累計志願者数500万人突破した数学検定「デジタル合格証」の発行開始へ

~いつでもどこでもスマホで手軽にスキル証明~<5/17-19開催のEDIXでご紹介>

学習履歴を活用することで快適で豊かな生活を営むことに寄与することを目指す、 学習履歴活用推進機構(所在地:東京都台東区、 理事長:小林 建太郎)と、 公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、 理事長:清水 静海)は、 実用数学技能検定(数学検定)におけるデジタル合格証の発行を2017年5月17日(水)より開始いたします。

■数学検定におけるデジタル合格証とは ( https://dc.mananda.jp/su-gaku/ )
「デジタル合格証」とは、 デジタルで提示することのできる合格証です。 紙の証書と異なり携帯しやすく、 紛失の心配もありません。 外出先でもスマホを使って自分のスキルを手軽に説明・証明することができます。 「デジタル合格証」の発行は数学検定3級以上の合格者が対象となります。 発行は学習履歴活用機構が行います。
公益財団法人日本数学検定協会が発行する紙の合格証および合格証明書は従来どおり、 同協会から発行されます。

■デジタル合格証のメリット
・「学習した証」がカタチとして残る
日々の努力や成果をデジタル合格証というカタチで残せます。

・いつでもどこでも持ち運べて、 紛失の心配いらず
デジタルで管理・発行しますので、 紛失や破損がありません。
スマホやパソコンでアクセスすれば、 外出先でも簡単に確認できます。

・友人や周囲の人に共有
各種SNSサービスとも連携していますので、 あなたが受けた講座のレビューを投稿したり、
紹介ができます。 もちろん合格証も共有することが可能です。

デジタル合格証の発行は学習履歴推進機構が行い、 合格者、 検定団体ともに無償で利用することができます。 学習履歴活用機構は、 今年度末までに1万人のデジタル合格証の発行を目標としており、 今後他の検定団体にも働きかけ、 デジタル合格証の普及を目指してまいります。

【デジタル資格証】

なお、 数学検定の事例をはじめとするデジタル合格証の詳細を、 5月17日(水)~19日(金)に開催される教育ITソリューションEXPO(EDIX)のデジタル・ナレッジブース(小間番号:8-24)にてご紹介いたします。
教育ITソリューションEXPO公式サイト: http://www.edix-expo.jp/

■数学検定とは ( https://www.su-gaku.net/suken/ )
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、 数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、 公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。 おもに、 数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、 算数領域である6級から11級、 かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。 累計志願者数は500万人を突破しており、 いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。 日本国内はもちろん、 フィリピンやカンボジア、 インドネシア、 タイなどでも実施され(過去5年間でのべ20,000人以上)、 海外でも高い評価を得ています。
※志願者数・実施校数はのべ数です。

■数学検定の特長
1.全国レベルの絶対評価
検定問題は、 検定内容および技能の概要を定めた「検定基準」に基づき、 作成されています。全国レベルの実力・絶対評価システムですので、 算数・数学の学力を証明する基準の検定として、 進学・就職に役立ちます。 受検の対策として学習を進めることで予習や復習、 基礎固めにもつながります。

2.検定はすべて記述で解答
解答形式はすべて記述式で、 基礎力や応用力がきちんと身についているかどうか、 解法を理解しているかどうかを受検することでしっかりと確認することができ、 思考力・判断力・表現力が向上します。

3.合格者の顕彰
検定合格者には「合格証」を発行いたします。 また、 当協会は、 実用数学技能検定合格、 計算技能検定合格、 数理技能検定合格をそれぞれ認め、 永続してこれを保証いたします。

■学習履歴推進機構について ( https://www.digital-knowledge.co.jp/about/loglaboratory/ )
学習履歴活用推進機構は、 これまで教育機関や企業等の個別組織内のみで活用されてきた学習者(生徒・学生・社員・職員等)の学習履歴を、 学習者を中心として生涯に渡って活用することで学習者の適正な評価の可視化を図るとともに、 学習履歴の統合によってこれまで学習者の気づいていなかった新たな社会的評価を可視化し、 快適で豊かな生活を営むことに寄与することを目的としています。

□会社概要
名 称:学習履歴活用推進機構
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号
代表者:理事長 小林 建太郎
URL: https://www.digital-knowledge.co.jp/about/loglaboratory/

名 称:公益財団法人 日本数学検定協会
所在地:【本部】〒110-0005 東京都台東区上野 5-1-1 文昌堂ビル6階
代表者:理事長 清水 静海
URL: https://www.su-gaku.net/

□数学検定に関するお問合せ先
公益財団法人 日本数学検定協会
TEL:03-5812-8341

□デジタル合格証に関するお問合せ先
学習履歴活用推進機構事務局
担当:小林、大脇
TEL:03-5846-2131
E-mail:infoadmin@d-k.jp

□本件に関する報道機関からのお問合せ先
学習履歴活用推進機構事務局
担当:広報 平山
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp

公益財団法人 日本数学検定協会 広報宣伝室
TEL:03-5812-8342
E-mail:kouhou@su-gaku.net

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