『子宮頸がんを予防する日』全国キャンペーンを実施

4月9日「子宮頸がんを予防する日」全国47都道府県で実施 日本最大級の女性の健康キャンペーン

2004年より認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会は4月9日子宮頸がんを予防する日としてイベントを開催してきました。
2009年よりがん発見のスペシャリスト細胞検査士と共に全国でキャンペーンを実施。 2016年からは47全ての都道府県で実施しています。 今年はニュースレターをリニューアルし「まもること」として全国で7万部配布しました。
御存知の通り、 子宮頸がんは原因が科学的に解明され、 HPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染により子宮頸がんを発症するメカニズムが分かっています。 子宮頸がん検診が非常に有効ですが、 国内のがん検診受診率は約4割と他の先進国に比べ遅れを取っているのが現状です。
子宮頸がんは他のがんと比べ発症のピークが30代と比べ若く(乳がんは40代以降)、 子宮頸がんが進行した状態で発見されると子宮を摘出するなど、 後々の人生に大きく影響する病気でもあります。 年間15000人ほど罹患し、 3500人ほどが死亡している病気です。

認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会と細胞検査士会では、 全国の若い人たちが集まる場所で啓発をすることを共通認識として各地域で啓発活動を行い、 子宮頸がん検診の後押しを行いました。 道行く若い女性を中心に子宮頸がん検診の大切さを伝えニュースレターや啓発物を全国で7万部程度配布しました。 この活動には厚生労働省が後援をし1,000名程度の細胞検査士を中心とした医療者が参加しています。

全国での配布場所

http://love49.org/japan2017.html

※長野県のみ9月に実施

毎年4月9日が全国で子宮頸がんを予防する日として定着してきた感がありますが、 これからも認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会と細胞検査士会では引き続き「子宮頸がんは検診で予防できること」を引き続き伝えていきたいと考えています。

同時にシステムを整える事の両輪で活動をしていきます。

全国での配布の様子

http://love49.org/

みんな子宮からうまれてきたLOVE49プロジェクト

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主催団体 お問い合わせフォーム

【実施時期】
2017年4月9日を中心とした日

【場所】
47都道府県 日本全国の街頭や商業施設など

【内容】 細胞検査士などがん細胞発見のために現場で働く
医療従事者が、 ニュースレター「まもること」他、 啓発素材を通行人などに配布。
地域ごとの派生イベントも行われます。

【共催】 細胞検査士会

【後援】 厚生労働省

【媒体制作協力】株式会社からだにいいこと

【キャンペーンサイト】

http://love49.org/

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