【日本初】「起業の方法」を教える社員研修サービスが正式スタート! 東京大学を卒業後に経済産業省へ入省した元官僚設立のベンチャー企業から、これまでになかった社員研修サービスが登場。すでに多くの受講生から喜びの声をいただいています。

一般社団法人日本社会人育成協会(東京都千代田区)は、 起業のノウハウを教える社員研修サービスを正式に販売開始しました。 インターネット上での受講もできるため、 全国で申し込むことが可能です。

新入社員を対象とした社員研修と言えば、 名刺交換やお辞儀の方法といったマナー研修や、 業界の基本知識を教える研修ばかりです。 しかし今回そんな新入社員向けの社員研修に、 「起業の方法」を教える研修サービスが登場しました。

これまでは、 せっかく研修を行った人間に退職されては困るため、 正社員向けの社員研修において退職が伴う「起業の方法」を教えるものはありませんでした。 しかし日本社会人育成協会では起業のための知識を「転ばぬ先の杖」と位置づけることで、 退職を促すことなく、 起業において必要な「自主性」を持たせることに成功しています。

カリキュラムを開発したのは、 代表の藤巻勇輝です。 藤巻は東京大学を卒業後に官僚として経済産業省へ入省、 その後独立して現在の協会を立ち上げました。 創業後は3年間で172名の卒業生を輩出。 当初は個人向けに授業を行っておりましたが、 評判を聞いた会社から社員研修としての申し込みを受け、 現在は社員研修としても好評をいただいております。

今の時代の教育におけるキーワードは、 「自主性」です。 現在、 ゆとり世代が社会人になることで聞かれる不満の声や、 ブラック企業による労働問題が話題となっています。 これらの解決方法はシンプルで、 「自主性を高める教育」を新社会人へ行うことです。 自主性のある人間であれば、 指示待ち人間にならずゆとり世代と非難されることはありません。 自主性のある人間であれば、 ブラック企業から自由に転職や独立をして生計を立てていくことができます。 日本社会人育成協会ではこの「自主性を高める教育」を、 「起業の方法」を教えることで実現しています。

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