【伝統×CG】世界初!?創業150余年の御神輿会社発、CG御神輿シミュレータ!組合せは1億通り以上!

【伝統×CG】世界初!?創業150余年の御神輿会社発、CG御神輿シミュレータ!組合せは1億通り以上!

欅・檜・金・銀・漆・真鍮・螺鈿・彫刻などの質感を重視し、28箇所のパーツを形状・素材を切り替えつつ、フォトリアリスティックにCGで再現しました。

創業150余年の御神輿製作会社 有限会社中台製作所(本社:千葉県市川市、 代表 中䑓 洋)と、 技術マニュアルから進化した機械系CG・VRの企画制作を行う株式会社東京技術協会(本社:東京都港区、 代表取締役社長 鈴木將人)と、 ハイクオリティCG・VRコンテンツ制作の株式会社ハコヤ(本社:東京都品川区、 代表取締役 山下浩司)は、 CGの御神輿で1億通り以上の組み合わせが可能な、 CG御神輿シミュレータを開発しました。

御神輿シミュレータ

御神輿シミュレータ

■開発の背景
御神輿は大変高価な日本工芸品であり、 町内会をはじめ地域の方々のご理解ご要望を伺いながらお見積りを進めます。 従来は顧客へのヒアリングの中から事例写真やメモを組合せ、 お見積りや完成予想図を制作をしていました。

しかしながら、 一旦持ち帰って再度ご提案する際には、 時間を要したり、 パーツリストを見てもなかなか想像し難い等の課題がございました

これらの課題を解決するため、 ボタンで各パーツを切り替えることができ、 選択したパーツのリストの保存・読込が出来る、 CGの御神輿シミュレータの制作に至りました。

 

■世界初!?
御神輿の営業時に、 フルCGでパーツを切り替えてシミュレーションしながら、 営業提案を行う同業他社様は現時点で存じ上げません。 従いまして、 世界初だと考えております。
(他社様ですでに同様のツールをご活用の場合は、 訂正させて頂きます。 )

■組合せは1億通り以上!
28箇所のパーツを、 素材や形状に応じて変更することが出来、 パーツの組合せ数は1億通り以上です。
漆、 欅、 檜、 金、 銀、 真鍮、 螺鈿、 麻等、 日本古来の伝統素材を、 Epic Games社のUnreal Engineを用いてリアルタイムCGでフォトリアリスティックに再現致しました。

 

※Epic Games Japan様の事例紹介としてご紹介頂いております。
https://www.unrealengine.com/ja/blog/omikoshi-visualizer

■シミュレータ機能
・28箇所にも及ぶ、 パーツの形状及び素材による切り替え機能
・切り替えたパーツを記録する、 保存・読込機能

■今後の展開
今回のコンテンツに使用した御神輿3Dモデルを転用し、 VRコンテンツの開発を計画中です。

 

 

御神輿CG

御神輿CG

【有限会社 中台製作所について】
有限会社中台製作所は江戸時代に創業し、 神輿の木地製作から装飾金具、 彫刻、 漆塗、 金箔、 組立まで社内一貫作業のできる数少ない神輿製作所です。 経験と技術を持った職人が丁寧に仕事を施し、 御神輿という伝統を次世代へ継ぐお手伝いをさせていただいております。
御神輿製作、 復元、 修復に関しては中台製作所にご相談ください。
所在地 : 千葉県市川市本塩 21-3
代表者 : 代表 中䑓 洋
事業内容: 御神輿製作、 復元、 修復
URL : http://www.mikoshiya.com/

【株式会社 東京技術協会について】
東京技術協会は創業98年のマニュアル・パーツカタログを始めとする技術情報コンテンツの企画制作会社です。
長年培った技術とノウハウを活かし、 CADデータを活用した正確・精密なCG動画やVRなどをはじめ、 モバイルデバイスとIoTが築く来るべきユビキタス社会を見据え、 様々なコンテンツの企画制作に取り組んでいます。
所在地 : 東京都港区三田4丁目8番41号
代表者 : 代表取締役社長 鈴木 將人
事業内容: 技術情報(パーツカタログ・サービスマニュアルなど)や各種出版物の企画・制作、 コンテンツ制作、 メディア制作・印刷、 データ処理・管理
URL : http://www.togi.ne.jp

【株式会社 ハコヤについて】
株式会社ハコヤは、 建築CG/VRコンテンツ制作の実績が10年以上のスペシャリストが集まったCGコンテンツ制作会社です。 不動産業界や展示会等の様々なシーンに合わせ、 リアルタイムCGを用いた営業支援コンテンツ、 展示向けコンテンツ等のソリューションを、 高品質なビジュアルで、 PC、 VRやAR・MRなどの様々なデバイス用途に制作しております。
所在地 : 東京都品川区小山2丁目4-18
代表者 : 代表取締役 山下 浩司
事業内容: 建築CG/VRコンテンツ、 AR・MRデバイス向けコンテンツ等のビジュアルソリューション開発
URL : http://hacoya.info

【オリックス自動車】「バーチャルリアリティ(VR/仮想現実)」を活用した『体験型観光の疑似体験』による旅先プランをご提案

【オリックス自動車】「バーチャルリアリティ(VR/仮想現実)」を活用した『体験型観光の疑似体験』による旅先プランをご提案

旅先の入り口であるレンタカー拠点で、体験型観光を気軽にお試し

オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、 社長:亀井 克信)、 株式会社アクティビティジャパン(本社:東京都新宿区、 社長:小川 雄司)、 ナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表:多田 英起)の3社は、 本日より、 沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にてVR(仮想現実)を活用した『体験型観光の疑似体験』=「VRトラベル」の提供を開始し、 旅先での体験型観光の促進を図ります。

「VRトラベル」は、 ご旅行エリアでお楽しみいただける体験型観光を、 VR技術を用いて疑似体験いただける無料のサービスです。 アクティビティジャパンが日本全国よりお勧めする体験型観光プランをナーブのVRクラウド上に蓄積しており、 オリックスレンタカーご利用のお客さまは窓口での手続きの合間にVR視聴端末を使用し、 現在地から訪問可能なアクティビティを360°方向で疑似体験することができます。
旅行先の現地窓口であるレンタカーの拠点にVR視聴端末を配備し、 地元ならではの体験型観光プランをお客さまに現実に近い形で体感いただくことで、 より充実した旅の時間をお過ごしいただくために企画しました。
まずは沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にて展開し、 順次、 北海道やその他のエリアへ拡大してまいります。

近年、 消費者の嗜好が「所有する価値(=モノ消費)」から「経験する価値(=コト消費)」へ移行しているといわれています。 経済産業省では、 地域内外からの顧客の消費を呼び込むことのできる魅力的な消費空間の創出に向けて、 地域が活用できる手法を検討する「コト消費空間づくり研究会(※1)」を本年4月より開催するなど、 コト消費をきっかけとした地域活性化を推進しています。
また、 観光庁の調査(※2)によると、 2016年10~12月の訪日観光客のうち6割以上が日本に2回以上訪れており、 訪日リピーター観光客がこれまでのように爆買いと呼ばれる家電や生活雑貨のような「モノを購入」するのではなく、 温泉巡りや着物体験などの「コトを楽しむ」傾向にあります。

VRの基礎技術研究と応用アプリケーションを開発するナーブは、 国内外における「コト消費」ニーズに対応すべく、 体験型観光プランをVRで疑似体験できる『VRトラベル』を開発しました。 お客さまが旅行現地に到着し、 これからの旅の始まりに高揚されているタイミングで体験型観光プランをVRにて体験いただくことで、 レンタカー拠点から楽しい思い出作りのお手伝いができるものと考えています。

アクティビティジャパンは、 日本全国の魅力ある自然や資源を活用したさまざまな体験型観光体験プランを、 インターネット上で紹介し、 世界中のお客さまに‘感動体験’を提供する事業を展開しています。 アウトドアでのアクティビティはもちろん、 伝統文化体験、 ものづくり、 農業・漁業体験、 エコツーリズムなどの‘体験’の機会を提供することで、 地域への人の流れの創出・循環・滞留を推進しています。

全国約1000拠点の「オリックスレンタカー」を展開するオリックス自動車は、 国産車から輸入車などメーカーにこだわらず豊富な車種を取り揃えるとともに、 各地の商業施設やテーマパークとのコラボ商品などユニークな「レンタカー+α」企画を展開し、 「レンタカーで出かける楽しさ」をご提案しています。

オリックス自動車、 アクティビティジャパン、 ナーブの3社は、 今回の企画を通じ日本全国の魅力あふれる「体験型観光プラン」を国内外のお客さまへ向けて発信するとともに、 今後も各社の強みを生かしながら、 多種多様なニーズにお応えする新しいサービスの企画・開発を推進してまいります。

『平成27年度地域経済産業活性化対策調査報告書』
http://www.meti.go.jp/press/2015/10/20151001005/20151001005.html

※『訪日外国人の消費動向 訪日外国人消費動向調査結果及び分析平成28年10-12月期報告書』
http://www.mlit.go.jp/common/001158885.pdf

 
【補足情報】(オリックス自動車レンタカーステーション沖縄内)

オリックスレンタカー「VRトラベル」導入店舗  ※2017年6月19日時点

1.那覇空港店(レンタカーステーション沖縄) :豊見城市豊崎1-1174

2.那覇空港会員店              :那覇市安次嶺14-5

3.プライオリティーゲストサポートカウンター :那覇市赤嶺1-10-7

4.那覇西町店                :那覇市西2-3-1

5.浦添店                  :浦添市牧港5-4-1

6.北谷店                  :中頭郡北谷町字上勢頭838-1

7.北谷フィッシャリーナ店(7月2日オープン) :中頭郡北谷町美浜40-2

8.うるま石川店               :うるま市石川東恩納1180

9.恩納店                  :国頭郡恩納村字冨着67-2

10.名護店                   :名護市許田505-1

11.沖縄本部港店               :国頭郡本部町字健堅1209-5

会社概要

<オリックス自動車株式会社>

本社所在地   東京都港区芝3丁目22-8

設立年月    1973年6月

資本金     5億円

事業内容    自動車関連サービス事業[自動車リース、 レンタカー、 カーシェアリン

グ、 中古車販売・売却サポート、 テレマティクスサービス(法人企業向け・高齢ドライバー見守り)

ホームページ   http://www.orix.co.jp/auto/index.htm

<株式会社アクティビティジャパン(株式会社エイチ・アイ・エスグループ)>

本社所在地   東京都新宿区西新宿6丁目8-1

設立年月    2016年3月

資本金     8千万円

事業内容    インターネットプラットフォーム事業(日・英・タイ・中国語対応)、

観光体験プランの造成、 PR、 提供、 地域プロモーション事業(調査・

マーケティング、 WEB構築、 PR、 販売・分析)

ホームページ   http://activityjapan.co.jp/

<ナーブ株式会社>

本社所在地   東京都千代田区大手町1丁目6-1

設立年月    2015年10月

資本金     1億8,220万円

事業内容    VRプラットフォーム事業、 VRコンテンツ制作サポートツールの提供、

VRコンテンツ管理、 VRコンテンツ配信

ホームページ   http://www.nurve.jp/

未来に向けて挑戦!新しいキヤノンをご紹介!

未来に向けて挑戦!新しいキヤノンをご紹介!

~現行事業に加えて、新規事業の成長戦略を加速するキヤノン~

キヤノングループを総合的に紹介するコンテンツ『THE CANON STORY 2017/2018』を本日、 ホームページで公開しました。 キヤノン創業80周年を迎えた今年、 成長戦略を加速する新規事業や企業活動などを紹介します。

■「 THE CANON STORY 2017/2018 」の見どころ
1. 新規事業で加速する成長戦略を紹介!
中長期経営計画「グローバル優良企業グループ構想フェーズV」の2年目を迎え、 新規事業による成長戦略を加速するキヤノン。 今回は、 東芝メディカルシステムズ社、 アクシス社、 オセ社と推進する4つの新規事業(ヘルスケア・ネットワークカメラ・商業印刷・産業機器)について、 紹介します!
2. 幅広い製品群を支えるキヤノンの技術も紹介!
カメラやインクジェットプリンター、 複合機などの現行事業も含めた幅広い製品群は、 CMOSセンサーをはじめとする研究開発、 高度な生産技術などに支えられています。 これら、 キヤノンが持つ独自技術についても、 紹介します!
※「THE CANON STORY」は、 昨年版が日本BtoB広告賞(一般社団法人日本BtoB広告協会主催)会社案内の部で「金賞」を受賞いたしました。

新規事業のシナジーで、 成長戦略を加速!

ヘルスケア

ヘルスケア

1.ヘルスケア
CTや超音波診断システムなどを主力とする東芝メディカルシステムズ社と協力し、 相乗効果でヘルスケア事業の拡大をめざします。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

2.ネットワークカメラ
アクシス社との協業により、 製品開発やサービスを効率化し、 監視だけでなく、 先進的な映像ソリューションを強化していきます。

商業印刷

商業印刷

3.商業印刷
デジタル印刷技術を進化させ、 オセ社との協業により、 商業印刷事業の拡大と成長に取り組みます。

産業機器

産業機器

4.産業機器
半導体露光装置、 有機ELディスプレイ製造装置など、 産業機器分野の成長も加速していきます。

写真を生かした大胆なレイアウトも見どころ!

キヤノンの事業を紹介する写真を多数掲載!

キヤノンの事業を紹介する写真を多数掲載!

 

夜でも真昼のように色鮮やか!?希少な「月虹」の撮影動画をご覧いただけます!

夜でも真昼のように色鮮やか!?希少な「月虹」の撮影動画をご覧いただけます!

CMOSセンサーの大いなる可能性
キヤノンの独自技術や企業活動などを映像で紹介する「Canon Video Square」にリンクしています。 月明かりしかない夜でも真昼のように色鮮やかに動画が撮影できる超高感度センサーや、 約2.5億画素の超多画素CMOSセンサーの新たな可能性についてご覧いただけます!

■「 THE CANON STORY 2017/2018
1962年の英語版を最初に(日本語版は1972年)、 毎年1回発行している歴史ある冊子です。 キヤノンホームページからも閲覧可能で、 キヤノンのビジョン、 事業、 社会貢献活動などを総合的に紹介しています。

■中長期経営計画「グローバル優良企業グループ構想フェーズV」
1996年からスタートした中長期経営計画「グローバル優良企業グループ構想」は、 PhaseI(フェーズ1)を皮切りに、 PhaseIV(フェーズ4)まで20年にわたって着実に推進してきました。 2017年は「グローバル優良企業グループ構想」のPhaseV(フェーズ5)2年目の年。 PhaseV(フェーズ5)では、 これまで地盤づくりをしてきた新しい事業を拡大へと導き、 2020年には、 新しいキヤノンに生まれ変わります。

プログラミングの考え方を学ぶ『探プロ』、小学生から高校生の約60名を対象にlittleBits工作とアルゴリズム学習を組み合わせたプログラミングワークショップを実施しました

プログラミングの考え方を学ぶ『探プロ』、小学生から高校生の約60名を対象にlittleBits工作とアルゴリズム学習を組み合わせたプログラミングワークショップを実施しました

アルゴリズムの考え方を使って、火星を訪れる仲間に自分たちが作った街を紹介するガイドツアーを考える 『火星の街をつくろう!』

探究型プログラミング学習(探プロ)のコンテンツを開発・提供するtanpro-lab(タンプロラボ 代表:小笠原記子)は、 5月14日(日)、 日本宇宙少年団 未来MM分団( http://miraimm.web.fc2.com/に所属する小学生から高校生の約60名を対象としたプログラミングワークショップを実施しました。

今回実施したプログラム『火星の街をつくろう!』は、 プログラミングの基本的な考え方であるアルゴリズムを学習し、 身近にある様々なプログラムも同じような考え方で作られていることに気付くことを目的としています。

小学1年生と2年生のグループでは、 電子ブロック教材のlittleBits( http://jp.littlebits.com/)を実際に触りながら、 色や形によって動きや役割が違うことを発見し、 紙工作を交えて自由な発想で火星の街をつくりました。
作品の中には、 鮮魚を扱う回転寿司も?!

小学3年生以上のグループでは、 まず火星を探究し、 寒さが厳しく重力が地球の1/3しかない火星でどうやって暮らすのか?リーダーのサポートのもと、 8名ずつに分かれたグループで話し合い、 街に必要なものを考えました。
このうち小学校高学年から中高生のグループでは、 暮らしに必要なエネルギーを確保するための発電装置や遠心力を利用して重力を生み出す装置などのアイデアを、 レゴブロックとlittleBitsを使って形にしました。

そして、 アルゴリズムの基本的な考え方である順次構造、 分岐構造、 反復構造の考え方を学んだあと、 街を紹介するガイドツアーをグループで考え発表しました。
高学年以上はそのアルゴリズムをフローチャートにすることにもチャレンジしました。
詳細なレポートはこちらをご覧ください。
※tanpro-lab Blog http://dig-learning.hatenablog.com/entry/2017/05/20/124608

tanpro-labでは他にも、 街にあるモノとモノの関係からインタフェースの重要性を学んだり、 公園から効率の良い設計につながる考え方を学ぶなど、 子どもたちにとって身近な社会を題材にしたグループ学習型のプログラミングコンテンツを数多く開発しています。
2020年のプログラミング教育必修化に向けた取り組みを検討している方は是非、 ご相談ください。

tanpro-lab
http://tanpro-lab.jp/
プログラミングの考え方を使ってモノゴトの本質を見抜く技を学ぶ、 探究型プログラミング学習(探プロ)に基づいた各種コンテンツを開発・研究しています。
都内近郊を中心としたオリジナルワークショップの実施や、 企業や学校など各種団体様向け個別のプログラムにも対応します。
詳しくは、 お問い合わせください。
事務局 info@tanpro-lab.jp

日本初のドローン・スタートアップに特化した専門ファンド「ドローンファンド」が設立

日本初のドローン・スタートアップに特化した専門ファンド「ドローンファンド」が設立

個人投資家 千葉功太郎を中心とし、業界の専門家が集まり投資する日本初のドローン・スタートアップ特化型のベンチャーキャピタルが2017年6月1日より始動いたします

「空の産業革命」と呼ばれ急速に市場を広げる「ドローン」ビジネス。 調査会社の報告によるとドローンの日本国内市場は2022年までに1400億円を超える産業規模に成長すると予想されています(注)。 Drone Fund(ドローンファンド、 正式名称:千葉道場ドローン部1号投資事業有限責任組合)は、 この有望な市場に対して、 日本から世界で戦えるスタートアップ企業を育てるべく設立された、 世界でも珍しいドローン・スタートアップ企業に特化して投資をするファンドです。 主に日本の技術力や独自アイディアを持つドローン・スタートアップ企業の設立直後から、 シード・アーリーステージに対して積極的な投資を行い、 ドローンビジネスや経営に詳しい千葉功太郎を中心とした専門家チームによって、 創業期の立ち上げを強くサポートします。 そして「チームジャパンドローン」として、 ハードウェアからソフトウェアに至る全方位の投資先連携をするだけでなく、 大企業とのオープンイノベーションも促進させ、 日本から世界で戦えるドローン企業を育成します。 (注)インプレス「ドローンビジネス調査報告書2017」より

DroneFundロゴ

DroneFundロゴ

 

発表資料及び画像・ロゴデータダウンロードはこちら。 http://goo.gl/kND63Q

 

Photo by Motoaki Nishiwaki

Photo by Motoaki Nishiwaki

■ポイント1:すでに11社のドローン・スタートアップとの連携を予定

■ポイント2:個人投資家 千葉功太郎がGeneral Partner / Chief Dronist として中心的に活動

ドローンファンドの責任者である千葉功太郎は、 ドローンの140時間以上の飛行経験や20台以上のドローン保有などが評価され、 国土交通省全国包括飛行許可を有するドローンスペシャリストです。 また、 個人での適格機関投資家として国内外スタートアップ・ファンドに約70社の個人投資を行い、 様々な起業・経営経験も持ちます。 このドローン・スタートアップを支援するのにふさわしい経験と能力を、 ドローンファンドで中心的に活かしていきます。

■ポイント3: アドバイザリボードとしてドローンやロボット、 インターネットビジネス専門家6名が集結

■ポイント4:知識プラットフォームの株式会社リバネスと業務提携

リバネス社(本社:東京都新宿区、 代表取締役:丸幸弘)では、 科学・技術を活かした新たな事業の創造を目指すベンチャーの発掘・育成を行うシードアクセラレーションプログラム「TECH PLANTER」において、 テクノロジースタートアップの創出・支援を行うとともに、 町工場と連携したスタートアップの試作開発支援を行っています。 今回の業務提携を通じ、 リバネスは保有する町工場・研究者とのネットワークを活用し、 Drone Fundの投資先グループの試作・量産開発ならびに研究者との連携を支援し、 世界のドローン市場で戦えるスタートアップの創出をします。

■ポイント5:特許共同出願専門会社「Drone IP Lab」社のファンド主導設立

ドローン事業に特化した特許共同出願専門会社「Drone IP Lab」(ドローンアイピーラボ)社を投資します。 ドローン投資先が自社で出願しきれない発案を共同で特許検討し、 Drone IP Lab社の費用にて共同出願し、 ドローンに関係する様々な関連特許(知財)を保有して、 投資先グループ全体で利活用していく新しい仕組みです。

 

●手数料等
管理報酬:出資約束金額の2.5%(税別)、 6年目以降は1.75%(税別)
設立報酬:第1事業年度末時点における出資約束金額の0.5%を上限とした実費分

●金販法に関する事項および自己責任
本組合への出資は、 ドローン市場が立ち上がらない、 エグジット事例がない、 回収に時間がかかる、 法律の緩和や規制、 投資先同士コンフリクトなどさまざまなリスクを内包しており、 当該リスクを原因として元本欠損が生ずるおそれがあります。 また、 組合員の本組合からの任意の脱退および本組合の組合員たる地位の譲渡については、 制限があります。 本組合への出資にあたっては、 貴社独自の責任において、 本組合への出資に伴うさまざまなリスク等を十分に理解されたうえで、 出資の判断を行っていただくようお願いいたします。 本書は、 これらの判断につきいかなる助言をも提供するものでもありません

本プレス・リリースは、 ドローンファンドについて一般に公表するためのものであり、 投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 また、 本プレス・リリースにより上記ファンドについて勧誘を行うものではありません。

本プレスリリース内で使用されてる全ての資料、 画像やロゴデータは下記よりダウンロードください。
URL:  http://goo.gl/kND63Q

格納されているファイル:
・      DroneFundロゴデータ(PNG、 イラストレータデータ)
・      プレスリリース内の図表データ(JPG)
・      ドローンからの美しい空撮写真(JPG、 ご利用の際にはファイル名の (C) 表記をお願いします)
・      本プレスリリースデータ(PDF)
・      記者発表配布資料データ(PDF)

【Drone Fundについて】
略名称      :Drone Fund(ドローンファンド)
正式名称    :千葉道場ドローン部1号投資事業有限責任組合
特例業務届出者 :鎌倉インベストメント株式会社、 千葉功太郎
所在地      :東京都港区新橋5-13-1-9F
メールアドレス  :pr@dronefund.vc
ウェブサイト     : http://dronefund.vc

< 固いなら 削ってみせよう あずきバー > あの井村屋の「あずきバー」を新食感のかき氷に!『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』6/29(木)新発売!

< 固いなら 削ってみせよう あずきバー > あの井村屋の「あずきバー」を新食感のかき氷に!『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』6/29(木)新発売!

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、 井村屋株式会社(代表取締役社長:前山 健/所在地:三重県津市)より発売されているアイスキャンディー「あずきバー」を削ってかき氷にすることができる新商品『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』<希望小売価格2,800円/税抜>を2017年6月29日(木)から発売いたします。

『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』

『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』

タカラトミーアーツは、 「誰もが知っている身近な食べものを、 “簡単アクション”でより楽しく美味しくアレンジしよう」というコンセプトのもと「おかしなシリーズ」を展開してきました。 今回、 その新商品として挑んだのが、 井村屋より発売されている年間販売本数2億5000万本以上の国民的人気アイスキャンディー「あずきバー」 です。 無香料・無着色の昔ながらの製法で作られる「あずきバー」は、 その美味しさもさることながら、 “固さ” でも話題を集めており、 一部では“世界一固いアイス”とも言われています。

あずきバー

あずきバー

 

 

■削れるか?!世界一固い?「あずきバー」
当社はこの「あずきバー」をあえて削ることでふわふわのかき氷にしてみたい、 という想いで、 2016年9月から商品開発を始めました。 安全面やコストなどの点を考慮し、 数ヶ月の構想ののち試作1号機を完成させましたが、 社内の検証でうまく削ることができず、 再度構造から検討し直すことに。 改善点を洗い出し、 何度目かの試作機を作り、 井村屋に持ち込みました。 ところがプレゼンテーションの場で「あずきバー」の固さに途中で試作機が壊れるというアクシデントが発生。 その後何度か試作機を持って井村屋の担当者を訪れ、 目の前で「あずきバー」を削ろうとしては失敗する、 ということを繰り返し、 第6号機目にしてやっときれいなかき氷を作ることに成功しました

『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』

『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』

「あずきバー」のかき氷化に成功するまでのあゆみ

第1号機

第1号機

【第1号機】強力バネタイプ

「あずきバー」を2本の強力なバネで固定し、 プラスチックの刃で削る仕様。 「あずきバー」のセットは2人掛かりでなければできないという難点がありました。 始めは削れるものの、 途中で押し付けるバネの力が足りなくなるため、 半分くらいまでしか削ることができず断念。

第2号機

第2号機

【第2号機】上ハンドルタイプ

ハンドルと連動したギアが、 「あずきバー」を下へ押し込む仕様。 刃を固定し「あずきバー」自体を回すか、 刃そのものを回して削るか、 どちらがうまく削れるか悩んだ末、 刃を回すギミックを採用しました。 ハンドルが非常に重く、 上からハンドルを回すと支柱となっているラックギアがしなるほど力がかかってしまい、 井村屋担当者へのプレゼンテーションでもハンドルが折れてしまう事態に。 (写真はハンドルが折れてしまっている試作機)その後修理するも「あずきバー」を削る前に試作機が壊れてしまい断念。

3号機

3号機

【第3号機】サイドハンドルタイプ

ハンドルを横に付け、 「あずきバー」の回転に対する力の負荷を軽減した仕様。 「あずきバー」が固いために、 2号機以上にハンドルが重く、 回し進めることができず断念。

4号機

4号機

【第4号機】頑丈&三枚刃タイプ

一度の回転で「あずきバー」をたくさん削れるように刃を3枚に改良。 刃を増やしたことがかえって抵抗になってしまい、 ハンドルが重く回すことができず断念。

5号機

5号機

【第5号機】スティック引き抜きタイプ

「あずきバー」のスティックが削る際の抵抗になっていたため、 思い切ってスティックを抜くことを検討。 「削るのも難しいのに、 スティックを引き抜くなんてもっとハードルが高いのでは?」との声も上がりましたが、 スティック引き抜きのための専用パーツの試作製作に取り掛かることに。 同時に、 スティックを引き抜いた「あずきバー」を削る仕様の試作機を完成。 ハンドルのギア比を変えて5種のサンプルを作成し、 程よいバランスを検証。 ギア比を1:1.76に決定。 これでほぼゴールが見えてきました。

6号機 完成品!

6号機 完成品!

【第6号機】完成品!

最終仕様がまとまってきたので、 余分な部分を削減し商品自体をコンパクトにしたり、 使いやすさを追求してパーツを調整していきます。 「あずきバー」の固さに負けて本体が破損しないよう、 ハンドル部分にクラッチも内蔵しました。 さらに、 「あずきバー」を最後の最後まで削れるように押さえのパーツを改良。 そして、 この試作機にスティックを抜いた「あずきバー」をセットし、 1本全て削ることに成功しました!

『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』

『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』

■ついに発売できる商品が完成!
「あずきバー」のスティックを引き抜く専用パーツの開発にも手こずり、 7種の試作品を経たのち、 “てこ”の原理を応用し、 力をかけずに引き抜くことができる試作機が完成しました。 削り機本体の最終試作である第6号機と合わせて、 ついに井村屋担当者の前でも「あずきバー」を1本全て削ってかき氷にすることに成功しました。 『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』の商品化に際しては、 細かな部分を調整し、 誰でも簡単にかき氷が作れるようになっています。 まずは「あずきバー」のスティック部分をスティック抜き取り専用パーツ「ぬけるんバー」に固定し、 レバーを回してスティックを抜き取ります。 その後スティックが抜けた「あずきバー」を本体にセットし、 ハンドルを回すと「あずきバー」がするすると滑らかに削れ、 ふわふわのかき氷になって出てきます。 9か月間の試行錯誤の末、 ついに削ることができた「あずきバー」。 皆さんにも、 ぜひ“あの固さ”を削ることができる喜びを体験してほしいです。
■アレンジでより美味しく!
『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』で作ったかき氷はふわふわの食感で、 口いっぱいに広がるあずきの風味を楽しむことができます。 また、 フルーツと一緒に盛りつけたり、 牛乳を注いでシェイクにしたり、 様々なアレンジをすることも可能です。

様々なアレンジをすることも可能に

様々なアレンジをすることも可能に

始めは挑戦状を突きつけた当社でしたが、 井村屋の協力のもと、 「あずきバー」の新しい楽しみ方を生み出すことに成功しました。 今後は両社でタッグを組んで、 この“新しいおいしさ”を広めていきたいと考えております。 今までになかった新食感「あずきバー」を、 この夏味わってみてください!

≪井村屋担当者より≫
まさか、 タカラトミーアーツ様が本当に機械を完成させるとは思っておりませんでした。 あずきバーは固さや、 粒部分とあん部分の物性の違いもあるので、 ただ単に削ろうとしても大変難しいのです。 タカラトミーアーツ様が試作機を何度も何度も作って挑戦する姿に、 井村屋もドキドキハラハラいたしました。 出来上がったかき氷は、 ふわっとやわらかく、 まず食感に驚き、 その後ふんわりとあずきの味わいが広がって、 新しい美味しさでした。 いつものあずきバーも美味しいけれど、 あずきバーかき氷も格別の美味しさですよ!

≪なぜ「あずきバー」は固いのか≫
「あずきバー」の原材料は「ぜんざい」と同じあずき・砂糖・コーンスターチ・塩・水あめだけで、 アイスが柔らかくなる添加物は入っていません。 また、 食物繊維たっぷりのあずきをぎっしり詰め込んでいるので、 空気の泡が少なくなり現在の固さに。 わざと固くしたのではなく、 おいしさを追求した結果、 固くなったのです。
≪製品概要≫

  • 商品名:『おかしなかき氷 井村屋あずきバー』
  • 希望小売価格:2,800円/税抜
  • 発売日:2017年6月29日予定
  • 内容:本体、 ぬけるんバー
  • 本体サイズ:W120mm×H190mm×D75mm
  • 重さ:本体+ぬけるんバー…195g/本体163g
  • 対象年齢:15歳以上
  • 取扱い場所:全国の雑貨店、 量販店、 インターネット通販ほか
  • 権利表記: (C)T-ARTS
  • 本商品は「井村屋BOXあずきバー」あずきバー65ml専用商品です。 85mlには対応しておりません。

≪「おかしなシリーズ」とは?≫
「誰もが知っている身近な食べものを、 “簡単アクション”でより楽しく美味しくアレンジしよう」というコンセプトのもと、 タカラトミーアーツが2011年より展開しているシリーズです。 『おかしなカキ氷 ガリガリ君』や『おかしなアイスキャンディー チュッパチャプス』のように既存のお菓子をアレンジするものや、 身近な食材を使った『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』など、 様々な商品が発売されています。

「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2017年前半版発表

「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2017年前半版発表

~掲載ロボット数は129種、ロボットアプリ開発会社は240社超え~

ロボットビジネスを専門に行うロボットスタート株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:中橋 義博)が国内コミュニケーションロボット業界を俯瞰する業界マップ(カオスマップ)の最新版を作成し、 本日より公開しましたのでお知らせいたします。

[配布について]
フルサイズのPDFファイルが以下ロボットライブラリからダウンロード可能です。
  https://robo-lib.com/repositories/summary/118

[今回の変更点について]
・ロボットの分類を細分化し、 海外を中心に話題となっているAI音声アシスタント/スマートスピーカーの項目を追加しました。
コミュニケーションロボット用のシナリオを作成している会社や要素技術の項目を一部追加しました。
・掲載数は480から650へと増加しました。

[調査所感]
・前回バージョンの発表(2016年10月31日)から半年が経過しましたが、 マップとして俯瞰してみることで、 特にスマートスピーカーが数多く発表されていることを改めて実感することができました。
・ロボット向けのアプリケーションを作る開発会社が、 前回調査時の202社から241社へと堅調に増加していることがわかりました。
各社が提供していた要素技術をロボット向けにカスタマイズして提供する会社が増えていることがわかりました。

[業界マップについて]
■分類について:

今回はロボットのハードウェアを細分化し、 話題のAI Voice Assistant/Smart Speakerなどの項目を追加しました。 項目は以下の通りです。
Design(デザイン)、 Voice Recognition(音声認識)、 Voice Synthesis(音声合成)、 Facial Recognition(顔認識)、 Microphone(マイク)、 Machine Learning(機械学習)、 Cloud Service(クラウドサービス)、 Conversation Engine(対話エンジン)、 Transration Engine(翻訳エンジン)、 OS/Middleware(OS/ミドルウェア)、 SDK(ソフトウェア開発キット)、 Application Developer(アプリ開発者)、 CMS(コンテンツ管理システム)、 Application Market(アプリマーケット)、 Service(サービス)、 Consulting(コンサルティング)、 Distributer(販売代理店)、 Group(グループ)、 LAB(研究所)、 Shop(ショップ)、 Rental(レンタル)、 Research(調査)、 Event(イベント)、 Media(メディア)、 Space(スペース)、 Costume(衣装)、 Education(教育)、 Manufacturing(製造)、 Fund(ファンド)、 Projector(プロジェクター)、 Servomotor(サーボモーター)、 Amusement(娯楽)、 Performer(パフォーマー)、 Contest(コンテスト)、 Voice Watermark(音声透かしエンジン)、 Sensor(センサー)、 Emotion Engine(感情エンジン)、 Mass Production(量産)、 Scenario(シナリオ)、 Semiconductor(半導体)
Communication Robots(Biped/Wheeled/Desktop/Humanoid/Android、 コミュニケーションロボット)、 AI Voice Assistant/Smart Speaker(AI音声アシスタント/スマートスピーカー)、 Home Functional Robots(家庭用機能的ロボット)、 Tele-Communication Robots(遠隔コミュニケーションロボット)Pet Robots(ペットロボット)、 Tutorial Robots(教育用ロボット)、 Hobby/Entertainment Robots(ホビー/エンタメロボット)

※国内の会社・サービスがメインの対象となりますが、 ハードウェアなど一部海外の会社も国内での利用見込みが大きいものについては対象としています。 また、 コミュニケーション機能を持ちながらも、 一般消費者向けに製造されていない一部のロボットについては、 今回は対象外とさせて頂いております。

■対象としたコミュニケーションロボットの定義:
産業用ロボット以外のサービスロボットの中から、 会話や触れ合いによって人とコミュニケーションを取ることができるロボットをコミュニケーションロボットと定義し調査を行いました。

■今後の予定:
今後半年を目安に定期的に見直し、 追加・修正を行い公開していく予定です。

<過去の発表>
2017年1月31日 22のデバイスをまとめた「IoTデバイスマップ2017」公開!
~今日本で購入できるIoTデバイスを掲載、 ワンクリックで購入ページへ~
http://robotstart.co.jp/press35.pdf

2016年10月31日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q4版発表
~ロボット業界を39分類に可視化、 アプリデベロッパーは倍の200社超え~
http://robotstart.co.jp/press32.pdf

2016年7月4日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q3版発表
~デベロッパーも100社超え。 ロボット急増、 そして周辺サービスも充実へ~
http://robotstart.co.jp/press26.pdf

2016年4月5日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q3版発表
~3ヶ月で急成長!世界をリードする日本のロボット業界を全網羅~
http://robotstart.co.jp/press22.pdf

2016年1月4日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q1版発表
~ますます盛り上がるロボット業界~
http://robotstart.co.jp/press17.pdf

2015年9月25日「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2015Q4版発表
~日本初のロボット業界カオスマップ~
http://robotstart.co.jp/press11.pdf

■掲載したロゴ・サービス名称について:
当マップ記載のロゴ・サービス名称の表記につきましては、 掲載させていただいた各社様に事前許諾を得ていないものもございます。 もし当マップへの掲載に問題がある場合は、 お手数ですが map@robotstart.co.jp までご連絡ください。 速やかに修正させていただきます。

■ロゴ・サービス名称の掲載希望について:
当マップに記載ご希望の方は map@robotstart.co.jp までご連絡ください。 次回更新時に掲載を検討させていただきます。

[印刷について]
今回のカオスマップはA2サイズでの印刷が可能です。
是非印刷をして、 オフィスやご自宅に飾ってみてください。

[ロボットスタート株式会社について]
2014年12月にロボットのアプリケーション領域の専業会社として創業。 今後普及が見込まれる家庭用・オフィス用・店舗用の人型ロボットに関する業務にフォーカスし、 ソフトウェア開発事業・メディア事業・マーケティング事業・コンサル事業を通じて、 ロボットの普及を加速させてまいります。

[ロボットスタート株式会社 会社概要]
会社名    :    ロボットスタート株式会社(英文社名 robot start inc.)
設立日    :    2014年12月5日
資本金    :    124,700,000円(資本準備金含む)
代 表    :    中橋 義博(代表取締役社長)
住 所    :    〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-20-28 東信目黒ビル 7階
サイト    :     http://robotstart.co.jp/
メール    :    info@robotstart.co.jp

[本件に関するお問合せ先]
ロボットスタート株式会社
担 当    :    望月(もちづき)
メール    :    info@robotstart.co.jp

※「ロボットスタート」「robot start」は、 ロボットスタート株式会社の登録商標です。

楽天証券、FXにロボ・アドバイザーを導入

楽天証券、FXにロボ・アドバイザーを導入

‐AI技術が導き出した売買ストラテジーを自動で運用‐

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、 本社:東京都世田谷区、 以下「楽天証券」)は、 2017年6月24日(予定)に、 FXにおいて、 FinTechを活用したロボ・アドバイザー「楽天RoboX」(楽天ロボックス)の提供を開始しますのでお知らせします。

FXに導入するロボ・アドバイザー「楽天RoboX」は、 複数の質問に答えることで、 AI技術がお客様の投資スタイルを判断し、 複数の売買ストラテジーをポートフォリオという形で組み合わせて提案します。 お客様が承認すると、 提案された売買ストラテジー通りに、 FX自動売買取引ツール「楽天MT4」のプラットフォーム上で、 自動売買を行います。 また、 運用パフォーマンスの低下時には、 AIがマーケットに合わせた売買ストラテジーの組み合わせを変更する機能もついているなど、 忙しい方でも、 手間がかからずにFXで運用することができます。 本サービスは、 Tradency社のテクノロジーを利用しており、 海外ではすでに20社の導入実績がありますが、 日本で導入するのは弊社が初めてとなります※。

楽天証券では、 投資一任型のロボ・アドバイザー「楽ラップ」、 今月サービス開始予定の投資信託ロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」に続き、 FXにおいてもロボ・アドバイザーサービスをご利用いただけるようになります。 2016年9月に「楽ラップ」の提供を開始し、 若年層や投資未経験のお客様をはじめとした多くのお客様にご購入いただいております。 今回のFXのロボ・アドバイザー「楽天RoboX」の導入も含め、 今後も、 資産形成の一歩を踏み出すきっかけとなるサービスの提供を継続して行ってまいります。

※2017年5月15日時点

◇ サービス概要 ◇
■開始日:          2017年6月24日(予定)
■内容:           複数の質問に答えると、 AI技術がお客様の投資スタイルに合った売買ストラテジーを提案し、 承諾後に自動でFX取引を行います。 運用パフォーマンスの低下時には、 マーケットに合わせた売買ストラテジーの組み合わせを自動で入れ替える機能もあり、 また、 損失を限定する「ガード・ミー機能」など、 便利な機能も備わっています。
■利用方法:      「楽天FX口座」を開設後に、 「MT4口座」を開設したお客様全員がご利用いただけます。
※詳細は追ってお知らせいたします。

以上

【スプレッドの例外について】
通常時は上記スプレッドでお取引いただいておりますが、 国内外の金融市場休場日や平日早朝時など市場の流動性が低下している時間帯、 主要経済指標の発表前後、 ならびに震災などの天変地異や政変、 または金融・経済関連の重大な出来事など、 市場に大きな影響を与える突発的事象の発生時にはスプレッドが広がる場合があります。
また、 広告表示の値は、 実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、 お客様の約定結果による実質的なスプレッドが広告表示の値と合致しない場合があります。
特に、 海外のクリスマス休暇や年末年始の期間は上記スプレッドでお取引いただけない可能性がありますので、 ご注意ください。

【手数料等およびリスクの説明について】
楽天証券の取扱商品等にご投資いただく際には、 各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。 また、 各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。 各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、 楽天証券ホームページの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページに記載されている内容や契約締結前交付書面等をよくお読みになり、 内容について十分にご理解ください。

商号等:楽天証券株式会社 (楽天証券ホームページ)
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、 一般社団法人金融先物取引業協会、 日本商品先物取引協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、 一般社団法人日本投資顧問協会

「MOS世界学生大会2017」日本代表が決定しました

「MOS世界学生大会2017」日本代表が決定しました

累計受験者数390万を超えるマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)を実施・運営する株式会社オデッセイ コミュニケーションズ(本社 東京、 社長 出張勝也)は、 「MOS世界学生大会2017」の日本代表選考を行い、 全国各地からエントリーした4万9千人を超える学生の中から、 以下の通り3名のMOS日本代表を選出しました。
日本代表は、 7月30日(日)~ 8月2日(水)(現地時間)にアメリカ カリフォルニア州・アナハイムで開催される決勝戦で、 世界各国から選ばれた代表たちとそれぞれワード、 エクセル、 パワーポイントのスキルを競い、 世界チャンピオンを目指します。

<MOS世界学生大会 日本代表>
【ワード部門】
玉川大学 4年/静岡雙葉高等学校卒(東京都)  齊藤 望(さいとう のぞみ)

【エクセル部門】
麻生情報ビジネス専門学校 2年/福岡県立三池工業高等学校卒(福岡県)  高口 辰佳(こうぐち たつよし)

【パワーポイント部門】
学習院大学 4年/八千代松陰高等学校卒(千葉県)  野田 菜摘(のだ なつみ)

※敬称略

エクセル部門代表の高口さんは、 ワード部門、 パワーポイント部門でも入賞し、
大会初の3部門3位以内の三冠を達成しています。
日本代表および各部門入賞者については、 以下サイトよりご覧ください。

MOS世界学生大会日本代表
http://mos.odyssey-com.co.jp/competition/2017/2017_japan.html

■「MOS/ACA世界学生大会2017」日本代表発表会(日本表彰式)について
日本代表および各部門入賞者を表彰する日本代表発表会を以下の通り開催します。
取材・写真撮影の時間も予定しておりますので、 詳細については、 お問い合わせください。

【日時】6月30日(金)14:00-16:00
【会場】東京国際フォーラム ホールB5(東京・丸の内)
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
【主催】株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
【協賛】日本マイクロソフト株式会社、 アドビシステムズ株式会社、 富士通エフ・オー・エム株式会社、 日経BP社、 株式会社ユーキャン、 株式会社翔泳社、 株式会社インプレス ※順不同

■MOS世界学生大会について
MOSを高成績で取得した学生たちに、 国際的な舞台での経験を積み、 将来の可能性を拡げるきっかけとしてもらうために、 試験配信元であるサーティポート社(アメリカ)と共に毎年開催している世界規模のパソコンの大会です。 本年度で第15回を迎えます。

■日本代表選考方法
【参加資格】
・2016年4月1日~2017年3月31日にMOSに合格した方
・受験時に大学、 短期大学、 専門学校、 高等学校、 高等専門学校、 高等専修学校に在籍する学生(大学院生は除く)
【選考方法】
一次選考として、 大学・短期大学部門、 専門学校部門、 高等学校・高等専門学校・高等専修学校部門の各部門で試験科目ごとに点数順に1位から20位までの入賞者を選出。 二次選考では、 成績上位入賞者の学生を書類選考の上、 面接を実施し、 一次選考、 二次選考の結果と総合的な判断によって日本代表を選出します。
大会の詳細につきましては、 大会公式サイトをご覧ください。 http://www.odyssey-com.co.jp/competition/

■MOS世界学生大会 決勝戦
【日時】 7月30日(日)~8月2日(水)(現地時間)
【場所】 アメリカ・アナハイム(カリフォルニア州)
【大会内容】
各国代表者たちが、 決勝戦専用の試験(ワード、 エクセル、 パワーポイントのいずれか)を受けて点数を競います。

■ 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズについて
MOS、 マイクロソフト テクノロジー アソシエイト(MTA)、 IC3(アイシースリー)、 VBAエキスパート、
アドビ認定アソシエイト(ACA)などのIT資格試験を実施。
その他、 「Odyssey CBT」を使った資格試験(コン検、 Rails技術者認定試験、 リユース検定、 ビジネス統計スペシャリスト、 統計検定等)の運営および、 aoten(アオテン)、 moug(モーグ)などのウェブサイトも運営。
http://www.odyssey-com.co.jp/

【ドローン技能資格証明 DJI CAMP】2017年6月 開催都市拡大!<仙台/ 愛媛/ 広島/ 名古屋> 申込み受付開始!

【ドローン技能資格証明 DJI CAMP】2017年6月 開催都市拡大!<仙台/ 愛媛/ 広島/ 名古屋> 申込み受付開始!

既に200名以上のDJIスペシャリストを輩出実績のあるセキド主催のDJICAMPをぜひこの機会にご検討ください!

DJI社 正規代理店である、 株式会社 セキド(本社:東京都国立市、 代表取締役:大下貴之)は、 2017年6月(仙台/ 愛媛/ 広島/ 名古屋)国内4都市において、 DJIドローンの正しい知識、 正しい操作方法、 そして操縦者としての資質を評価する民間資格『DJI CAMP スペシャリスト育成プログラム』を開催いたします。

ドローン導入企業様必見!お客様からのご要望にお応えし【仙台】【愛媛】【広島】【名古屋】でのDJI CAMPを開催いたします!

DJI CAMP スペシャリスト 育成プログラム【技能資格証明】 in 仙台
◆開催日:2017年6月5日(月)~6日(火)
◆受講会費用:59,400円(税込) ※1日目のランチ代が含まれております。
◆募集人数:18名
◆会場:
〇1日目:TKP仙台西口ビジネスセンター
〇2日目:FUT MESSE! 名取(フットメッセ名取)
詳細・お申込みはこちら
https://www.sekido-rc.com/?pid=117397990

DJI CAMP スペシャリスト 育成プログラム【技能資格証明】 in 愛媛
◆開催日:2017年6月12日(月)~13日(火)
◆受講会費用:59,400円(税込) ※1日目のランチ代が含まれております。
◆募集人数:20名
◆会場:
〇1日目:マリンパーク新居浜クラブハウス 大研修室
〇2日目:新居浜市ものづくり産業振興センター 実習棟
詳細・お申込みはこちら
https://www.sekido-rc.com/?pid=117141534

DJI CAMP スペシャリスト 育成プログラム【技能資格証明】 in 広島
◆開催日:2017年6月19日(月)~20日(火)
◆受講会費用:59,400円(税込) ※1日目のランチ代が含まれております。
◆募集人数:20名
◆会場:
〇1日目:広島オフィスセンター第E会議室 2階
〇2日目:BALLPARK JOB ボールパークジェイオービー
詳細・お申込みはこちら
https://www.sekido-rc.com/?pid=117401354

DJI CAMP スペシャリスト 育成プログラム【技能資格証明】 in 名古屋
◆開催日:2017年6月28日(水)~29日(木)
◆受講会費用:59,400円(税込) ※1日目のランチ代が含まれております。
◆募集人数:20名
◆会場:
〇1日目:ABC貸会議室 第7会議室(7階)
〇2日目:delasal kusunoki(デラサル楠)
詳細・お申込みはこちら
https://www.sekido-rc.com/?pid=117403472

※合格された方は、 受講会費用とは別に、 技能資格認定書発行費用が必要となります。
プログラム及びスケジュールは事前通知なく変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
※最新の情報は各ページにてご確認下さい。

ANAクラウンプラザホテル大阪 会場イメージ

<株式会社セキド 会社概要>
弊社は、 ドローンの世界最大手であるDJI社の代理店を日本国内で初めてスタートさせた企業です。
横浜にサロン型店舗とドローンの飛行練習場を完備しております。
定期的にドローン体験会や安全運用講習会を開催し、 これまでに延べ5,000名以上にご参加頂いております。

オフィシャルサイト  http://sekidocorp.com/
オンラインショップ本店  http://www.sekido-rc.com/
Facebook  https://www.facebook.com/sekidorc

<本件に関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム
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電話 受付時間(平日11:00~17:00)
TEL:042-505-6587 FAX:042-505-6588