヒートアップ。 とはいえ、 司会の小藪千豊が冒頭で「相変わらずスペシャも緩いというか無茶苦茶というか」とこぼしていたように、 古き良きスペシャの空気にスタジオは包まれていた。 なんせ、 スペシャ社長による乾杯の挨拶の後に行われるのがマグロの解体ショーだ。 もう、 いきなりわけがわからない。 ふと、 去年の「25時間テレビ」が頭をよぎる。 だいたいスペシャがやることはいつだってどこかオカシイ。 そして、 そんなスペシャをみんな愛しているのだ。 ちょっと酔いが回ってきて、 アーティストの喋りがグダグダになっている「ミュージシャンいい話合戦」を眺めながらそんなことをふと思った。 
グダグダといえば、 「突然ありがとうテレホン2015」のコーナーも大概だった。 完全に酔っぱらったグッドモーニングアメリカのたなしんが番組の意向を完全に無視したNG発言をカマした上に、 ホルモンのダイスケはんに電話をかけるはずが、 間違えて一般人にかけてしまうというウルトラCを見せるんだから。 みんな、 面白いことをしようとしているわけではないのに、 結果的に面白くなってしまう。 キャスティングも含めたこの辺の絶妙なさじ加減はスペシャが26年にわたって培ってきたものなのだろう。 ちなみに、 番組を一番盛り上げた宴会部長にはACIDMAN浦山一悟が選ばれ、 見事26万円をゲットした。 
硬軟織り交ぜたこのCARNIVAL WEEKは、 スペシャによる年一回の所信表明のようなもの。 「自分たちはこんな番組を作っていきたい! こんな音楽を紹介していきたいんだ!」という思いがどの番組からも溢れ出ていた。 また1年こんなにも楽しい番組を作ってくれるなら、 音楽好きとしては何も言うことはない。 
(text:阿刀“DA” 大志)

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